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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 その辺は、数字を挙げて後ほど資料として御提出をいただきたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 もうあと余りやかましいことを言うつもりはないのですけれども、条約及び関係諸約定の締結に当たりまして、わが国は外国郵便料金を改正する必要があるかどうか、ちょっと伺います。

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 郵便物の到着料、わが国の支払いの額ですね、あるいは受け取りの額、その辺の大要についてお伺いしたいと存じます。

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 それでは委員長恐縮ですが、他の委員会と時間が競合しておりますもので、失礼いたします。

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 郵便料の決済に当たりまして、広域にわたる国と狭い地域の国とでは、郵便料の決済が、交換するにいたしましても等価ではあり得ないと思うわけであります。で、わが国の方は非常に狭い、中国やソビエトの場合には面積的に広い。そうすると配達料経費というのも、その意味では大きな金額を占めるのではないかと思います。また、逆に、わが国のように狭い国家でありながら非常に丁寧に、それこそアパートの小さな郵便受けにまで一つずつほうり込んでくるとい…

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 私がいま御質問しましたことは、要するに、いま重量で差をつけるという考え方でいることはただいま御説明のとおりですけれども、その配達内容の差、距離的な困難性の増大あるいは配達のきめ細かさの評価、そうしたものはされないでいるということについては、まあ、それを一つずつ理由にすれば大変めんどうくさい問題になるだろうと思うのですけれども、一方で等級差を設けている条約でありますから、一等級から五十等級というように設けている条約であり…

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 郵便配達を実施される人々の待遇、処遇というようなものは、世界的に見てそう差のないものでありますか、それとも相当のばらつきがございますか。その辺は、多少資料等をお持ちであったら聞かしていただきたいのです。

公明党1975/07/02

75衆議院 外務委員会 第27号

○渡部(一)委員 以上をもちまして、私の質問を終わります。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 私は、大臣に、日中問題についてお伺いをいたしたいと存じます。 日中平和友好条約の早期締結につきましては、私も当委員会で何回か御要望いたしましたし、国民の挙げて期待するところであろうと思います。最近に至りましてこの交渉が暗礁に乗り上げ、中ソ両国の生々しい対立の影響を受けて、交渉の前途はさらに不明確になりつつあるように見えるわけであります。現在の交渉の状況はどういうことであるのか、またこれからどういうふうになさろうとしてお…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 非常にお話しのしにくいテーマであろうということはもう十分想像つくわけなんですが、一応表明されているところによりますと、五月の十九日、外務省の重光氏はソビエト政府に対して覇権問題に関する日本側の立場を表明したと報じられております。これはどういう意図でなされたのか、またこれでソビエト政府とのお話し合いは十分だとお考えであるのか、その辺のところを聞かせていただきたい。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 ソビエト政府側が覇権の文字を条約本文に入れることに関し強い意向を表明していることはすでに知れ渡っているところであります。しかし、その覇権の文字を前文に入れるとか本文に入れるとかは別といたしましても、そういう言葉を使うこと自体に対してソビエト政府は抗議をしておるのか、それとも、ソビエト政府はそういうような交渉をすること自体に抗議を申し出ているのかあるいは懸念を申し出ているのか、それとも別のようならいいとでも言うのか、その…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 今後ソビエト政府は、日本国と中国との間の平和友好条約交渉に関し、日本政府の弁明で十分であるあるいはもうややこしいことを言うことはないというふうにお考えですか。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 ここでいま日中間の交渉がどういう形で行われたとしましても、ソビエト政府がある意味で内政干渉にも当たるようなことはするべきではないと私も思います。しかしながら、この程度の声明で、確かに理解するべきではありますけれども、理解するかどうかについては私は重大な疑惑を持っているわけでありまして、まあ外務大臣もその辺も十分お考えの上でそうおっしゃったんだろうと私も思います。その辺は余り詰めてもしようがないから先にまいります。 日中…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 じゃどういう問題でいま両方が苦心をしていいものをつくろうとされているのか、どの辺のところに一番大きな対立点というか問題があるのか、余り詳しくは言えないとおっしゃいましたけれども、新聞には外務省はずいぶん詳しいことをおっしゃっているようでありますが、ここでも新聞並みにおっしゃってもよかろうと思いまして伺っているわけでありますが、いかがでございますか。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 日本の報道に基づいて考えてよろしいというお話ですから、私、じゃその報道に基づいて申し上げるわけでありますが、先日藤山氏の御報告を伺ったところによりますと、共同声明の六項、七項の部分をそのまま条約本文に入れる、そういうことを周恩来氏は強く主張された旨、直接私もお伺いをいたしました。日本政府はそういう立場はとり得ないという立場でございますか。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 はっきりおっしゃってくださいましたから……。三木総理は先日共同声明の精神から後退することは許されないというような非常に強い言葉の四項目を述べられ、それをまた中国政府側に伝達するように指示をされたと承っておるわけであります。その御発言とただいまの御発言とにちょっと差があるような感じをいたしておるわけであります。つまり六項、七項、その辺をどういうふうに御説明になるのか、ちょっと伺いたい。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 きわめて重大なことをいまずばずばおっしゃったわけですけれども、だれに向かって何を言っているかが問題の対象になり誤解される場合があり得るということは、明らかにそのままいくと、ソビエトに対して反ソ同盟というような強いニュアンスの政治効果を発揮する場合があり得るということを心配なさっておられる、こういう意味ですか。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 非常にめんどうなことを、いま伺っていて私も恐縮に存じているわけですけれども、かなり明快におっしゃっていただきましたので、私も初めて大臣のお立場もだんだんわかってきたわけですが、この問題とちょっと外れますが、大臣は中国側の申しておる覇権という用語をどういうふうに理解しておられるのか伺いたいわけなんです。と言いますのは、必ずしも覇権という用語がわが国においては理解されてないばかりではない、複雑な、非常に大きな意味も持つので…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 私この後で伺おうと思ったのですが、もう先に言われてしまいましたから……。総理の言われた平和の一つの原則ではないかというのが私はよくわからないので、もうちょっと、どうして平和の一つの原則なのか、私にわかるようにひとつ御説明いただけないかと思っているわけなんですが……。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうすると、これは内政不干渉というような言葉であらわされている、もう一つ背景となっている基本的な姿勢を論じている言葉である、こういう理解でよろしゅうございますか。