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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1975/04/23

75衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 非常に総括されてきちっとお答えになりましたから、大臣にもう一つ伺いますが、わが方の侵してならぬ原則的な立場がある、中国側には中国側の侵すべからざる原則がある、その原則と原則の両者の間で話し合う余地があり、妥協の余地があるか、条文という形において妥協なり話し合う余地があるか、まとまる余地があるかということを、いままでの交渉及びこのたびの東郷、陳楚両氏の話し合いによってその可能性を模索する、こういう立場であるという意味でご…

公明党1975/04/23

75衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 私はこの問題について、政府のこの問題に対する立場、交渉の前途を傷つけないためにも妙な質問は差し控えてきたつもりでありますし、ただいまの質問においてもかなり配慮をいたしたつもりでございますが、日中間の平和友好という大きな基礎づくりをいましようとするときに当たって、外交当局の一段の努力をお願いするとともに、いまや問題は、政治的な決断を迫られつつある段階である。陳楚、東郷両氏の話し合いの次に来るべきものは、まさに三木総理及び…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 まず、日本国政府とオーストラリア政府との間の文化協定の審議に先立ちまして、現在の三木総理が外務大臣に在職された当時、汎太平洋構想とでも言うべきものを唱えられたことがあります。それはアメリカ、オーストラリア、日本、カナダ、その四カ国を結んで、太平洋の周りの諸国間のさまざまな問題点について友好と連帯を深めよう、こういうような構想であったと承っておるわけであります。その他の国々とももちろん構想されておったのでありましょうが、…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 これとも関連するのでありますが、こういう構想みたいな考え方というのは、非常にオーストラリア政府は熱心であると思います。ですから、恐らく三木総理も当時のいろいろな交渉の中からこういうことを言われたのもちょっとわかるような気がいたします。 それで、オーストラリアに数年前オーストレーシアという考え方が非常に大きくはやったことがございます。オーストレーシアというのは、インドネシアなんかを合わせまして、あの辺一帯を合わせたオセア…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 私も、その中間のアジア諸国との関連は非常に大きな問題があると同時に、似た立場にあるとおっしゃいましたオーストラリアとの関係は今後とも緊密、友好の立場で推し進めていかなければならぬ、こう思っておるわけであります。その意味で、そこまでの大臣のお話は率直に言いまして私も同様の意見を持つものでありますが、ここで、オーストラリアとの間で何か仕事をする場合に、二、三触れられましたが、両国の間でかなり意見のそごを来し、国民感情の上で…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 大臣のお話しになりましたのは、技術をもって貢献するという形から、オーストラリアのそうした問題については排除するようにしたいとのお話であったように承っておるわけでありますが、現在オーストラリアに対する日本の技術移民はどのくらいの規模に上っておるのか、累年でその数字を挙げ、御説明いただきたいと思います。私は、いまの御説明とは逆にだんだん毎年々々減っておる、そうしていまはほとんど零に近い状況になっているのではないか、こう思っ…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 私は、ある意味で白豪主義の存在をあるといって攻撃するのでなく、オーストラリア経済あるいはオーストラリア文化に貢献するという立場から日本が取り組むという姿勢について賛成であります。しかし、現実の努力は、白豪主義の存在がまさにあるかのごとく結果が出ております。いまお話しになりましたように、十名、二十名程度の移民ということは、鎖国された国と見てまず差し支えないような数字であります。現に向こうは、日本側の技術移民について強い欲…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 これは具体的な問題ですから、ただいまの御答弁ではだめな点を補足しておきますから、今後御研究を仰ぎたい。 それは、オーストラリア側に移民をしたいと希望される方が、私の方にも数名、お話があってお見えになりました際、日本の外務当局の御協力はきわめて不十分であって、具体的な問題について非常に困惑をしておられるケースが幾つもございます。 例を挙げますと、一人は牧畜の技術者として向こうへ乗り込もうとした。日本側において、オーストラ…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 非常に意欲的であり、敬意を表するわけでありますが、今後そういう問題があったら、どこにお伺いすればいいのかをお話しいただきたい。というのは、この前のケースではたらい回しにされて、日本側は答えていないのです。そこで局長、そういうオーストラリア移民になりたい、技術移民として行きたい、かの地でかの国民に協力をしたい、文化的に協力をしたい。どこへ行けばよろしいのですか。

