渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それはサルタネートという場合は、王様の国に準ずる公国という意味でしょう。それを「オマーン国」なんと訳すのは、あなた、大体誤訳じゃないですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それなら、まだ変な例があるのです。ヴァチカンのところは「ヴァチカン市国」になっているのですよね。だから、サルタネートを公国と訳すならヴァチカン市国というのは当たるでしょう。そうでなければ、ここのところを「ヴァチカン市国」なんて書くのはおかしいじゃないですか。何ですか、この「ヴァチカン市国」なんというのは。ずっと前の条約には「ヴァチカン」になっている。それを今度のときには「ヴァチカン市国」なんて書いてある。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 御了承なんか全然できないですね、これは。続々おかしなのが出てきて、もう収拾がつかないんだな。 ソヴィエト社会主義共和国連邦なんて書いてあるでしょう、ここには。ソヴィエト社会主義共和国連邦というのはそれこそ重箱読みみたいな言い方であって、これまた誤訳の最たるものではないか。こういう読み方をこのまま使っているのはどういう意味なのか、さあ言ってください。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 あなた、これはフランス文が正文となっているのを翻訳されたわけですね。そうしたら、フランス文のとおりにこれがなっているからこんな言い回しになっているのですというような言い回しをあなたはされた。ところが、この中を見ていると、フランス文に正確になっているわけでもない。あなたがいま言われたのは、ここにある昭和四十八年十月、国名表、執務参考と称する外務省の書類だろうと思うのです。これを拝見したら、これは要するに、英語読みとフラン…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 いま名前は直ってはおりますが、スリランカというのがありますね。これは昔セイロンと言いましたけれども、セイロンというのは、これは英インド会社があの辺を占領していた当時の地域称である。それをあの国はわざわざスリランカに直した。わが国もそれに同調したといういきさつがありますが、私はそういうふうに現地の名称というものを考えてあげる方向、いまあなたの言われた希有なる例ですけれども、そういう方向で国称というのは考え直したらいいので…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それを言っているわけじゃないのですよ。要するにこれは相当穴だらけのものではございませんかと先ほどから指摘しましたように、あなたも必ずしも正確なものとはお認めにならなかった。この辺で一遍、わが国も相当の国になったわけでありますから、いいかげんな発音や称呼でなくて、りっぱな表現でそれらの国々とおつき合いができるようになすったらどうですかと私は申し上げておるのです。だからあなたが、再検討しましてりっぱな国名表をつくり、当委員…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そこで外務大臣、ひとつこれは一遍再検討なすったらいかがでしょうか、私、改めて申し上げるわけです。昔、川柳でこんなのがありました。「ゴエテとはおれのことかとゲーテ言い」という有名な川柳があった。これはゲーテと言うのが当時の日本人は非常に発音しにくかったので、ギョエテとかゴエテとかゴエーテとかいろいろにかたかなを振って表現したことがあります。だから「ゴエテとはおれのことかとゲーテ言い」という話になったのだと思います。そうい…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 私の言っているのは、いまここに挙げられておる国名表は英仏語の分だけ掲載されているのです。それでその直訳みたいな形で国名が決定されていることをこれは示しているのです。そうすると実態とは非常にかけ離れているものもあるから、その国の国民にとってはそういう言い回しというのはというのもあるでしょうから、それをもう一回再検討なすったらどうかと、こう言っているのです。少なくともここは英仏語のそのままを直訳したような形のだけしか——ほ…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それではその辺ひとつ御研究いただくとしまして、予算がないなんてすごいことをいま言われたのですけれども、その程度の予算がないことはないと私は思うのですね。あれは本気で言われたのですか、ジョークで言われたのですか、それだけちょっと最後に聞かしておいていただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それはそうでしょうけれども、印刷費がないって、こんなぺらぺらなものの印刷費がないなんというような説明はうなずけないのであって、それはあなたは余りしたくないということをそういう表現でおっしゃったんだと私は理解するしかないですね。御了察のとおりとおっしゃるのなら私はそういうふうに御了察するしかない。これはやはりいかぬと思うのですね。外国とおつき合いするのですから、条約局はもう少しがんばって言ったことを常時不断に御研究にあず…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 郵政省の方からこれにお答えをいただきたいと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 先日お話しを伺いましたときに、郵便法の第十三条の中に、国際条約の締結に伴って国内的な措置がとられる旨明らかにされているそうでありますが、その条約とその郵便法との関係について述べていただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 これは妙なことを伺いますけれども、条約で規定されている範囲を超えないということはどういうことですか。その条約で規定されているところと等しくなければ、この条約あるいは憲章等を守ることにはならないのではないのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 そうすると、あなたが先ほど最高限を上回らないと一つだけぽつんと言われたのは、最高限を上回らず最低限を下回らないといま表現されたそういうふうに関係国内規則もすると、こういう発言ですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 それでは北ベトナム及び北朝鮮との間の郵便の関係についてはどうなっているか。わが国との国際的な関係の上で、こうした国々との間の外交関係の未締結状態の及ぼす影響について聞かせていただきたいと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 先ほど、北朝鮮に結婚して行った日本人の婦女子に対して赤十字からこの一年間五十九通の連絡をとったけれども、返事が一通しかない旨、理事会において政府側から御説明がありましたが、これは北朝鮮との間で手紙が十分配達されていないということを示しているものでありますか。それとも全然別個の要因でありますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 北朝鮮との間で郵便が正確に届けられているかどうか、郵政省はその辺を調査されたことがありますか。また、どの程度のものであるかというその結論を得られておりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 郵政省はそういう問題について外務省当局と相談なさったことがあるかどうか、また、そういう問題について外務省は北朝鮮側と相談されたことがあるのかどうか、その辺はどうでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 先ほどの請願で、審査案件の中を見てみますと、正確かどうかわかりませんが、いま北朝鮮に六千八百人の日系といいますか、日本人の婦女の方が行っておられる。その人たちとの間で手紙のやりとりがところどころ行われておる。ところが、どうも手紙が着かないという話もある。非常にめんどうな問題が起こっておるようであります。こういうような人道的な問題もあるものですから、まず基礎的な話で、手紙が着くか着かないかは大問題であります。赤十字を通し…
第75回 衆議院 外務委員会 第27号
○渡部(一)委員 カンボジアとかベトナムとかインドシナ半島における戦乱の中にあって、日本人の記者あるいはニュースレポーターあるいは在留邦人等が行方がわからなくなったり通信途絶をしている例が幾つもあります。すでに外務省においても多少は向こうに問い合わせをなすった例もありますが、郵便不着という観点から、これら政府に対し、交渉するということもできるのではないかと私は思っております。その意味で、外務省と御相談なさって、そういう面について何らかの…