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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 いま条約局長は初めてその辺まとめてお答えになりましたが、これは法務当局あるいは他の所管官庁とも協議をなさらないとまずい問題を含んでおりますから、その扱いも含めまして、この定義も含めて、次回までに政府側の統一見解としてお示しをいただきますよう、このごたごたした議論に決着をつけるためそうしていただきたい。委員長の方から政府に対し御指示をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 お伺いいたします。 昨日の田中前首相の逮捕に基づきまして、わが国の外交に対しても大きな注目が集められていると思います。すなわち、日本にとりまして重要な外交課題であります日中国交正常化につきましても、田中総理時代にわが国の結びました日中共同声明を、わが国がその後どういう形で維持するかについて、言うまでもなく外交上の継続の原則を適用するかどうかについても改めて政府の所信をいただかなければならないと思うわけであります。 日本…

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 三木総理は今年の冒頭において、今年は日中平和友好条約の締結の年にしたい旨、国会の施政方針演説においても明らかにされたわけであります。そのときの御決意は変わらないかどうか、もう一回お尋ねしなければならぬので、あえてお伺いいたします。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 おくれているとおっしゃいましたのは、今年を締結の年にするという、今年という時間を切って前は言われましたが、その時間を切るのはむずかしいけれども、急ぐという意味でおありになるのか、それとも今年締結するというその意思に基づいて、依然として努力するという意味でいらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 外務大臣の去る七月九日の参議院外務委員会における御発言、また七月十二日のマンスフィールドに対する御発言等について、中国側から実質的な抗議があり、またプラウダがこれを論評するなど、さまざまな国際的な波紋があらわれておりますがゆえに、日本側の日中問題に対す態度というものが改めて問い直されておるのではないかと思います。先日の衆議院外務委員会におきましても宮澤外務大臣からもいろいろ伺い、いまもいろいろ伺っているわけでありますが…

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 問題の覇権条項を中国側のかねてから主張しているとおりの形で条約本文に入れて、最近中国との国交を開いた国がフィリピンを初め数カ国あると聞いておりますが、それらの国々はどこの国でございますか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 わが国につきましても、この覇権問題に関する両者の応酬というものが、かなり精密な形で両国外務大臣の手で話が詰められているということは、すでに外交当局の詰め合う過程の問題というよりも、政治的決断の問題としてこの問題が煮詰まりつつあるのではないかと私は思いますが、いかがですか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 総理、そうしますと、ただいまの外務大臣のお話を承れば、まさに外交交渉の、特に東洋の中国という国を相手にする交渉の場合は、首脳交渉こそが非常に大きな比重を持っているものと思われます。まさに総理が決断をなさいまして、外務大臣が詰めに詰めて、最高の水準まで詰め上げられたところを、さらに一歩進んで詰めるためには、総理が訪中されてこの問題を詰めるというような形がどうしても必要になるのではないかと私は思うわけであります。遺憾であり…

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 総理はさらに非常に一歩前へ進んだ御答弁をなさいましたが、そうすると、総理はそういう適切な時期を見出すようにいま選択中であるとも考えられますし、そういう時期をつくり出すためにむしろ努力をする、こういう意思だと理解してよろしゅうございますか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 宮澤大臣の御発言の先日の議事録を私はもう一回読み直してみまして、非常におもしろいことを一つ発見したわけであります。それは七月十二日の宮澤・マンスフィールド会談における外務大臣の御発言がございまして、その中にありますことをめくっておりましたら、大臣はその御発言の中で、フォードさんとの御関係においてこういうことを述べておられます。ここは引用させていただきますが、「先般ワシントンにおいてフォード大統領から、米中関係については…

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 総理は、米中関係の急激な変化をアメリカ側が、フォード大統領がしようと思っていないということについて賛成するお立場でおられるのですか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 そうすると、ここに書かれております宮澤大臣の御発言は、総理の御意向を少し曲がって伝えたということにもう一つなりますが、どういうお立場になりますか。

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 議事録をもう一回ごらんいただいて、その辺の論旨を整理していただいた方が私はいいのではないかとこれは思います。 それから、私もこの問題、余り詰めるつもりはございませんが、もう一つ、やはり外務大臣として私は公平であっていただきたいなという感じがするわけであります。たとえば北方領土について中国側の方が日本の中を旅行されて北海道で発言される。それはいけない、それは好ましくない、二国間関係だからやめておいてくださいと御発言になる…

公明党1976/07/28

77衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 時間がありませんので、これで終わります。

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 外務大臣、早速ですが、同僚議員からもお話がございましたから、重ねてでございますが中国の問題につきましてお伺いしたいと思います。 一つは、マンスフィールド氏が七月の十二日の午後、外務省を訪れてお話をなさったと承っておるわけでありまして、その内容が先ほどから議論の対象になっております。私たちが情報等で伺っているところでは、すでに十二月のフォード訪中の際、大統領選の後、フォードさんが当選されるかどうかはわかりませんが、その後…

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 その事情というものは、主として中国側の国内において政権の指導的立場の変動があったというような事実に大きなウエートをかけて考えておられるのか、日本側が総選挙を控えており、国内的な政治情勢が浮動的であるという点から考えておられるのか、また、この覇権条項に対するお話し合いがうまくおさまらないためだと考えておられるのか、あるいは対ソ関係が非常に問題となっているというふうに考えておられるのか、あるいは対米関係その他諸関係を配慮さ…

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 私は、国内的な状況やあるいは両国の周辺諸状況というものがある程度許容するものであれば、覇権条項に対する解釈の差はまさに交渉によって埋められるべきものであると思いますし、交渉再開についてのさわりはむしろないものであるといまの御答弁から思うわけであります。先ほどからの問題、マンスフィールド氏に対する外相の御答弁が疑惑をもって見守られるという最大の理由もまたそこにあるのであって、日中関係の平和友好条約に対する交渉の時期が来た…

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 確かに交渉をしながら深く考え込まれているらしい御様子は私もわかるわけでありまして、考え込むのでなくて、お話し合いを積極的にお進めになる方向でひとつこの問題をお取り扱いいただきたいと私は思っているわけであります。日中共同声明を引用するまでもございませんが、「日中両国間には社会制度の相違があるにもかかわらず、両国は、平和友好関係を樹立すべきであり、また、樹立することが可能である。」とうたい上げ、「両国間の国交を正常化し、相…

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 交渉されている当事者が、お互いの立場が分明でないなどというような状況を一刻も早く脱却していただかなければなりませんし、もう当然そんなことは百も承知でいらっしゃる外相に対して私は申し上げるのは、先ほどからのアメリカ当局と外務大臣との御発言の中で、新聞の報道するところによりますと、米台関係というものについて急激な変化を望まないと言わんばかりのニュアンスが色濃くあらわれているわけであります。これについては先ほど外務大臣は非常…

公明党1976/07/13

77衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 これは御答弁されにくいかもしれませんが、米台関係はどうあるべきかということについて、先ほど同僚議員の質問に対して、それは非常に影響が大き過ぎる問題だからとおっしゃって、答弁をされないようになさいました。私はそれは一つの御見識だろうと思います。しかしながら、ここまで問題になりますと、米台条約の扱いについて急激な変化を望まないという意味合い、意思表示が行われたかどうか別にいたしまして、米台関係というものは在台米軍の撤退につ…