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 局長、それは理論的にはそうなんでしょう。それは民衆の動向をお役所のかっこうに合わせる考えです。そうじゃなくて、オーストラリアと仲よくするんだったら、仲よくするためにお役所の形を直さなくちゃなりません。だから、国際交流基金でも何でもいい、要するに、どういうふうに行ったらいいのかの窓口を、民衆の要求に応じられるような窓口にしていただきたいと私は思うのです。そうでなければ本当におかし過ぎる。そうして、台湾であるとかあるいは韓…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 申しわけないけれども、その人たちはその大洋州課というところにも行ったわけですよ。行ったら、ここはオーストラリアとの政策を論ずるところであって、移民の問題なんか扱わないとそこの課長は言われた。どうします。今後扱いますか。

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 じゃ、これからはそこへ行けばいろいろ教えてくださるわけですね。くどいようですけれども、いままではだめだったのです。ここは政策を扱うところです、そんな日本国民の一人ずつの問題なんか扱っておったらおれたちは仕事がオーバーする、ゲラアウト、こういうわけです。だから私は言っておる。外務省というのは日本国民の保護には役に立たない、外交談議をするところと同じだとまでその人たちは感じて帰ってきている。だから私はこれをくどいほど申し上…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 きょうは私は当然なことを当然らしく伺いました。こういうことは他の問題でもしょっちゅう耳にすることでありまして、こうした点、外務省の全体の業務の中に繰り入れて、日本国民の意向と希望、特に平和友好を求めて諸国に出ていこうとする若い日本の青年の希望にこたえられるよう、外務省各局に対しては十分御検討をいただきたいと私は要望しておきます。大臣、よろしゅうございますね。——じゃあ、大臣首振っておられますから賛成ということにとれます…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 第三条において教育及び研究の奨励の項目があります。これはどういうように奨励されるのか、どれくらいの予算を充当されようとしておるのか、お答えいただきたい。

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 第四条の奨学金を与える旨でありますが、これはどれぐらいの規模、どれぐらいの費用というものを予定されておられますか。

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 いまお話を伺っているうちにだんだんこの文化協定がみすぼらしいものに見えてくるわけですが、国際交流基金関係で、対オーストラリア関係に支出される費用というものはどれぐらいですか、人件費を抜きにして。全体で二十二、三億のものですけれども、諸国全部合わせまして、世界じゅう相手にして二十二、三億でしょう。その二十二、三億の中から人件費を抜くと非常に少なくなってしまうのです。恐らく半分以下でしょう。その中でオーストラリアにどれぐら…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 その費用は倍にふえたように見えますけれども、インフレの部分がありますから、これは実質的にふえたのは二、三割でしょう。三千万円なんというのはちょっとすごい金額ですね、少なくて。これは町でうわさをされておる東京都区会議員選挙の費用に匹敵するような費用です。これは費用が少な過ぎて文化事業になり得ないのですよ。私はもうこれで足かけ五年越しに文化事業は少ないと叫び続けているわけであり、ここで御質問するたびに、歴代の外務大臣及び担…

公明党1975/04/18

75衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 悲しみに満ちた御答弁であり、私は、それは担当者の方として理解を得られない苦しみを表現されたものと思います。 最後に大臣に伺いますが、私の質問時間も非常に長くなりましたので、大臣に御決意のほどを承りたい。 このオーストラリアとの間の文化協定についてこうした形であれしてよいものかどうか、この内容について私はもう一回伺っておきたい。余りにも財政支出が文化関係事業に少な過ぎる。これはもう抜本的に改めなければならない。これは現大…

公明党1975/04/16

75衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 外務大臣のこのたびの御訪米に関しては、非常に多くの使命と責任を持って御訪問になりました。その御労苦につきましては十分認識するものでございますが、私どもは、国民を代表して、その内容につき、もう少し詳しく知りたいと考えているわけであります。先ほどからもずいぶんいろいろ詳しくお話が詰められておりますから、私は日米安保の問題にちょっとしぼってお伺いしたい。 日米安保を長期堅持するとかアメリカの核抑止力を重視するとか、それから米…

公明党1975/04/16

75衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 改めてそういう述べ方をなさったということは、それは大臣、特に期間を限って述べられているのであるか、それとも会話のまくら言葉としてそう述べられているのか、その御真意とされたところは一体どこであったのか。つまり、大臣がそう述べなければならないほど日本の日米安保に対する態度というものはアメリカ側から疑われておったのか。その辺はいかがにお考えでそういうことを申されたのですか。