渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 これは大臣に後で御回答を伺うことになっていまして、私はいま大臣に御質問する時間がないものですから、ちょっとそのまままだ御容赦をいただきたい。 外務省のアメリカ局長お越しになったようですから、早速伺うのですが、六価クロム問題につきまして先ほどから当委員会でも審議が続いているわけであります。アメリカの牧港補給場のところからの六価クロムの流出が問題になっておる。これはわが日本における公害関係諸法のさまざまな法令から言うと、カ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 それじゃ私、時間が来ておりますから、局長にもう一つお願いしておきます。 これは、洗浄液あるいはこのときに洗浄等に使われたさまざまな薬品が幾つかもうすでに現地で報告されております。また、基地労働者からも報告されておりますが、その溶剤の提出を求め、分析することは、日本国内法令の上から言えば当然の仕事であります。したがって、環境庁と御相談になった上、それらの提出を求め、分析されるように一つは求めたい、こう思っております。Bア…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 大臣にはお忙しいところをわざわざ出ていただいたわけでございますから、議論を少なくして、御質問だけを少し多くしたい、こう思っておるわけでございます。いま正森さんが運輸関係のことを伺いましたから、私もまず運輸関係から始めます。 沖繩に対しますいろいろな要求とか、お願いとかがたくさん出ているわけでありますが、その中で、海洋博が終わった後、沖繩に観光客が来なくなるのじゃないかとか、それから沖繩の物価が上がるので、物価が上がらな…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 では、大臣、その辺ひとつぜひよろしく。後者の方は大丈夫なようなニュアンスがございましたが、後者、特に前者もひとつ何とかお願いいたします。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 次に、公明党の沖繩県民生活防衛プロジェクトチームの海洋博実態調査によりますと、沖繩海洋博への観光客の大半というものが本土資本の系列下にある那覇市内の大手ホテルに吸収されてしまっておるという状況が出ておりまして、中小ホテル、これはもう海洋博を当て込んでつくったわけでありますが、中小ホテルあるいは民宿というような県民の経営するものはほとんどがらあきである、団体客がキャッチできないという状況になっております。 宿泊規模別に申…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 その辺ひとつもう少しびしびしとスピーディーにやっていただきたい。振興局長百も承知でしょうけれども、これはいま全然手がおくれっぱなしです。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 一生懸命やるというお話ですから、期待しております。 もう一つ、飛行機が超満員だという宣伝が徹底的に本土側に行き届いております。私の選挙区は神戸ですが、神戸では沖繩の海洋博へ行くと一人当たり十二万円という宣伝が行き届いております。ところが、実際には飛行機の運賃だけで五万三千円ですから、パック旅行業君たちが十二万円も取るなんというのは暴利であります。そうした問題が全然浸透してない。 それで、私はこの間沖繩へ一人で行きました…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 時間がなくなりましたようで、最後の一問。 パイナップルとサトウキビの問題についてでありますが、パイナップルの沖繩県における消費量というものを高めるために沖繩の方々が御苦労なさっているようでありまして、それはまあいい方向だろうと私は思いますが、青果の価格を生産費所得補償方式にできないものかという非常な苦しみがあるわけでありまして、私どもが参りましたときには、収穫が半分以上終わっているのにまだ値段がよく決まらないというよう…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 このたびの交渉におかれて外務大臣は非常に向こうへ行って御苦労をなさった後でございますから、さだめしお話になりたいことがたくさんあるだろうと思うのでありますが、きょうはお急ぎになっているようでありますからつづめて申し上げたいと存じております。 まず今回の訪米におきまして、私どもは非常にその努力を多としておりますとともに、今回の日米共同声明あるいは新聞発表等に盛られた内容が、ある意味では不透明な、ある意味では疑問点が残って…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 この共同新聞発表の問題の第三項でありますが、「両者は、韓国の安全が朝鮮半島における平和の維持にとり緊要であり、また、朝鮮半島における平和の維持は日本を含む東アジアにおける平和と安全にとり必要であることに意見の一致をみた。