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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 それは中国側の理解とさて一致するかどうかはちょっとまた問題になるだろうと思うのですが、その辺はどういうふうに詰めておられますか。

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 そうすると、ここで一つの政治効果の問題ですけれども、覇権という言葉の意味はこういう意味じゃありませんかというふうに双方が言い始めれば、それはもうお話し合いは詰まる寸前にきているのだろうと私は思います。ところが、いままだ覇権という言葉について定義を明らかにしましようという以前の段階ではないかなという感じがしているわけなんです。それは交渉のしぶりから言ってもそういう感じがしますし、乏もかく覇権という言葉を使ったら最後、おれ…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 私はそれが一つのお答えであろうと思いますし、その辺も私理解できないわけではないと思います。ただ、条約用語は一つの道徳理念をあらわす言葉の応酬ではなく、生な国際政治のやりとりの中の権利義務関係を表示するものでありますから、やはり両当局によってこの問題についての的確な合意ができるように、優秀なスタッフも用意しておられることでありますから、十分に御討議をいただきたい、私はそう思っておるわけでありまして、この辺なお一段の御努力…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 私は、露骨に言いまして、一つはソビエトとの関係であります。わが国とソビエト政府との関係は、ある意味でいよいよ緊迫するような口実をいままで持っていなかった。この問題が起こってから、日本政府はそういう意図だったのかという、ある意味の想像というか論理の組み立てを許す点があったのではないか。またそこへ持ってきて、不幸なことに、当委員会において核拡散防止条約の審議中、この核拡散防止条約の審議が、急激に自民党理事の諸君によりブレー…

