渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 この沿岸漁民に対する補償額は漁連から出たものだけであって、その漁業に関する関連の業界に対する補償はまだこれからのはずです。私がなぜこんなことを言うかというと、油の防除に対して全く熱意がないのではないか、したがって東京湾や伊勢湾で事故なんか起きたらもう収拾がつかないのではないか、油の防除の資材は十分かと聞きたかったからです。そうすると、その次に数字が出てくるはずです。そうすると、その次に私が、全国主要各地における流出油防…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 それでは時間も遅いことですから、スピードでてきぱき質疑を済むようにいたしたいと存じておりますが、まず大臣が御不在中にお話が出ておりましたので、ひとつ確認のために日ソ漁業操業協定のことに関しまして御質問をいたしたいと存じます。 今回の日ソ漁業操業協定につきましては、両者の間に一番宿命的とも言うべきたん白資源の供給安定のために、両者が漁業に対して大きな関心を持つことは現実の実態であり、それに対してお互いに民族の生存をかけて…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 それでは次に、三案件まとめられて審議をされております油濁関係の三条約につきお伺いをするわけでありますが、この条約は、事故発生の場合の被害の賠償補てんという性格の条約でありますが、問題は、事故発生の場合にどういうふうに補償するかよりも、むしろ事故そのものの発生というものをどういうように防止するか、そういう観点がどうなっているかという点が確かに残されているのではないかと思います。つまり、被害が起きてからお医者さんにかかるよ…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 いまお話を伺っていて、余り明確でないのですけれども、素人目で見ても、最近非常に日本船の事故が多い、タンカーの事故も非常に多い、接触事故も多い、特に日本近海における事故発生というのは、非常に私たちの心を痛ませているものでありますけれども、これは船舶往来量が大きいからそうなっているのか、あるいは労働過重に原因があるのか、あるいは法規上に問題があるのか、その辺ひとつ御説明にあずかりたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 委員長、なるべく質問に答えるように、ひとつ答弁者によく御注意いただきたい。 一九七二年十一月にロンドンで開催されました国連主宰会議におきまして、海洋投棄規制条約が採択されましたが、この条約の経緯、発効の見通し、主な内容、わが国の立場等につき、外務省から承っておきたいと存じます。これは現在審議中の三条約ときわめて密接な関係があるわけですから、よろしくお願いします。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 同じく、一九七三年IMCOにおきまして、海洋汚染防止条約が採択されておるわけでありますが、この発効の見通し、わが国の態度等につき、あわせましてここのところで御説明をいただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 油による汚染損害についての民事責任に関する国際条約についてでございますが、この条約の中で第二条に「この条約は、締約国の領域(領海を含む。)において生ずる汚染損害及びそのような損害を防止し又は最小限にするためにとられる防止措置についてのみ適用する。」となっておりまして、一番私たち民衆の側から言えば気に入らないことは、締約国の領海についてのみ汚染防止の対策をとろうということを決められていることであります。もちろん、公海上に…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 だから私が聞いたのは、そこまであなたのお答えと私の言っておるのは同じなんですから、じゃ今後それをもう一歩前進さして、公海上の油汚染を食いとめるために、日本政府は何らかの努力あるいは新しい条約の締結、提案、相談、何でも結構ですけれども、何かをする用意がありますかと聞いているのです。努力の方向を伺っておるのです。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 外務大臣、こういうのがお役人の答弁なんだろうと思うのですけれども、まさにふてぶてしいというか進歩性がないというか、いまの案に対して以外に何も答えないというか、あきれちゃうのだな、そういうことを言うようでしたら。油は現に流されておる。だから問題になっておる。領海が汚染されないように、いまお話が出ておる。それは結構だ。ところが日本は世界最大の油濁加害国として世界に疑われておるものだから、公海上においても油を流さないような何…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 大臣の御答弁ですからその方向を信じまして次へ行くとしまして、この条約の署名欄を見ますと、百三十四カ国が挙げられておりますが、この条約の署名欄を見ておりますといろいろな問題点を感じるわけであります。署名国の中にスイスのような内陸国がある。