渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 米州機構の事務局は、米州機構の中央常設機関としてワシントンにあり、五年間の事務総長を擁しておるようでありますが、この米州諸国のいかなる形の協力活動も米国の強いリーダーシップのもとに行われており、これまでも米国の政府の方針あるいは意図というものに比較的追随することが多かったものと思われるわけでありますが、現在その両国間の関係というものをどういうふうに判断しておられるか、その辺のところをお伺いしたいと存じます。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 この協定の中で特に私たちが異常な、他の協定と違う感じのする何カ所かあるわけでありますが、たとえば一般規則第七項の(b)の規定というものは、アメリカ政府の拒否権というものを実質的に認めたものではないかというような感じがするわけでありますが、その辺をどういうふうに評価されておられますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 この(b)の(i)、(ii)、(iii)の投票権数を加えますと、合計九二%となるわけであります。したがって、域外国の投票権数を八%で抑えることを意味するわけでありますが、どうしてこのような特定表決要件が必要なのであるか、なぜアメリカは三分の一以上の投票権数確保にこだわっておるのか、その辺についてはどういうふうに考えておられるか。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 いまの御説明は御説明にならないのじゃないかなと思いますね。私は米国政府の意図をどう判断されているかを承ったわけなんですが、あなたは結果から逆さにお答えになりましたので明快でない。域外国であるわが国は加盟交渉中にこうした問題についてどういう意思表示をされたか、また、日本のような域外国はこのように域外国の投票権数を特定の部類で抑えられていることについて異論、反論、注文等はなかったのか、そういったことをお伺いしたいと思います…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 同じく一般規則の第七項でありますが、この第七項の冒頭をそのまま読んでみますといかにも非常に大きな制限がつけられている。「次の事項の承認には、域外加盟国の総務の総数の三分の二以上の多数であって域外加盟国の総投票権数の四分の三以上を代表するものの合意を必要とする。」となっておりますね。これはいまの御説明でいけば、恐らく域内国の立場を尊重するための規定であるというふうにおっしゃるのだろうとは思いますけれども、それにしても、今…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 この協定に対してちょっと別の資料でありますが、「米、ラテン・アメリカ関係に関するリノウィッツ委員会報告」というのを「国際情勢資料」三百五十八番でここに所持しているわけでありますが、さまざまなラテンアメリカ関係に関する新しい米国政府の政策の枠組みを提案いたしております。私が非常におもしろいと思いますのは、四つの原則、そして三十三項目に上る提言をいたしているわけであります。これはアメリカ自身の中からこうした提言が出ていると…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうするとあなたがいまおっしゃっているのは、わが方は何もそれについて意見やコメントを言う必要はない、向こうが勝手にやったのだ、こちらはそれを見守っているだけだ、俗な言葉で言いますとこういうことになりますか。それは少しまた行き過ぎの御表現のような気がするのですけれどもね。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 大臣にお伺いいたします。この米州開銀に対するわが国の姿勢というものをどういうふうに評価されておるか、今後この関係をわが国政府としてはどういう方向で発展させるおつもりであるか、基本的なことを最後にお伺いしたいと思うのです。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 それでは、日本国とハンガリー人民共和国との間の通商航海条約の問題につき、二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 この通商航海条約については、社会主義圏諸国との通商航海条約でありますが、これと類似の協定が社会主義圏諸国と結ばれた前例があるかどうか、またそれについて差異するところがあるかどうか。それは、あるとすればどういうポイントであるか、本協定との比較において述べていただきたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 本協定はその意味でルーマニア、ブルガリア等の協定より前進をした形であるというふうに私も理解をいたしているものでありますが、それらの国々との協定について、すでに結ばれた協定について先方の諸国から、より完備された協定として直したいというような意思表示があった場合、わが国としては改定交渉に応ずるおつもりがございますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 この条約に関係して交換公文が取り交わされておりますが、この交換公文の持つ意図について御説明をいただきたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 では以上で本日の私の質疑とさせていただきます。
第77回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております核兵器の不拡散に関する条約の締結について承認を求める件につきまして賛成の意を表明するものであります。 一九七〇年、本条約が発効し、それと相前後して行われたわが国の条約署名以来、すでに六年の年月が経過しております。その間、核兵器は実に人類を三十六回も滅亡せしめるほどの規模に達し、またミサイル等の運搬手段は実にここに三倍になったのであります。平和を願う人類の期待を…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 核拡散防止条約の審議に当たり、三大臣がこうしておいででございますし、まず科学技術庁長官からお尋ねをいたしたいと存じます。 さきに原子力船「むつ」が、足かけ二十年に及ぶ歳月と二兆円からの費用をかけましてスタートをいたしましたにもかかわらず放射線漏れ事件が起こり、大きな問題が起こったわけであります。この問題は原子力開発体制や原子力行政の立て直しがなければならぬことを象徴的に示した事件であると存じます。 〔委員長退席、羽田野…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 大臣、恐縮ですが、原子力安全局をつくるという話はこの前強烈にこの委員会で申し上げて、そして完成されたことですから、そこまでは承っておる。 私がいま申し上げておるのは、その後依然として各種原子炉関係の事故は絶えないし、そしてそれに対する安全機能というのはまだ十分機能していないように見える。この問題について申し上げているわけであります。ですから、そこを端的に、短くて結構ですから一言お答えいただきたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 時間がありませんのでひとつ短くお願いしたいのですが、材料の問題ではなくて、システム的に問題が非常に多いことを私は申し上げようとしているわけですけれども、御答弁が大演説が続きますので、後の際にもうちょっとちゃんと詰めたいと思います。 いま特に問題になっておりますのは、大型発電用原子炉から生ずる大量のプルトニウムが当条約とも関係して問題になろうかと思いますし、この核査察の放置状態というものが、インドにおいては明らかに核兵器…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 次に防衛庁長官に伺いますが、いま現在防衛庁が保有されている武器の中で、諸外国においては明らかに核兵器の搭載を予想されてつくられた武器が幾つかあるわけであります。一つ例を挙げれば、ナイキハーキュリーズというのは明らかに核弾頭を付着するものでありますが、わが国においてはナイキハーキュリーズJとして、これは核弾頭を搭載しないということに分けているわけであります。ところが最近に至りますと、艦対艦ミサイルあるいは戦車砲のたぐいに…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうすると核兵器の搭載できるような兵器を保有しないというふうにするか、核兵器の搭載できる兵器であるが核兵器を使わないというふうにするのか、そこのところは非常に重大な差があります。つまり、ナイキハーキュリーズをそのまま使うか、ナイキハーキュリーズJにして使うかは、二つの道は全然異なっておりまして、ナイキハーキュリーズの場合は、ナイキハーキュリーズJにいたしました。これから先防衛庁はどういう態度でおやりになるのか、その辺、…
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうしますと、あなたは現在の兵器体系の中で核、非核両用のものが存在することを率直にお認めになったわけですが、どういうものがありますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 ただいまの御発言は、後に他の委員会で重大な問題になると私は存じますので、核、非核両用の兵器体系並びにそのシステムについて、当委員会に資料の提出を求めたいと存じます。委員長、よろしくお計らいいただきたいと思います。