渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 私はそれにどういう見通しがあるか伺ったわけでありまして、いままでの数値を挙げられましたが、これから先、この変更によってどういうふうになりそうだという見通しをお持ちであるか、それを伺っているわけであります。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 それはいけないと思うのですね。それでは見通しがなくて交渉したかと言われてしまう。恐らくいま数値を持ち合わせられてないのでそう述べられたのだろうと思うので、まさか交渉のときに将来数値の予測なしに交渉したとは私は思えない。ですからそうしたただいま私の言った数値に対して、表にして後ほど委員会に提出していただきたいと思うのですが、どうでしょうか、委員長。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 それから、今回の譲許税率の引き上げ、引き下げの問題につきまして、オーストラリアを初めとする各国が国際収支の不均衡の点から非常に保護主義的傾向を強めておるこうした時期に当たりまして、こうした世界的な保護主義的風潮をエンカレッジすることになるのではないかという心配が多少あるわけであります。その点についてはどうお考えでありましたか。特に新国際ラウンドも実質交渉段階に入り、先行き非常に難航を伝えられておる。その東京ラウンドとし…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 その予想が当たっていただきたいと私も思っているのですが、この交渉を通して、スキーぐつに対しては非常に敏活な措置がとられた。従来の政府の姿勢になかったほどみごとな対応のしぶりであった。私は多少皮肉っぽく申し上げたように聞こえるかもしれませんが……。ところが同様のアイテムが発生した場合、同様の措置が敏活に採用されるかどうか、その辺もちょっと伺っておきたいと思うのです。日本の中には、貿易で少なくとも日本の国を立てておるという…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 このスキーぐつ業界の近代化計画、特に高価格の射出成形機等に対して、通産省はいろいろな計画をお立てと承りますが、最後にその問題について御説明をいただきたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 質問するに先立ちまして、まず各委員の御質問の調整をみごとに委員長としてやっていただきたい。そうでないと、先ほどの私の持ち時間は一分、今回は指定どおりにいけば三分間です。それでは質疑討論になり得ない。この辺いかがですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 事前協議の、マヤゲス号の拿捕事件に関するアメリカ側の対応及びそれに対する外務省の対応について申し上げたい。 外務大臣は、昨日は沖繩特別委員会において、アメリカ局長の失言といいますか、言い過ぎと言いますか、そうした問題について余り適当な表現でない旨をみずからお認めになり、そして言われたわけでありますが、今度は東郷事務次官が記者会見で言われたことも、これはまた相当な内容を含んでいるのではないか、私はそう思うのです。どうも宮…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 大臣がそういうふうに後から一々まるで解釈を述べるみたいなことを言わなければならないということ自体が、これは恐れ入った話である。人命救助のための出動であり、事前協議の対象にならないと明快に述べたということは、そこの場所に出ていた方々からの証言でも明らかでありますし、また人命救助のための出動という言い方それ自体が、すでに領海外における逮捕ということを事前の前提として行われているものと私は思います。すなわち、カンボジアの領海…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 いまの御説明のあった点はそのまま伺うとしまして、少なくとも事務次官がお述べになった記者会見というものは、事実が判明する前に少ししゃべり過ぎた、そういう意味で遺憾な点あるいは不十分な点があった、あるいは不正確な点があったという点でお認めになりますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 少なくとも新聞記事を通して見る限りは、かなりゆがんだ形で物が伝わっているというふうにはお認めになりますでしょう。そうすると、これは後から修正した方がいいとお考えになるのではないでしょうか、大臣どうですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 ASEAN諸国との協調が現在うたわれている真っ最中に、外務次官がASEAN諸国の固い姿勢と全く逆の方向を述べられ、かつこの戦訓を通して、アメリカ側は、北鮮の南鮮に対する介入の場合には断固たたいた方がよろしいというような認識を持ったということまで伝えられ、こうした感じというものは必ずしも適切な発言、適切な印象ではないと私は思うわけでありますが、新聞記事に掲載されている。もはやすでに、どういうことを言ったということより、ど…
第75回 衆議院 外務委員会 第17号
○渡部(一)委員 かばわれるのはわかりますけれども、これは大分まずい発言であったと私は思いますし、この責任追及の声はだんだん大きくなろうかと思います。私はそういう意味で、日本の外交の姿勢を基本的に誤らせる雰囲気を持っておったこの発言というものは取り消された上、少なくともタイ政府の毅然たるアメリカに対する姿勢と比べて、日本側の安保条約及びその事前協議事項に対する解釈も含めまして、きわめて遺憾の点が多かったと指摘するにとどめたいと思います。…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は外務大臣に、ただいま問題になっております米兵による女子中学生暴行傷害事件、それから伊江島の問題等につきまして、基本的なことをちょっとお伺いし直したい、こう思っているわけであります。 一つは、この問題について、木村前外務大臣が、外務委員会におきまして、四十九年の八月二日、「私どもはそれが、その行為が公務中でないという反証は十分自信がございます。その意味におきまして、強くその立場を主張してまいりたい、こう思います。」と…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それにしても、それほどまでに反証に十分自信があったにもかかわらず、それをおりたというところに——判断の間違いが以前にあったと言われるのか、また、新たなる事情が展開されたと言われるのか、その辺はどうなんですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 そのいまの答弁は答弁にならぬのですね。要するに、話し合ってみた、最初はがんばるつもりでいたけれども、がんばれなかった。要するに、アメリカ側の態度をなめていたのか、それとも当初の判断がまるきり狂っていたかをこれは示している。つまり、あなたの職務執行は怠慢である。そして前外務大臣を間違わせた大きな失敗がアメリカ局にはある、私はそう言わざるを得ない。 第二に、この加害者の行為がそれほど悪質と認められないという点について、先ほ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 アメリカ局長、あなたはその悪質と言った言葉が、法律用語として法務省と打ち合わせたというのは私はわかります。しかし法務省と相談して、そういう表現を使っているんですというんだったら、それは法律用語として言うたという弁明にしかすぎない。 私の言っているのは、そういう用語が新聞紙上に発表され、そして沖繩県民にささやかれ、そして沖繩県民はどれほどの屈辱を感じたかわからない。沖繩県民の屈辱は日本国民の屈辱であり、日本国民に対する重…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 外務大臣、もう賢明な大臣は終始一貫おわかりであろうかと思いますが、こういう用語をいまもなおかつ、そうやって執着をして答弁をされようとする、私はそれはきわめて不適切だと思う。このやりとりを聞いていて、このままテレビにかかって沖繩に放送されたって、沖繩県民のだれが納得しますか、そんな言い方で。向こうは車で無防備の人を追い回したんじゃないですか。そして、ピストルを向けて撃ったんじゃないですか。そして、それを悪質でないと言うた…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 大臣はよくおわかりになっておるようでありますから、大臣、これはアメリカ局長にしかるべきチャンスに、しかるべき形でちゃんと御注意いただきたいと思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 では、アメリカ側はこのような「事件の発生を遺憾とするものであり、将来の同様な事件の再発防止のために万全の措置をとった。」と説明されておりますが、事件再発防止のためにアメリカ側はどういう万全の措置をとられたのか、それをお伺いしたい。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 女子中学生に対する暴行事件に対する抗議決議、沖繩県議会における六党一致の抗議決議でありますが、その中に「被疑者の属する第三海兵師団司令官等責任ある者をすべて解任し、犯罪を根絶するため軍紀を粛正すること。」という要望が掲げられてあります。この女学生暴行事件の方、こちらの方も担当指揮官の責任追及については、どういう措置がなされておりますか。