P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 はい。よろしゅうございます。

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 委員長、ただいまの御報告は、当委員会の質疑とも関連する重大な内容を含んでおると私には思われます。したがって、文書にまとめた上、当委員会に資料として配付されるよう、私は資料要求をしたいと思いますが、しかるべきお計らいをお願いいたします。

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 それから、本日、委員会で質疑をし始めて痛感したのでありますが、該当地域の図面が統一されておらず、議論がはなはだしにくいわけであります。統一的な地図がお互いにありますと、たとえば第何番のポイントがどうであるとか、どこから何海里の地点に問題があるとか、議論がしやすいわけでありますが、該当地域の図面、かなり詳細にわたる図面、各種のデータを一括して積載されている図面が必要なように思います。それらを委員長の方で当局と御相談の上提…

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 次に、海洋法会議におけるさまざまな主張が述べられ、部分的にわれわれは了承いたしておるわけでありますが、いずれも正確でなく、困惑をいたしております。各国代表のさまざまな意見全部を網羅することは不可能としても、当委員会質疑に関与するような主要な議論をかなり網羅的に提出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 北部協定の審議に関係して要求したいのでありますが、北部協定については、座標の三十五ですか、その先の方がちょん切れているわけでありまして、竹島の帰属問題をみごとに体をかわされている感じがいたすわけであります。したがって、竹島の帰属問題をわざわざぶち切った理由、並びに竹島の帰属問題に関する今日までの交渉の経緯、主要な論点、竹島の現況等について、次回にやはり資料として御提出を求めたいと思います。 私、特に指摘しておきますが、…

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 それから本委員会の質疑に当たり、もう一つ難点があるわけでございます。本協定は明らかに韓国と日本との間のことをいろいろ議論をいたしておるわけでありますが、北朝鮮との関係、中国大陸との関係、あるいはソビエト連邦との関係は、この境界画定問題あるいは共同開発問題等について今後問題が発生せざるを得なかろうと思います。今協定の画定に関して、中国政府あるいは朝鮮民主主義人民共和国政府との間に、あるいはその他の政治的グループに対し、了…

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 質問すると非常に長くかかりますから、この次のためにはやはり出していただいた方が万事早いのじゃないかと思うのですが、どうでしょう。

公明党1976/05/14

77衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 それでは、委員長、さまざまな資料の提出に対し好意ある御配慮をいただきまして感謝をいたしております。本日の私の質疑は、これにて終わらしていただきたいと思います。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 海洋法の関係の問題についてお伺いをしたいと存じます。 三月中旬から開かれておりました第三次国連海洋法会議第四会期は、去る五月八日に改定単一草案を発表して終了いたしました。最終案とは違いますけれども、改定単一草案に合意が行われたようでありますので、この問題についてお伺いをしたい、こう思います。 まず、今年度じゅうに政府は結論を出される、むしろ出したいというお気持ちであるかどうか、その辺の交渉の進捗状況について簡単に伺いた…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 三木総理は二月二日の衆議院予算委員会におきまして、今年じゅうに海洋法会議の結論が出ない場合は独自に領海十二海里を宣言する、こういうふうにおっしゃいましたけれども、領海十二海里宣言のタイムリミットを外務大臣もそういうふうにお考えになっておられるのか、その点をお伺いしたいと存じます。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 最近、排他的な経済水域二百海里を宣言する国がアメリカを初め、漸次増加をいたしているわけでありますが、わが国においても経済水域二百海里設定について検討をされておられるかどうか。また、こうした世界的な傾向について、政府はそれにどういう立場をおとりになるおつもりであるか、お伺いしたいと存じます。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 最近、わが国の最南端において島嶼の隆起の発見がしばしば報じられているわけでありますが、その発見あるいは観察の状況が、最近に至りましてアメリカ側によって暗礁が発見されたというような事実もあり、わが国において経済海域二百海里と申しますと、小さな暗礁が非常に大きな政治効果というか、問題になる地点もあるかと存ずるわけであります。ですから、これらの島々の領域宣言あるいは領土としての確保、確認という問題に対してどういう手を打たれて…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 硫黄島南方あるいは明神礁の周辺等においてはしょっちゅう隆起が起こったり沈んだりしておりますから、潜水艦みたいな島も確かにあるわけで、出たり引っ込んだりしているわけですからあれですが、将来のわが国の利権と密接に絡むということを考えますと、その地域の海上に巡視艇なり保安庁船なりを張りつけて、十分な観察あるいは確認というものを常時しておく必要があるのではないかと思うのです。いまの条約局長の御答弁はその点ではちょっと不十分だと…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 それから、この海洋法会議全般というものが一つの組み合わせのようなものですから、一つずつの命題だけで押すわけにはいかぬのはわかっておりますし、わが国の立場が経済水域二百海里で賛成かどうかというと、それのみでは論じられない分野のあるのは私もわかっておるわけですが、とかく御返事があいまいなので紛糾した問題を大きくしておりますのは、津軽海峡、対馬海峡、宗谷海峡等に対する外国船舶、軍艦等の通航に関する問題であります。これは明らか…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 条約局長、悪いですけれども、それは御答弁にならぬですね。いまあなたはまるでメモを読み上げられるみたいにいままでのいきさつをかためて述べられただけの話であります。ということは、最後の観点から申しますならば、わが国の主権の及ぶ限り非核三原則を守るというなら、領海はわが国の主権の及ぶところであり、領海内においては非核三原則を堅持するという言い方をするのが当然であります。そうすれば、現在単一草案その他で予想されているような、自…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 それはあなたは論旨をいますりかえられたわけですね。ということは、現在通っているものはそのまま通しておいて、領海がふえたといっても、前の領海と今度ふえる領海とは領海が違うという論旨であなたはお話しになっておられるわけでしょう。そうですね。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 そうすると、いままでの三海里のところには非核三原則を適用するが、国際海峡となる領海部分、つまり十二海里になることによってこの海峡についての部分は、いままでの三海里については非核三原則を適用するが、これについては適用しない、こういう意味ですね。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 あなた、それは違うのですよ。わが国は非核三原則がある。領海にはわが国主権が及んでいる。したがって、領海が広がった場合には、わが国の原則に基づいて主張すべきだと私は言っている。あなたは、国際的にこうなったからわが国の方針はこう変えるべきだというやり方でいま議論を立てようとしておられる。それは違うじゃないかと私申し上げておるのです。だから、領海が広がるならわが国の主権の及ぶとおりに、当委員会でついこの間議論したばかりの、決…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 申しわけないのですが、時間がなくなりましたので、最後に一言だけ申し上げておきたい。 それは非核三原則というのがわが国最高の政策であるならば、それに基づいて外交を行い交渉を行うのが当然なんです。あなたは、外交交渉でどう煮詰まるかわからないから、その都合によってはわが国の最高の政策も変えなければならぬと言わんばかりのことを言われておる。それは逆であります。逆です。それは私は論理の逆転だと思うのです。 この話は時間がなくてき…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは、まず経済協力開発機構金融支援基金を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきましてお伺いをさせていただきます。多少重複する点もございますので、その点は省いて申し上げたいと存じます。 国会の会期末を控えまして、きわめて限られた日程の中で本協定の審議促進が要請されているわけでありますが、どうしてそういうふうに急いでおられるのか、またこの協定が世界経済の仕組みに対してどういう意味を持っておるのか、その辺の御認…