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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 ただいま非常に示唆に富むお話しでございますが、医療制度というものは、私どもが拝見しておりましても部分的に非常にばらつきがあるような気がいたしているわけでありまして、給付面においてはいろいろ問題があるように思っているわけであります。先ほどから御指摘がいろいろありましたけれども、医療給付の中では、特に分娩費であるとか差額ベッドの問題、付添看護料の問題、無医村の問題等いろいろあるわけでございますが、全部挙げますとお話しもとて…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 どうもお話しを伺えば伺うほどひどい差があるように見えて仕方がないわけでありますが、いま当委員会においては決議案が上程されて今後の審議の促進が誓われているわけでありますが、お話しを伺うと、これはいままで何をしていたのかということを政府にもう一回問いたださなければならぬという責任を私、大いに痛感しているところでありまして、これほどまでに枠が外れているとはちょっと思わなかった。 最後にちょっとまとめでお伺いするわけであります…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 私、政務次官に、恐縮ですが、政治家としての決意をちょっとお伺いしたいと思うのです。 この社労関係の問題について、私はよく理解しているとは決して言えない。参考人の先ほどのお話しを聞いて、驚愕するような話が多過ぎる。また、先日の委員会におけるいろいろな質疑応答を伺いまして、ちょっとあきれ返っているわけであります。というのは、社会的不公平は、ある限度を越えれば私は正義不正義の問題になろうかと思いますが、かくのごとく本条約の九…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 先ほどの参考人のお話しにもありましたが、政府の提案理由の中に、本案件の五部門の承認に関しては、事態が成熟したらこれを通告するというような言い方があったようでありまして、これは国民として承服できないという発言がございました。私もそうだと思います。したがって、この五部門について全部詳細に言うことは無理としても、その実行計画を、少なくとも骨格を明らかにしろという先ほどの御意見がありましたが、私はそれは正当な要求だろうと思いま…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 御丁寧に聞かせていただきまして恐縮だったのですが、一括してお伺いするのはちょっといま資料的に無理かもしれませんが、これだけのものの、五項目を直すとして、予算としてどれくらいの見積もりを必要とするのか。また、その予算の見積もりに対してどういうおおよその年次計画でこれを克服されようとしているのか、その辺のところがお決まりだったら聞かせていただきたい。

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうしますと、この改善に要する費用はそれほど大きな見積もりはいま出てないわけですね。それは比較しての問題でありますけれども、むしろこうしたものについては小さく積み上げて累年ごとにやるというよりも、基本計画をここに立てる。社会福祉関係の給付状況に関して、この条約の最低基準を突破するというのを第一目標にしまして累年計画を立てる。一年で無理なら二年、二年でだめなら三年というふうにしてもやむを得ないかもしれないが、ともかく何か…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 悪いけれども、いまの方は課長さんですから、これはそちらの、ちょっと偉い方いないのですかな。社会保障関係の局長級の人はおらぬのですか。——そうすると政務次官、あなたは大臣を輔弼されているわけであります。大臣は総理を輔弼されているわけであります。日本国憲法の規定によって政府を代表しているわけでありますから、政府を代表してひとついまの考え方に御答弁いただきたい。

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 それから私は、きょう参考人の御意見の中でちょっとショックなことがあったのです。それは私は外務委員としてやっておったのですから、知らないといえば知らないで済むかもしれない。そういう論理立てもできるかもしらないが、少なくとも婦人に対して不穏当、不公平であるという指摘が、御婦人の列席者から一様に語られたということに対して、もうちょっと深刻に考えるべきではないかと私は思う。先ほどの出産給付に関する考え方でありますけれども、六万…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 厚生省の官房長がお見えのようですから、もうこの辺で総括しなければならぬ時間だろうと思いますから、ちょっとお伺いしたいのですが、私が先ほどから伺ってき続けたのですけれども、いまはしなくも言われたけれども、社会情勢が変わったから健康保険制度が現実に適応しなくなった、それが一つの原因であるということは明らかだと思うのです。しかし、それは十分な指摘であり得ない。たとえばいまの社会で、月給が八万円の会社があったとする。その人は子…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 官房長、もう一つ私が伺っておるのは、四十三年で六万円で画期的だったので、あと七年間直さなかった、こういう神経ですね、私の問題にしているのは。そうすると、ぼくの方から言うと、あなたは七年間人が苦しんでも耐えられる神経を持っておるとしか見えない。そうすると、毎年毎年、ひどいときには三〇%も物価が上がっておるときに見ていることになる。だから、私が最初に申し上げたのは、社会的不公正はある限界を越えると、社会的な落差、制度的落差…

