渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 それは逆なんですよね。この問題は、あなた、前の日米原子力協定その他の質疑をここでやったときにもそういう問題が起こったし、ココア協定のときにもそういう質疑があったのを、それを調べておいてくださらなければ困る。ということは、この規定によって日本の憲法が左右されるのではないのです。日本の法規によってこういうことは規定されるのです。なぜかと言えば、日本国憲法九十八条に「日本國が締結した條約及び確立された國際法規は、これを誠實に…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 いまの参事官のお答えのとおりなら、それは結構なんですよ。そうすると、参事官のいまおっしゃったように、イニシアルをしか査察協定は本委員会に提出をされております。そうすると、イニシアルをされたこの査察協定は、承認はしてないけれども、事実上はここに参考文献として提出されているのですから、その関連する国内法はわかっているはずです。そしてそれを検討する日数もわかっているはずです。どういうふうにそれを検討して、何カ月以内に出さなけ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 それだけでは不十分です。それでは全く不十分です、あなたの言っていることは。あなたは全部検討していないじゃないか。私はだから言うんですよ。関係国内法のどれとどれとどれを改正しなければならぬか、資料として関係国内法のリストを提出してもらいたい。そうして十分の検討をこの所定の日数以内にできるかどうかを報告してもらいたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 それはうそだよ。なぜ私がうそかと言うと、それには証拠があるのです。外務省においては承認した条約を二十年も引っ張っている例がたくさんあるじゃないですか。関係国内法なんか十年でも二十年でも引っ張っている例が山ほどあるじゃないですか。そんなあなたの言葉なんか信用できますか。大体あなたじゃだめなんだ。答弁の値打ちがないんだよ。いままでの外務省のやり方というのは、条約を結ぶでしょう、そしてここへ持ってくるまで長く引き延ばして、ゆ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 そんなこと聞いてないですよ。出せるか出せないか聞いているんじゃないか。問題をそらすんじゃないですよ。委員長、人の質問を聞いてないであんないんちきなことを言うのは取り締まってください。私は資料を出せと言っているんじゃないか。出せるのか出せないのか。ふてぶてし過ぎるじゃないか、きょうの各員の答え方は。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 いまの大臣の御答弁でけっこうだと思いますが、この条約案の審議に関して、私はいろいろな資料を集めようとして、資料のほとんどが十分でない、はなはだ不本意であります。それはやはり核防条約というものに対する判断の仕方というものに原因があったのではないかという感じがしてしかたがない。 私は今度はちょっと承っておきたいのですが、現在、世界の十八カ国に百四十七基以上の発電用原子炉が運転されて、副産物として年間二千発以上の核爆弾をつく…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 もう一つ伺いますが、日本国が現在の科学技術の水準で核兵器をつくるとしたら最低何カ月で、どのくらいのものができるのか、その辺を聞かしていただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 平和目的に限るから計算しないというのはまた妙なことであって、わが国は巨大な科学的潜在能力を持っているからこそ核防条約が意味を持つのであって、そういう能力について確かめもしないで、核防条約の条項についての関係国内措置を決めようとしてもそれは意味がないと私は思うのです。どれぐらいの能力とどれぐらいの危険性がどこにあるかを知らなければ、日本で核技術により核爆発装置をつくろうとする運動が起こったとき、それに対応する方法もまた私…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 科学技術的なところだけ抜いて質問するので非常におかしな質問に次々となるのですが、この条約の中において「核兵器その他の核爆発装置」というところが出てくるわけであります。この核兵器及び核爆発装置というものはどういうものを指し、核兵器、核爆発装置でない平和利用というものはどういうところであるか、これは非常に微妙な一線であります。この核防条約それ自体が、平和利用の関係については大いにその知識を普及して伸ばしていこうという面があ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 それはちょっとあなたの定義まずくないですか。というのは、いまバイ・ハンド・キャリアブルと言われている小型原爆ですね、それは非常に制御されたものでしょう。あなたは戦術核の小さいのは全部平和研究だとおっしゃるのですか。これはすごい答弁なすったですよ、いまのは。すごい答弁だ、これは国際的問題だ。どうする。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 あなたもまたすごいことを言ったですよ。