渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 それでは何で今度の軍事連絡会議なんか必要なんですか。必要ないじゃないですか。いままでそういう会合でちゃんとやっていて、シビリアンコントロールのもとにちゃんとやっていたら何で新しいものをつくる必要があるか。しかも、ここにあるように日米制服の会議じゃないですか。シビリアンコントロール下にあるとは思われないじゃないですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 あなたは政治が決定する範囲を非常に小さく考えられているけれども、衆議院というのは国権の最高機関で、全部決められるのですよ。あなた、それは話が違いませんか。それでしかも、先ほどの大臣が読み上げられた文書の中には、明らかにアメリカ側の戦略攻勢に対して日本側の防勢作戦について、両者の補完を協議するということにお話し合いがなっているではありませんか。それは明らかに政治の関与する問題ですよ。そうでしょう。そんなものをどうしてこう…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 あわせて、今回問題となっておりますこの制服組の連絡会議に対してどういう構想を持たれるか、これも資料として当委員会に提出していただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 ですからこういう危険な、ある意味では非常に危険性のあるもの、もちろんあなたが悪意を持ってやっていると私言っているわけじゃ全然ありませんけれども、少なくともこういうものをやるときには慎重でなければならない。国家と国家の関係というものは非常に微妙なものがあって、あるときには非常に仲よく組んでおっても、あるときには非常な敵対になることは歴史を見ればおわかりのとおりです。政治はそういうものを心配するのが政治であるはずです。です…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 大臣、それは資料なり何なりにして当委員会に提出していただけますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 私はそれが正解だと思うのです。国防会議にも諮らない話がいきなり話が出てきて、そうして既成事実のごとく思われてどんどん進んでいって、アメリカ側ともう打ち合わせの電話がかけられてというのでは私はいかぬと思う。それは私は正解の答弁だろうと思う。したがってそれが行われてから当委員会に対して当然御説明があってしかるべきだし、期待しております。 次に私が申し上げたいのは、前回の委員会の審議の途中、この大事な核防条約の中身そのものに…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 さて、そこで「核兵器その他の核爆発装置」という、この核不拡散条約においては非常に総括的な名称で核分裂、核融合による爆発を利用する装置全体に綱をかぶせようとしているわけであります。いま統一見解がようやく出たわけでありますから、補強する意味で数点御質問をいたします。 まずこの核不拡散条約において規制されている核兵器その他の核爆発装置は、この統一見解によれば「核分裂又は核融合による爆発を利用するすべての装置をいい、平和目的の…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 そうすると、すでに当委員会で問題になったクラ地峡における地峡掘削のための核爆発力の使用などということは、わが国としては当条約の規制範囲内であると理解するわけでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 わが国においては、これと同じようにアメリカから核爆発装置の提供を受けて日本のあるところで湾を掘るというようなことは考えられない、こういう意味ですか。タイでは許されるが、日本ではだめだ、こういう意味ですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 伊達参事官はその辺変わっているようなニュアンスの御答弁をさっきからなさっていますが、いまの御答弁でよろしいのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 いま非常にひっかかりやすいことを聞いているわけでありますから……。そうすると今度は、核爆発装置という「爆発」という用語自体が問題になりますが、軍事用に使われる原子力潜水艦は、わが国においてはこうしたものは開発しないというニュアンスの御答弁はすでにいままでございました。原子力潜水艦でなくて、こういう原子力を利用して大きな油運送船をつくる、こうしたことは本条約の規制の対象になるかどうか伺います。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 防衛庁の方に伺いますけれども、原子力潜水艦はこの条約の規制外と認められているか、規制内と認められているか伺います。そして日本ではどうなさるおつもりか伺います。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 そうすると、この間の外務省の答弁から大幅に後退していますかな。大幅に逸脱しておりますから伺いますが、そうすると防衛庁は近々原子力潜水艦をつくる用意がある、とこういう意味なんですね。この間と全然違うんですよ。さあ言ってください。問題ですよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 近々でないというのはどのくらいのところを目指しておられるのですか。防衛庁ははっきり答えてください。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 防衛庁に伺いますよ。いま防衛庁が持っている兵器は、核兵器を使うための兵器ではないというお答えですね。いまのところ、ずっとそうです。ところが防衛庁のお答えは二通りあるのです。防衛に関して兵器群が他の国より非常に落差が生じてきた場合には意味がなくなってしまうから、これをある意味で近代化する必要があるという御答弁が一方ではあるわけです。一方では、核兵器を使わないと言う。ところが、いまと同じ論法を使うと、核兵羅が普遍化して、核…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 防衛庁長官、くどいようですけれども、この核防条約を維持することは防衛庁長官として、自衛隊の代表者として、これは自衛隊の防衛政策にかない、かつこれを堅持するおつもりがあるということでしょうか。そして非核三原則を守る、そういうことでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○渡部(一)委員 外務大臣、最後にちょっとお伺いするのでありますが、いまこうして私がずっと伺っておりますのは何を伺っておるかというと、防衛と核兵器との関連において、この条約は設立の当初から非常な大きな難点というか問題点がたくさんあります。つまり抜け道もあれば横丁もあるというぐあいにして、いろいろな議論が行われておるわけであります。そして、それを堅持するために明らかに関係各省庁の合意あるいはかなり明確な意思統一が必要であろうかと思うわけで…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡部(一)委員 本日の外務委員会の質疑に当たりまして、参考人の諸先生方には大変遅くまでお残りをいただきまして、貴重な御意見を聞かしていただきましたことを私からも厚く御礼を申し上げます。 休憩前に引き続きまして早速お伺いをしたいのでありますが、先ほど前田壽先生がその御意見の中で、この核防条約の批准というものは核不拡散の最終ゴールではなくて、スタートになるだろうということをおっしゃいました。私は、先生と議論の立て方は多少違いますけれども、…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡部(一)委員 じゃ、その続きを伺いましょうか。 そうしますと、特に先生がそこまでお考えになっていらっしゃるのですから、先生の御所論の中にはアジア非核地帯構想のようなものをお考えになっているようでありますけれども、いま日本政府が一番困ることは、大きな外交的な米ソの対決の中にあって、あるいは米ソの協調の中にあって、日本外交は何もなし得ないんじゃないかという弱味が常にある。だから地下核実験の停止について多少の意見を言うぐらいのところしかこ…
第75回 衆議院 外務委員会 第23号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。 じゃ、今度は今井先生と久住先生に科学的、軍事的な立場からちょっとお答えいただきたいのです。 この委員会で審議している途中で、日本が核武装するという決意を定めたら、どれくらいのスピードで、どのくらいの核武装ができるかというのが討論の内容になりましたときに、科学技術庁は平和問題を扱うのだから答弁できないと言うし、外務省は例によって大とぼけで何も返事しないし、その辺が穴があいているわけであります。日…