渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 これは例によって余り具体的にぎゅうぎゅう聞くと、またこの間みたいなことになりますから私は言いませんけれども、この次はちゃんと御返事できるようにひとつお願いしたい。よろしいですか。この次は具体的な反応ができるようにしていただきたい。いまのは大体考え方を述べられたのですから、これは局長に念を押しておくよりも大臣にひとつよろしくお願いしたい、いかがでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 先日私は外務大臣に、核軍備競争抑止から核軍縮へという方法についていろいろしんみりとお伺いいたしました。その結果余りいい方法がなくて、大変なんだという率直な御意見の表明もいただきました。確かに実効的に、直ちに核兵器を全世界でぱっと全廃するというようなロマンにあふれた方法がないことはもう事実だろうと思います。しかしながら、何か反応して考えなければならぬという立場でいままで言われてきた幾つかの手、少なくともこの問題を心配して…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 この間、外務大臣は道徳的な圧力を加えなければならないという意味合いのことを言われた。モラルプレッシャーというようなことを言われた。そういう雰囲気づくりとも言われた。私はそれも非常に大事なことだと思うのです。それと同時に、そういうようにお考えになっていただいたのは大変結構なことだと私は思うのですが、要するに、核軍縮のための政策努力というものを日本政府の恒常化する努力の柱にしなければいけない。いままでは平和と唱えることは非…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 防衛庁長官、ちょっとそちらに関連もいたしますので……。 わが国においては二つの国の双務的な、二国間の原子力協定をつくっておりまして、一九六〇年七月二十七日の日本カナダ原子力協定、それから六八年の七月十日の日米原子力協定、六八年の十月十五日の日英原子力協定、それから七二年の二月二十一日の日豪原子力協定、七二年二月二十六日の日仏原子力協定等あるわけであります。 これはむしろ反対論の方から私は持ってきたのですけれども、その中…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 これは非常に微妙なことを言われたわけですけれども、ちょっと危ない答弁になりますよ、いいですか。いまから危険な話を聞きますよ。 さて、原子力潜水艦を防衛庁は持つ意思がおありですか、おありでないですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 そうすると、原子力推進エネルギーの潜水艦が一般化されるようになるという意味は、日本国内で一般化されるという意味ですか、諸外国で一般化されるという意味でしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 その場合においては、あなたは外務省当局に要求して、先ほど挙げた五つの原子力協定から平和利用という部分を削るおつもりですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 あなたは、三木内閣の防衛庁長官としていま非常に重大な危機に直面しておるのです。それは何かというと、憲法の中に、われわれはこの憲法の条項を守らなければいかぬと同時に、わが国においては戦前条約を踏みにじってきた前例にかんがみ、条約を誠実に厳守することを約束しております。ですから、これほどの、平和目的で結んでいる協定がある以上は、原子力潜水艦はできません。まずできないわけです。あなたが防衛庁の意思をもってこの協定をじゅうりん…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 いまの局長の答弁のとおりと理解していいわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 こういう問題もありますので、日本の原子力という問題はいろいろな問題が絡んでいるわけです。それで、恐らくただいまの答弁をある程度補強しなければならぬという雰囲気が外務省側に見えますから、しかるべく御答弁のあるところは答弁していただくようにお願いします。——どうも御意見まとまっていないようですから、この次までにしっかり考えていただくようにお願いしたい。 それから宮澤大臣、原子力協定を結んでいるのは結構ですけれども、日加、日…
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 それでは、私は所定の時間を直前にしておりますが、大分遅くなっておりますことでございますから、きょうの連合審査中における公明党の質問はここまでにさせていただきたいと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 私は、核兵器の不拡散に関する条約の承認を求めるの件に関しまして、ただいまから質問をいたします。 核兵器を全廃し、国際平和の安定した確立こそ、世界共通の目標であります。目下、人類は強烈な大滅亡を目指して前進をしているかのごとき様相を呈しており、アメリカだけを見ても、広島型原爆六十一万発分というような気違いじみた核兵器競争の中に突入をいたしているわけでありまして、核兵器問題は人類の最大、最緊急問題と言って差し支えはないと思…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 この第一条、第二条の規定は、「この条約の適用上、「核兵器国」とは、千九百六十七年一月一日前に核兵器その他の核爆発装置を製造しかつ爆発させた国をいう。」というふうに規定されております。また「この条約の効力発生の二十五年後に、条約が無期限に効力を有するか追加の一定期間延長されるかを決定する」と第十条には記されております。こういうような規定は、すなわち、核兵器国と非核兵器国との区別を長期間、少なくとも二十五年間という長きにわ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 大臣は非常にじみにいまお答えになりましたので、そういう御認識ならば私の認識とほぼ一致するわけであります。すなわち、過大な期待をこの条約には持てないということは明らかでありますし、再検討会議において軍備競争、特に核軍備競争が依然として減じていないことに重大な懸念を表明するにとどまっている。具体的に言って、米ソの核軍縮に対しては、それほどの成果は上げていないという現状に対して私は深い憂慮を持たざるを得ないわけであります。 …
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 あなた、いまいろいろごちゃごちゃおっしゃったけれども、私の質問を察知されて、そういうようにあらかじめたくさんやったように言われたんでしょうけれども、これはあなたの方の局からもらったものなんです。これは何を書いてあるかと言いますと、田中代表の国連総会第一委員会における軍縮一般に関する演説では、核軍縮らしいところは一行だけしかない。その次、大平外務大臣の外交演説、これは何が出てくるかというと、「核兵器不拡散条約については、…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 じゃどういうふうに強化するつもりなのか言いなさいよ。言葉ばかりじゃないですか。ここは国連と違うんだよ。言いなさいよ、具体的な数字を挙げて。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 あの答弁はふまじめですよ。具体論がないならないと言ったらいいじゃないか。全体のが言えなければ言えないと言うんだったら、それじゃあなたじゃ答弁不能なんだから官房長すぐ呼びなさいよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 うまいこと言うけれども、あなたは何もしてないじゃないか。私が外務省の中から聞いてきたのでは、あなたから何も要求なんか出てないですよ。一人だってふやす要求なんか出てないじゃないですか。室を課に直す提案だって私がいま言っただけじゃないですか。どんな要求出したのですか、それなら言ってごらんなさいよ。具体的に何もしてないじゃないですか。こんなことでは核防条約が幾らできたって外務省は何にもできないから私は注意して言っているんじゃ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 じゃ全体のバランスがとれないから、全体計画の問題がはっきりしなければいま言えないというのはどういうわけなの。あなたはさっきは言えないと言って、いまべらべら言っているのはどういうわけなの。どなられたら言うのですか、あなたは。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 私は言うけれども、国連局長はもう核軍縮に徹底的に不熱心なんだ。だから私は言っているのですよ。あなたにいま一つずつ聞きますよ。じゃあなたは、この地震学の問題で核防条約に対して、核軍縮に対して日本がどういう貢献をしたか、具体的に言ってごらんなさい。地震の機械を何丁持っていって、博士を何人連れていって、どういうふうに貢献したのか言ってごらんなさい。何も言えないでしょう。後ろから聞いていいから、聞いてごらんよ。何もしていないの…