両者は、かかる平和を維持するために現行の安全保障上の諸取極がもつ重要性に留意した。」こう明快に述べられておりますが、この朝鮮半島における平和の維持が日本を含む東アジアにおける平和と安全にとり重要であると…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 朝鮮半島における緊張状態の発生に対して日本国が巻き込まれないようにするということは最低限の日本国の要求でなければならないだろうと思います。ところが現在、シュレジンジャー米国防長官が、北からの韓国に対する侵略に対しては核兵器の使用も辞さないというふうに述べている。またそういう時期において三木総理が、日米首脳間に朝鮮半島の認識に不統一はないというふうに述べられておる。そうして、この新しい意味の新韓国条項というようなものがき…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 その一九七二年の精神に立ってといま言われておりますのは私もまことに結構であると思いますし、その点については私も同感です。しかし、木村前外相が、かつての韓国条項は沖繩返還に伴う日米安保運用についての日米間のつなぎの文章であった、それがいつまでも日本の朝鮮政策の基本として取り扱われるのは間違いである。ではどういうふうにすればよいか。それは、少なくとも韓国条項を修正し、韓国の平和ではなく、朝鮮半島の平和に日本が関与するという…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○渡部(一)委員 私は、少なくとも日本政府が南北朝鮮の紛争を激化する方向に手をかすというようなことは慎むべきだと思いますし、民族自決の原則に従って朝鮮半島が安定した状況をつくり出すということは、わが国にとって望ましいことであろうと思っているわけであります。その点は全く御異存がなかろうと思いますが、私どもが心配しておりますのは、むしろアメリカ政府がベトナム戦争後の強い後遺症の中にある、そしてある意味の挫折感の中にある、その挫折感の中にある…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 私は、韓国外務部から在韓日本国大使館にあてられた昭和五十年七月二十二日付口上書の要旨に基づきまして、いわゆる金大中、金東雲事件に関しましてお伺いしたいと思います。 まず、これは口上書の要旨でありまして内容が判然としないのが第一の不満であります。「金東雲については、事件後取敢えずその職を解き捜査を行ったが、思わしい結果が得られず昨年八月十四日捜査を一時中断した。」「その後も秘かに捜査を続行したが、嫌疑事実を立証するに足る…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 そうすると、今回のこの口上書、回答は前回の分と異なり、捜査の内容については述べられていない、こういうことでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 「嫌疑事実を立証するに足る確証を見出し得ず」と、ここにあっさり書いてありますが、日本側で採取いたしました金東雲氏の指紋は照合されたのかどうか、また金東雲氏の目撃者があったと承っておりますが、こうした数々の証拠に対して一つずつそれに対する回答はなかった、こういうふうに理解してよろしいのでありましょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 目撃者については別ですけれども、指紋のような明確な証拠に対して韓国側が答えられていないということは、日本の捜査当局をして怒らせるに十分なテーマであろうと思います。 もう一つ伺いますが、不起訴処分にしたのは韓国のどこの当局であり、いつのことでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 そうすると、「本件捜査の結果判明した本人の東京における言動は、」とありますが、言動のどの部分が国家公務員の資質を欠き、品位にもとり、公務員としての地位を喪失させたのか。その「東京における言動」のどの部分がというのは、聞いちゃ悪いことなんでしょうけれども、国民の名において聞かなければなりませんのであえて伺うのですが、どの部分の言動なんですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○渡部(一)委員 そうしますと、指紋も明快でない。向こう側の検察当局の判断も明快ではない。本人の問題になった東京の言動も、どういう点が問題になったのか明快でない。つまり、この口上書の内容は、局長も言えない部分があって、いま言われているのは百も承知で私は伺っておるわけでありますが、その言葉の端々から推測されることは、これは明らかに政治的妥協の文書であって、こういうような言い方をすれば日本側としては顔が立つという、そうしたメンツが十分に配慮…