衝撃波は余り伴わないで、いいですか、そうして核エネルギーだけで相手を打倒するものはたくさんあるのですよ。たとえば放射能物質を詰めた、放射能物質だけが散らばるように仕組まれた、つまり放射能灰、放射能の灰爆弾と言われているものがそうです。また中性子爆弾と言われているものは衝撃波をほとんど生じない。そして光線だけで人をたくさん打倒するでしょう。あなた、それはこの核爆発装置、核兵器でないと…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 きょうはどうも審議しにくくて、私はとってもじゃないけれども閉口しているわけなんですけれども、あと問題になりそうなところをちょっと。 核軍備という言葉がここに出てくるわけですね。核軍備、どういうのを指して核軍備と言うか。これも核装置がわからなくて核軍備なんて議論できないでしょうから、これもひとつ統一見解を一緒に出しておいていただけませんか。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 もう、本当にきょうは質問がしにくくて閉口いたしているんですが、いま答えられそうなのを……。 じゃあ、がたがたしていますから、外務大臣の方にちょっとお尋ねいたします。 外務大臣、この間同僚議員の質問中に、核軍縮よりも現状の核抑止の方に比重をかけたいという御発言がございましたですね。核軍縮よりも、縮めるよりも、ともかくふえるのをとめるんだと、その方に重点をかけていきたいというようなニュアンスを言われた。その辺余り詳しいお話…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 わかりました。おっしゃる意味よくわかりました。 それで、それは結構なんですけれども、そうすると現実とちょっと矛盾するところが出てまいりますですね。というのは、SALT第一協定の交渉が行われましたとき、核軍縮というよりも拡大の方に非常に力のかかったバランス論になっておる。フォードさんは、まるっきりの無条約状態よりも、これでもなお縮まっていると確信するとは述べられましたけれども、ICBM、SLBM、及び重爆撃機の上限は双方…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 ところが科学的に言いますと、いま両国とも猛烈な勢いでやっておりますのは、質の競争になっておるわけでございますね。だからMIRVがMARVにいまや変換され、つまり一つのミサイルを打ち上げられると、その先が何弾頭にも分かれてくる。それがアメリカの場合は三ないし五であったのが、ソビエトの場合は五ないし六というふうに広がってくる。そうするとアメリカの方もそれではならじとばかりに十一というのを目指す、そういう形でいま競争が始まっ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 私はもう物すごく答えにくいところをいま伺っているわけですから、そういう御答弁になるのもそれは予想されますし、わかるんです。ただ、このままこういう状況でいけば、遅かれ早かれ人類は滅亡するという方向に向かって直進することだけはほぼ間違いないということで問題は推移しつつある。そこの段階でわが国は何かできないのかということに答えなければならない。回答がうまく書けなくとも書かなければならない。これが議会人として、あるいは立法府と…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 そうすると、非核三原則はあくまでも守る。安保の事前協議の運用に当たって、それはいろいろな立場はあるけれども、非核三原則に基づいて核持ち込みにはノーと言うんだ。重ねてくどいようですが、改めて確認してお伺いするわけですが、いかなる場合も核持ち込みはノーと言うのである、こういうことでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○渡部(一)委員 それでは、本日は大変時間も遅くなったことでございますし、審議をするべき時間をそろそろ超えているようにも感じておるわけでございまして、列席される同僚議員にも申しわけないことだとも存じますので、残余の質問はこの次にさしていただきまして、本日の私の質問はこれにとどめたいと存じます。 ――――◇―――――
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○渡部(一)委員 先ほどから参考人の諸先生方のお話しを承りまして、いろいろの点で教えられるところがまことに多いのでありますが、まず私は、外交問題を扱う者といたしまして、このILO百二号条約が昭和二十七年の第三十五回国際労働機関の総会で、社会保障の最低基準に関する条約として採択されたにもかかわりませず、今日に至るまで非常な長い時間を経ておる。この点諸矢生方の御意見を、まずこの条約の批准についての立場からちょっとお伺いをしたいと思うわけであ…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○渡部(一)委員 それでは菊池先生にちょっとお伺いするわけでありますが、先生はヨーロッパの方もごらんになって特に比較されておられる由、先ほどから承っているわけであります。わが国の残りの五部門、これはきわめて低水準である旨の御発言があったわけでありますが、この深刻な問題をどういうふうに考えておられるのか。現状に対する評価、あるいは今後に対してどういうふうにしていくか、その辺も含めて御返答を賜りたい。 並びに、この百二号条約が社会保障の最低…