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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 大蔵省の国際金融局が本年一月に本基金のねらいとして配付された資料によれば、石油価格の大幅な値上げによって国際収支の困難に直面した国が貿易制限を行わないようお互いに助け合うことをねらいとする、もう一つは、世界不況の中で先進諸国が世界の景気回復のリードをとる必要があるとおっしゃっているわけですね。ただいまのお話とは大分筋の違うお話をなさっているわけですが、これはもう明らかに御説明の筋が別の方向を指しておりますが、その辺はど…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 世界的な不況が非常な勢いで進みつつあるという非常に大きな警告じみたお話で本基金の問題が説明されたようでありますが、世界不況の模様については大分お話が変わってきたようでございますし、石油価格の大幅な値上げによって貿易制限が行われている云々については、これまたその徴候は、必ずしも本金融支援基金の成立を心要としないような状況が生まれつつあるのではないかと私は思っているわけであります。ですからわざわざお伺いしているわけですが、…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 戦後最大と言われました世界的な不況が、ようやく世界の主要先進国の景気が底入れないし回復基調を強めており、また貿易制限等の動向も目立ってまいりまして、国際収支改善の前途には幾分不安は残しているわけでありますが、この基金の貸付限度を二年間にしておりますのは、この一、二年の間に世界収支の不均衡が是正されていくという見通しが今度は逆の意味でできておるのかどうか。さっきからおっしゃっている話が、非常に妙な立場でお話しになっている…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 その二年間で枠を切らざるを得ないという問題点の中に、すでにアメリカが提唱されたこうした考え方から始まるものだろうと思うわけでありますが、この基金に対する考え方それ自体というものが、いわゆる国際協調を各国の経済政策に強制するものであり、あるいはそれに対する協調を要請するものである。ある意味では、その国家群に同一の歩調をとらせるように強いる力がこの協定にあるものだと私は思うわけです。そうしますと、この協定の問題というものが…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 どうもお話の筋が違うような気がいたして仕方がないのですが、この協定の本文を拝見いたしますと、第一条の第二項目的の(a)の(ii)「加盟国が、適当な国内経済政策及び国際経済政策(適当な国際収支政策並びにエネルギーの生産増加及び節約を促進するための協力的政策を含む。)をとることを奨励し及び助けること。」こうなっております。ということは、エネルギー政策に対する干渉がましいことは除去したとあなたは公然と言われたけれども、現実に…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は納得しておりませんよ。それは第五条貸付けの項の別のところで、第三項貸付けの額及び条件の中で、(c)の(ii)「基金の目的を達成すること。」と明確に書いてありますね。だからあなたは、アメリカはエネルギー政策とリンクしようというふうに力強く言った。その程度を下げたことは譲って認めていいかもしれません。しかしながら、わが国の経済政策をこの協定においてバーターして、そしてこういう協定を結んだということは、もう避けられない、…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 あなたはいまこの問題に対して議事録をちゃんとつくってないけれども、いろいろ確かめて詳しく確認してあるなんて公然とおっしゃいましたけれども、そんなことを外務省の役人が言ったらあなたはもう首ですよ。打ち合わせたことが議事録に一行もないなんて、本気ですか。それは外国に行って相談していろいろ確かめたんだけれども議事録に書いてありませんよなんて、帰ってきて全部うまくいっていますよなんて報告をするとは、まさか賢明な大蔵省の局長さん…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 では、公式議事録はそれはできてないのかもしれません。しかしその間の交渉をノートしたものはあるはずですし、手放しで交渉するなんてことはあり得ないし、本庁に対する報告もできないようなことはあり得ないだろうと私は思うのです。そうすると、一体いまのお話で出てきた話というのはちょっと異常じゃないでしょうか。公式の言葉でなくてお話しになったのはわかりますけれども、たとえばいま国際金融局長はこれで全部協定ができたんだけれども、エネル…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 ここのところで、もしコンサルテーションのたぐいであるならば「借入国の経済政策及び(c)にいう条件の実施状況を常時検討する。」というのは、これは内政干渉そのものであると私は理解する。それが内政干渉のたぐいに及ばないというのだったら、ほかの書きようと言葉があるんじゃないですか。これは一体何を示しておるのですか。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 日本語が正文になっているというのに英文を引いて説明したってそれはだめですよ。だから私は日本文で申し上げているんじゃないですか。それに、いいですか、もう一回基金の目的のところに戻りますよ。「適切な国際収支政並びにエネルギーの生産増加及び節約を促進するための協力的政策」とは一体何なんですか。こういうことを事前に諸外国との協定の中で約束するということは、わが国の内政に対する重大な制限あるいは重大な干渉、そうしたものが行なわれ…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 それはあなたのいまの解釈であって、そのときの交渉の途上に出てきた言葉のようには受け取れない。したがって私はその部分について、この基金の目的の(a)の項に関し、文書において明快な御説明が本委員会に提出されるように望みます。こんなのじゃだめだよ。審議にならないよ。わからない。委員長、何とかしてください。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 この協定に対するただいまの御説明はまことに不可解で不明朗であります。いまのは抽象的で説明にならない。大体、いまのわが国の経済政策が、ここにある大体適当なものでございますなどということは、これはもうこんな答弁は漫画ですよ。委員長、しかるべき御配慮をお願いして、これは私、この質問を留保しますよ、この部分に関して。質疑を終わりませんよ。このまま廃案になりますよ、そうすると。私は好意的に警告しているんじゃないですか。だから、ち…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 委員長の御配慮に感謝いたしまして、本協定の内容というものが余りにも抽象的かつあいまいな個所がほかにもたくさんあるものですから、たとえば、ついでに申し上げますが、これはどうしてこんなことになったのかという不思議さを感じながら、形の上でまず申し上げますが、この協定の一ページ目でありますが、冒頭を拝見いたしますと、「アイスランド共和国、アイルランド、アメリカ合衆国」というふうに国名が記載されております。この協定は日本文が正文…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 あなた、私が言ったのは順番を言ってるんじゃないんですよ。順番じゃなくて、国の称号が違うじゃないですか。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 今後とも十分注意してというのはお話になりませんよ。いま注意してないからこんな変なのができたんじゃないですか。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は、この協定のように、今後国際的なさまざまな背景を考慮しつつ取り決めなければならない協定が、比較的ずさんな神経で行われることに耐えがたいので申し上げたわけであります。一つは外交案文の形式として、一つはその中身の抽象的表現について申し上げたわけであります。お話しの中身は、後ほど理事会において御配慮もあるようでありますから、この協定に対する御質問は中断させていただきまして、後ほどの理事会のお話し合いの後また取り上げさして…

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 そうすると、ラテンアメリカは地理的なエリアであと加盟しない国はほかにありませんか。それはどういう理由であるか伺いたいと思います。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 この米州機構の活動目的と原則について承りたいと思うのです。 活動目的の一番目に、米州大陸の平和と安全の強化を挙げ、また原則の中に集団安全保障という機構がありますが、これは米州機構は、安全保障上の問題についてはどういう活動をしているグループでありますか。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 そうすると、この全米相互援助条約というのが米州機構の実質的な軍事条約であり、本日の米州開発銀行というものが経済条約である、こういうような形で理解してよろしいのですか。

公明党1976/05/12

77衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 この米州機構の活動を支える財源あるいは米州機構の方向性を決める機関はどういうふうになっているのでありますか。