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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 要するにこうした問題を遷延することが日米友好のためにならないとか、あるいはある程度以上に責任ある者の処罰を要求することを控えるとか、こうした考え方すべてがアメリカ側に対する極端なブレーキのかかった行動であろう。県民に対しては苛烈であり、アメリカ側に対しては遠慮っぽい、そういうところが沖繩県民を納得させないところであると私は思います。米軍基地の縮小を要求し、それを実現することが基本ではありますけれども、そうした点について…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 次に、泡瀬におけるOTHレーダーの基地の撤去についてでありますが、このレーダー基地の撤去につきましては、わが党議員の指摘から始まりまして、全国民的な課題として問題になってきたところでありますが、最近に至り、当基地の撤去が進められているそうでございます。この撤去状況の報告及び撤去された後のエリアについて、跡をどうしていくか、そうしたような問題について御報告にあずかりたいと存じます。 私見を言えば、もちろんこの地域について…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 それでは時間ですから。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 沖繩県の沖繩市、読谷村、北谷村、嘉手納村、四つの市及び村から嘉手納米軍基地に対する給水の問題でありますが、この給水の問題は、日米合同委員会の了承によってこれらの市町村が給水するということに決まっているわけでありますが、今日に至るまで、法的な三十日間という予定日を過ぎたにもかかわらず、米軍との折衝が依然としてうまくいかず、この給水が事実上正規の形で行われない、当然それに伴うところの収益もこれらの市町村に納付されない、そう…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 昭和五十年一月二十四日、沖水総第三百九十九号の文書によりますと、沖繩市水道事業管理者、水道部長仲井間憲一氏の名前において、次のような通知が米軍に対して行われております。 嘉手納基地施設、全区域給水について(通知) みだしのことについて、沖繩市が北谷村、嘉手納村、読谷村の同意を得て沖繩県企業局から当該基地への給水の責務を引き継ぐことになつたので、米軍は日米合同委員会の了解覚書(昭和四十八年三月八日付)第二項b号により、沖…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうしますと、沖繩県と厚生省との間にはこれについて全くお話し合いがなかった、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 沖繩開発庁の方、いらっしゃいますか。——沖繩開発庁というのは、こうした問題については所管外と考えられておるのかどうか、伺いたい。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうしますとこの問題は、決められた日米合同委員会の合意事項が破られており、紛争が生じておるわけでありますが、外務省はこれに対してどういう報告を受けておられるのか、どういう対処をされておられるのか。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 厚生省はこの点について、日米合同委員会等において日本側からの要求を米側に伝えることは考慮されておるかどうか、また、そういうことでなくて、この問題は直ちに片づく、あるいは日を切っても大丈夫なほど見通しがついておる、そういうふうにお考えなのかどうか、その辺伺いたい。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 沖繩県知事の屋良朝苗氏より嘉手納空軍基地司令官トーマス・M・ベナー大佐に対して次のような要請が出ております。 沖繩市との給水契約の早期締結について(要請) 沖繩の米軍施設区域への給水問題については、昭和四十八年三月八日、日米合同委員会において市町村の水道から給水することで承認された。 別添日米合同委員会了解覚書によれば、沖繩県企業局は、各市町村が水道事業者としての責務を引き継ぐ計画を米軍に通知し、米軍はその計画に従って…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そういうことはちょっと困るのですね。こういうことでごたごたもめているのに、当該関係局がそういう問題を知っておらない、そして地元の紛争にゆだねられておる、こういうことははなはだ遺憾であります。これについては責任ある答弁を求めなければなりませんが、説明員の方はおられますが、政府委員としてお残りになっているのはアメリカ局長だけですか。そうすると局長からお答えをいただかなければならぬと思うのですが、政府を代表してお答えいただけ…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 厚生省の方からも、ちょっと御答弁いただけませんか。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 それでは、私のところに関係市町村から陳情書、請願書、給水協定書、給水契約書、それから給水契約に関するさまざまな回答、申し入れ、それから給水問題に関する経過報告書等、地元から私の方に集めてございますので、そちらでお持ちでなかったら、後ほどごらんに入れてもよろしゅうございますから、早急な解決をぜひお願いをしたい。こんな愚かなことで、いつまでも事態が遷延することは決して好ましいことではない。 それから、もう一つ申し上げておき…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 ただいまの御説明、わかったような感じもするのですけれども、米軍の嘉手納基地を経由する分に対して一立方メートル八円を米軍に支払いながら供給するということも、またこの四十円という高単価の中には含まれておると私は思うのです。したがって、この辺の関係を図表にして——一つの沖繩県の中でこれほど公共企業体が料金がばらばらであるということ、そしてかなりの落差がある、こうしたことは決して好ましいことではないし、その辺ひとつあわせて資料…

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 資料提出はいかがですか。

公明党1975/05/22

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 それでは、この問題一つに典型的にあらわれるのですが、先ほど同僚議員が述べましたけれども、アメリカに対しては非常にびくびくと口をきく、地元のごたごたについては余り口をきかぬというような姿勢であるとしますと、これはますますおかしなことになる。ひとつこうした問題については積極的に取り組まれて、明らかに一つの地方自治体の問題ではなく、一つの日米間の関係の問題として処理していただくよう特段の御配慮をお願いしまして、質問を終わりた…

公明党1975/05/06

75衆議院 本会議 第19号

○渡部一郎君 私は、公明党を代表して、ただいま議題になりました核兵器の不拡散に関する条約の承認を求めるの件に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。 核兵器を全廃し、軍備なき国際平和を実現することは、全世界共通の課題であり、全人類のひとしく熱望するところであります。しかし、現実は、人類大滅亡を目指して、狂乱のごとく核兵器開発競争が行われ、米、ソ、中、仏、英、五大核武装国の核保有量は増大の一途をたどり、米国だけを見ましても、広島型原爆六…

公明党1975/04/23

75衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 時間が詰まっているようでございますから、国際電気通信条約及び関係議定書の締結について承認を求めるの件に関し、まず御説明を求めたいと思います。 この国際電気通信条約に関しては種々の改正点があるやに承っておりますし、ここに提出されております関係議定書についても、その意味合いが問題になるかと思いますけれども、まず政府側の方で、どういう部分が改正され、特にどういう部分に力を入れてこの関係協定ができたかということについて、具体的…

公明党1975/04/23

75衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 それではまずこの条約につきましていろいろな点がございますが、関係委員からも御質問があったことでありますから、私は基本的なことで二、三お伺いしたいと思うのです。 一つ目は、この条約の最後のところ、五七一号、つまり第八十二条の業務規則の後ろに「以上の証拠として、各全権委員は、英語、中国語、スペイン語、フランス語及びロシア語により本書一通を作成してこの条約に署名した。紛議がある場合には、フランス文による。この原本は、国際電気…

公明党1975/04/23

75衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 じゃ、みっともないあれをちょっと申し上げましょうか。 この日本文の署名しているところがあります。百八十六ページ、「ジャマイカのために C・Aウッドストック V・A・パントン」と書いて、その次に「日本国ために 佐藤正二」と書いてある。これは何ですか。こんな日本語はないよ。「日本国ために」と書いてある。こんなものでこれと原本とが異同がないと言えるか。こんなお粗末きわまる日本文が堂々と登場してくるじゃないか。間違ったとか、エ…