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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。 それじゃ私は、そういうお立場から先生方の先ほどの所論が出てこられたのはよくわかるのでありますが、川崎先生は先ほど、御専門が原子物理というふうに承りました。それで、原子物理のことを余りお話しにならないで、政治的側面を比較的お話しになりましたので、日本の原子物理、主としてこの核爆発に関する学問の現在の水準ですね、特に軍事科学と連関しての水準をどういうふうに評価されておりますか、お願いいたします。

公明党1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○渡部(一)委員 それでは蝋山先生にちょっとお伺いしたいのですが、私が質問したいのは二つ。 一つは、現在も日本の政治の中における核軍縮政策というのはいかにあるべきか、当委員会で模索されている問題でありますから、それに対して御専門的な立場からひとつお示しをいただきたい。 もう一つは、御承知のように、当委員会でも賛否いろいろ分かれておりますし、この条約が通るか通らないかもまだ非常に危ないところであります。こういう時点に当たりまして、その採決…

公明党1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○渡部(一)委員 この核防条約の審議、及び日本がこれを承認するか承認しないか、あるいはこの採決の模様等が国際的に見てどういう波紋を呼ぶか、その点をもう一つつけ足してお答えいただきたい。

公明党1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○渡部(一)委員 では、私もう一つ、参考人の先生方に、最後に一通り皆さんお一人ずつ簡単におっしゃっていただきたいのですが、私どもいま質問していろいろお答えを承りました。言い残されたこと、これだけはちょっと当外務委員会を通して言っておきたいとおっしゃることがございましたら、つけ足して最後に皆様方全部一通りお話くださいますようお願いいたします。

公明党1975/06/17

75衆議院 外務委員会 第23号

○渡部(一)委員 大変ありがとうございました。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 関連してちょっと申し上げますが、科学技術庁長官に。ただいまのお話にありましたように、核放射能の漏洩の探知能力について科学技術庁の施設というのは非常にとろいのではないかと思われるわけであります。ところが、私のほうで、この間の委員会のときに問題になって三つ残っておるお答えがございますから、それと関連してお尋ねしたい。 一つは、核実験の探知に対して日本政府は国連において非常に高い評価を得られたということでありますから、科学技…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 申し合わせの時間が過ぎておりますから、後ほどの私の質問時間から多少削っていただくとしまして、いまのお答えにもうちょっと伺いますが、このまず必要となる国内法の整備について私が質問いたしましたが、この原子炉の規制に関する法律の改正点についてはそれはわかりますが、それ以外の国内法の整備は必要でないと言われておるわけでありますか。ほかに必要はないのですか。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 それから原子力発電所の設備容量の見通しについては、通産省は科学技術庁側の意見に全面的に同調されたわけでありますが、こういう二省間で設備容量、その見通しが大幅に狂っているということについてははなはだ問題がある。今後こういうのは十分注意していただきたい、私はこう思っておるわけであります。 それからもう一つついでに申し上げると、この科学技術庁側の設備容量の見通しもなおかつ大きに過ぎるのではないか。つまり設備容量がこれだけにな…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 防衛庁長官にまず端的にお伺いしたいのでありますが、長官、少し外交的なこともちょっと伺わなければいかぬと思いますが、局長の答弁でなくて、長官の御判断を伺いたい。 一つは、少なくとも防衛庁長官は、日本の憲法に合致した、日本の憲法に認められている範囲内において領域保全をするというような精神でいまお仕事をされておるのだろうと思いますが、この核防条約を、そういう考えのもとの中でどういう位置づけをなさっておるのか、それをまずお伺い…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 いろいろお答えになったのですね。防衛庁長官は非核三原則に賛成なさるわけですね。それで、もちろんいままでの防衛論争の中で、有事か有事でないか、そのいずれを問わずこの非核三原則が堅持されるかどうかについて、この核防条約審議中非常に問題になっているわけであります。長官は、有事か有事でないのを問わず、無条件で非核三原則、特に核持ち込みに対しては、事前協議の段階でノーと言うべきだ、そういう外務大臣の方針を支持なさるかどうか、その…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 宮澤さんのどの部分に一致されるのですか。もう一回ちゃんと言ってください。怪しげな答弁でわからない。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 もう一つくどくど伺いますが、そうすると核持ち込みに関して、安保事前協議の段階において有事の際に持ち込みを要請された場合、それは非核三原則に基づいてノーということを明確にする、こういう意味に解してよろしいですか。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 それはもちろん言うまでもないことですけれども、防衛庁長官として、全自衛隊の考え方と理解してよろしいですか。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 この間、十三日の審議において、本条約に規定されている核爆弾及び核爆発装置の定義についてお伺いしたところが、それがまとまりませんでした。政府の統一見解が近々出ることになっております。 その話はちょっとおいておきまして、関連しますが、長官、自衛隊として現代の核戦略というものそれ自体をある意味で研究をし、ある意味で評価をしなければ、その必要な議論も達成することができなかろうと私は思うわけでございます。そういう研究は当然やって…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 これは外務省の方にやかましく申し上げたのですけれども、核軍縮に関する適切なアイデアが余りない。ところが防衛庁の方でもそういうものが研究されていないとすれば、これはわが国にとっては非常に、情報不足を通り越しておって、危険な状態を招くのではないかと私は思います。したがって、この問題、私、別の例でちょっと申し上げたいと思います。 この核防条約の第五条に「核爆発のあらゆる平和的応用」という項があるわけですが、この核爆発の平和的…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 そうしますと、将来の発展を考慮してその権利は留保するが、現在の段階においてはこうしたものに余り突っ込むつもりはない、こういう意味でございますか。

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 この条約の妙な欠陥でありますが、原子力平和利用という部門の、知識を交流しこの技術を開発するということが、ある限界を越すとそれは戦争に対する核爆発装置の研究と一致するということであり、そしてそれは、すなわち前段で規定している核兵器を押さえようという努力を、まるで後の平和利用というものまでひっくり返すという全く相反した側面がある。したがって、この部分、この核防条約の問題を議論するに当たって、平和利用というものをどう位置づけ…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 この条約の一条、二条において厳しく規定しておりますのは、核兵器国の不拡散でありますけれども、核保有国の側の核兵器の配置については、これは禁止されていないという妙なことになっております。そして今度は、実際的には核保有国が核を諸外国に持ち込む際に保有国同士については全く制御はない。それから署名してない国に持ち込むことも制御されていない。それからある種の持ち込み方、たとえば内容を明示しないで持ち込むとか、あるいは領海外に持ち…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 要するに戦術核が千発も持ち込まれて、引き金をアメリカが持っているという形ならばどこでも持ち込めるということになってしまう。これが危険だという点については外務大臣と私も意見一致しているみたいに私、思います。 それで私、ここで微妙なことを伺いますが、韓国で大統領が、アメリカの核のかさがなくなれば独自に核を開発するというふうに韓国訪問中の米コラムニスト、ローランド・エバンズ、ロバート・ノバック両氏に対して述べたそうであります…

公明党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 これと同時に、また最近再検討会議における西ドイツの発言あるいはソビエトの発言、アメリカの代表の発言等を見ておりますと、いわゆる核兵器の盗難、テロ行為による核ハイジャックの危険を指摘しております。アメリカが太平洋地域に六千発といわれるような大きな戦術核をばらまいており、ヨーロッパにもそういう数字が挙げられていることを考えますと、危険が起こり得ることは当然だと私も思います。そうしますと、これらの問題は少なくともわが国におい…