公明党1975/06/27

75衆議院 外務委員会 第26号

○渡部(一)委員 私も時間が参りましたから、これでこの微妙な質問は終わりますけれども、確かにお答えのしにくい問題ばかり私は申し上げましたけれども、ここのところをもうひとつがんばっていただきたい。そうでないと、わが国外交はいま非常な窮地に陥りつつある。それはソビエトと中国との谷間に落ち、また東南アジア諸国との間の日本国の平和外交の姿勢に対する大きな不満というものを醸成する可能性がある。また、周辺の諸国の中で核武装の意思表示をする国が、冗談…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 まず私は、漁業操業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定につきお伺いをしたいと思います。 まず、「ソヴィエト社会主義共和国連邦漁業大臣ア・ア・イシコフの日本国訪問について 昭和五〇年六月八日」という文書をここにいただいております。この共同発表の文書を拝見いたしますと、「両大臣は、日本国沿岸の地先沖合の公海における漁業操業に関し意見を交換し、一九七五年六月七日に宮澤外務大臣とイシコフ漁業大臣によ…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 率直なお話をしていただきましたので、ある意味では安心をし、ある意味ではなおかつ不満を持っておるわけでありますが、少なくともわが国の漁民が鋭意開発をしたそうした魚礁、あるいは産卵場を守り続けてきた。そういう漁場に対して、ソビエト船の乱獲あるいは乱暴な、従来のいきさつをわきまえぬ操業というものに関して強い不満を表明するのは当然のことだし、その不満を生かしていかなければいけないと私は思うわけであります。 そこで、率直にもう一…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 ソ連のことですから強く期待しているというのは、ちょっとよくわからないのですけれども、ソ連のことだから言うことを聞かないだろうということは想像できるけれども、強く希望を述べたのだ、こういう意味ですか。その最後のところがよくわかりません。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 それから銭州のことをおっしゃいましたが、静岡の地先でありまして、この銭州のところへ踏み込んできたなんというのは、これは気違いを通り越しているわけでありますが、ここのところなんかは絶対確保できる見通しはございますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 では、この問題については今後交渉を進めていただいて、ぜひとも確実なお話にしていただきたい。もちろんこの協定においていろいろなことが行われておるのはわかっておるわけでありますけれども、少なくとも、もう少し話を詰めていただけないかという感じがするわけであります。それは恐らく水産庁の権威の皆様方も同じ考えでいらっしゃるのでしょうけれども、どうしてももう少し進めていただかなければ、日本の漁民はやっていけない、こんないいかげんな…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 これは私は、外務省の方の側とすれば、専管水域を設けたり、あるいは漁業管轄権をある意味で認めたりすることは慎重に避けてこられた表現があらわれているのだろうと思うのです。ところが、日ソ間の漁業関係においては、ソビエト沿岸の地先沖合いの公海水域において大々的な区域が設けられ、それによってわが国のサケ・マスあるいはカニ等の漁業資源に対する採取権が大幅に規制されておる、こういうことは公然と言えると思うのですね。だから私は、非常に…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 そうすると、水産庁長官は、操業協定についてはわが国の零細漁民を救うためにここまで厳格につくることができたが、サケ・マスのような資源問題については、ソビエト側の資源を保護するたてまえの取り決めができているのであって、わが国の側ではそうした資源保護の観点からの交渉はしていない、こういう意味ですね。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 水産庁の方にこんなことを何回も言って申しわけないのですけれども、わが国の周りの近海漁業の漁業資源保護については、こうやって拝見すると余り熱心でないようですが、これは私の素人目のひがみかどうか、御説明いただきたい。私は沿岸漁民の立場からいったら、日本の水産庁はわれわれの漁業を保護してくれないというニュアンスが強く出ると思うのですね。その辺どう説明されますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 そうすると、お話を伺っておると、日本の周りの資源をある程度ソビエトの漁船がとって、百対一というのがたとえば七十対三十というグレードになってくれば考える、こういうふうに受け取れるんですね。そうするとまさにそういう御答弁は、ソビエト側はそういう答弁を聞いたら私は喜ぶだろうと思うのです。非常に挑発的に聞こえますからね。もうちょっとほかの言い回しをなさいませんか。そうしなければ、ソビエトにもっともっと日本の近海でサバをとれ、ま…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 私は、理屈はわかりますよ。ただ、日本近海で零細にやっている漁民に対して、言い回しようがもう少しあるだろうということを申し上げたのです。その点を十分お気にとめていただかなければ将来問題になるであろうということだけ予言しておきますよ。これは外務省もいいですね。いますごいことを言われたのだから、水産庁の説明は。これは後たたる答弁であると銘記していただきたい。 さて、第七条において、漁業損害賠償請求処理委員会というものができる…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 それではこの漁業の方はちょっとさておきまして、油の方の条約を少しあれしたいと思います。 まず、三菱石油の水島製油所の油流出事故によりまして、油の防除に関するさまざまな措置がとられたのは、私も現場に参りまして拝見もいたしてまいったわけでございますが、その損害額というものは一体どれくらいあったものであるか、また補償額というのはどれくらい払われたものであるか、その損害補てん額はどれくらいの割合に及んでいるのか、また油の流出事…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 どうも熱意のない答弁だな。驚いたな。これでは質問をやるわけにはいかないですから、油はどれくらい流出したのか、費用はどれくらいかかったのか、その補てんはどうするのか、そうしたことについて、後ほどまた質問をするときまでに御調査の上、御答弁いただけますか。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 大変恐縮なんですが、質問と答えが全く別のことでありまして、お答えいただいたことにならぬです。油濁三条約のことに関して、三菱石油の水島製油所の問題から話を始めているのは、油の防除あるいは損害賠償の件については、当条約がいかに結ばれても、全くナンセンスな側面があることをいま私は論じようとしておるわけですね。だけれども、何にもお調べいただかないのでは質問のしようもないのですがね。これは留保して、一週間ぐらい先にやりましょうか…

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 その数字は何の数字で、だれが勘定してどうなったのか言わなければ、そんな突然言われたって信用ならない。どこから持ってきたのか。

公明党1975/06/25

75衆議院 外務委員会 第25号

○渡部(一)委員 それはだれが判断したもので、いつそういうように御決定になったのですか。いま委員会で思いついたのですか。