こういう国の国内手続というか、加盟によるところの何らかの意味合いというのはどういうものなのか。 もう一つは、この条約には台湾の代表者が出席して署名をいたしておるわけであります。そうして中…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 それでは最後に、油濁損害賠償保障法ともからみまして、油濁損害賠償のための現行の責任保険制度について伺いたい。 まずPI保険の概要、保険金支払い状況等について伺いたい。また本条約との関連につきましてどういう形になるのか、簡単に御説明を承りたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 この油濁損害賠償について私たちが非常に不安を持っておりますのは、先ほども御質問いたしました三菱石油の水島製油所の重油流出事故あるいはそれに対する対応の仕方であります。先ほどは質問をしかかったところが、お話がもう全くできない状況になりましたので、質問を中絶しておりますので、それを改めて申し上げるわけでありますが、この水島製油所事故の際に、油濁防除のための措置が適確であったかどうか、適当な費用が出たのであるかどうか、その点…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 率直に伺うのでありますけれども、いまの流出油の防除という体制それ自体も問題でしょうし、研究も不足だろうし、いろいろ言うことはできると思うのですけれども、研究費、そうした体制を研究する費用というのはいまどのぐらい使っておられるのか、それは十分であるのかどうか、その辺率直にひとつ伺いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 大臣、お伺いしたいのですけれども、結局この油濁関係三条約を結びましても、実際に国内法の措置がそれに伴っていかなければならない。これはもうあたりまえのことだと思うのです。法制的にはこれに見合ういろいろなものが今回つくられ、関係委員会で審議がされ、もう通過したのも御承知のとおりです。ところがいま保安庁長官は非常にじみな答弁をなさったというか、あれでありますが、実際上言いますと、いまの答弁の中でじみには言われましたけれども、…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○渡部(一)委員 以上のただいまの大臣の御答弁のとおりに、今後十分の努力をしていただくように私は強く重ねて要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 まず、防衛庁長官が昨日、公明党の鬼木議員に対しまして、日米間の軍事担当者の協議のシステムというのをつくり上げるという御発言がございました。確認のためでございますが、どういう構想であり、両国間にどういう位置づけを行うのか、まず防衛庁長官の方からお聞かせをいただきまして、次にアメリカ局長からお答えをいただきたい、こう思っております。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 アメリカ局長にちょっとお伺いするのでありますが、このような有事の際の軍事連絡会議を日米制服組で創設するというようなことは、外務省から見て好ましいことであるのかどうか、まず伺いたい。これは安保条約の中に取り決められている随時協議に当たるのか、どういう部分に当たるのか、またいままでの安保運用協議会、そうしたたぐいとどういう関連として考えなければならないか、その辺を伺いたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 少なくともこの安保条約の運用に関して、安保条約の仕組みというものを事実上覆してしまう、むしろ非常に危険な体制の中に組み込んでしまって、事務的レベルで日米両軍の共同作戦行動が実施されるような危険性を含んでいるプランであります。したがって私は、こういうものに関しては少なくとも外務省は十分チェックする必要がある、そうしてその問題については、日米安保協議会あるいは日米安保協議委員会もしくは安保運用協議会などで十分の詰めが行われ…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 私は、ちょっと古い話になりますが、一九七三年ハワイにおきましてアメリカの太平洋軍総司令部を訪れまして、参謀長であるコーコランさんに会いました。そのとき驚きましたことは、日本の軍隊というものは太平洋軍に関連する一個部隊として十分評価され、その実力が評価され、そして作戦計画の中に十分勘案されているということであります。これは平然として向こうが述べ立てるものであって、私はその資料をごらんに入れても結構です。そういう形でくる。…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 いま防衛庁の長官の御発言を聞いているとますます重大なんですね。ということは、いままでの間、自衛隊が勝手に米軍との間でいろいろな打ち合わせをした形跡がある。長官は明らかにそれをシビリアンコントロールのもとにおいて、政府間において認められるという形のものを憲法の条項に照らしても調べて確立をしたい、こういう行き方です。ということは、いままでいかにでたらめに勝手なレベルで交流が行われているかをこれは示している。私はこれはもって…