公明党1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうするとこれは、こういう考え方は厚生省に長く続いてきたと思わなきゃならない。分娩費で言うと、二年前にやっと六万円に上げたんだから、その前はずっと二万円で来たわけでしょう。そうすると、相当すごい考え方が厚生省の関係には存在しておったと言わなければならない。つまり十分の一か二十分の一しか、何にも、実態とはなはだしくそぐわないところで議論し、政策が立案されたと言うしかないと思うのですね。私は外務委員会におるし、科技特におっ…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 私は先日の沖縄特別委員会における問題点の継続をまず申し上げたいと思いますから、アメリカ局長よろしくお願いします。 米兵の暴行が、この間から中学生に対する暴行事件であるとか薬きょうを拾っている人に対する射撃事件であるとか、継続いたしているわけであります。ところがこのたびは去る二十四日、沖縄県でアメリカ側の憲兵、法規に違反した兵隊を取り締まるべき立場にある者が、日本人記者を強制的に連行したという事件が起こったわけであります…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 その後、アメリカ側から謝罪その他の意向の表明はありましたか。また、関係する日米合同委員会あるいは協議委員会、安保運用委員会等でこの問題を正式議題として取り上げる用意がありますか。

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 その適当の措置というのはどういう措置をとられるのですか。少なくともこういうような米兵暴行とか、こうした新聞記者関係にまで手をかけるような事態というのは、日本国の中において基地を使わしてもらっているという感覚がなさ過ぎる。それだけではなくて、こうした挑発をするということは、明らかに日本側の姿勢を試しているとしか思われない。こういうようなばかげたやり方をするのであったならば、日本政府は強硬な意思をもって日本国民の利益を守ら…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 ただいまのこの事件はまことに不当でありますが、私は特にこうした問題について外務省に十分の注意を喚起したいと思います。対応が非常にのろい。事件が二十四日に起こって、実際に外務省が対応されたのは、ただいまもお話しがあったように二十七日であります。日本国民の権益を守ることにおいてスピードがのろ過ぎる。そうしてその時点でやっと注意を喚起するという程度にとどまる。こういうことであるからこそ、マヤゲス号事件における日本の事務次官の…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 いま水道整備課長からお答えがありましたけれども、昭和五十年一月二十一日付、沖縄県企業局長から嘉手納の第十八戦術戦闘機航空団嘉手納基地あて給水契約締結を通知してありまして、三十日以内となっているわけであります。ところがその後百何十日も過ぎているにもかかわらず、今日なおかつ百五十日近くになっているわけであります。こういう事態を放置しておいて、しかも地元では、日本政府の沖縄事務所に対して抗議をすると、それは担当でないと言う、…

公明党1975/06/04

75衆議院 外務委員会 第19号

○渡部(一)委員 時間がありませんので、最後に、インドシナ半島における政治的な隆替は非常にスピーディーでありますが、それに対する外務省の基礎的な方針を述べていただきたいと思っているわけであります。特に大使館あるいは総領事館等の関係の問題、設置の問題並びにその再開の問題、特に北ベトナム政府との間の五十億円に上る援助再開の問題、あるいはラオス政府、カンボジア政府に対する、政府と言うかどうかは別といたしまして、ラオス、カンボジアに対する接触の…

公明党1975/05/23

75衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 早速お伺いいたしますが、このプラスチック製のスキーぐつの譲許税率を、一〇%から二七%へ大幅な引き上げをしたわけでありますが、この代償品目の設定において、日本とEC諸国との協議の際、特にEC側が強く要請した品目といいますか種目といいますか、それは何であったのか、それをひとつ明らかにしていただきたいと存じます。特にそのEC側の強い関心品目におけるわが国の輸入状況等をあわせて御報告いただきたいと存じます。

公明党1975/05/23

75衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 この譲許表の修正に関し、どういう原則で交渉が取り運ばれたのかという問題についてもう一回お伺いしたい。というのは、譲許税率の引き上げに伴うところの等価値の代償品目の交換という原則については、何をもとにして等価値と認めたか、かなり論点のあるところで、詳しく言うとかなり詳しい議論になろうかと思います。どういう点を基準にして等価値と考えられたわけですか、将来のためにちょっとお伺いしたいと思います。

公明党1975/05/23

75衆議院 外務委員会 第17号

○渡部(一)委員 確かにいまおっしゃった内容は大事な内容なんで、それに対する考え方がちょっとあいまいな感じがするわけですね。その辺はもう少し詰めておかれた方がいいのじゃないかと私思っております。 その中で、数値的に出る関税収入の増減については、タックスバランスについてはどういう見通しを持っておられるのか。これは数値をもって挙げられると思うのですが。それから貿易量としてわが国の輸出、輸入に対してどういうこの影響の見通しを持っておられるか。…