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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 この領土的庇護に関する条約に関し意欲的な方針を示しておられることは大変に結構なことだと私思うわけでありまして、最終的な形の成立を待つまでは正規の方針、手続等も表明できないことは事実でありましょうが、意欲的にそれに参加され、討議され、わが国の方針を明示されることが必要かと存じますので、ぜひとも御奮闘いただきたい、こう思っておるわけであります。 難民条約の検討にかかっておられるのは前委員会でお話しくださいましたけれども、国…

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 どうぞ大臣、結構でございます。 私の申し上げましたのは、前委員会で外務大臣が述べられ、それ以前に稻葉法務大臣が、難民条約については加盟の方向で国内法の整備その他の処置をとるべきときが来た、機は熟したと述べられているわけでありまして、それに対してのお打ち合わせなり協議が当然行われてしかるべきだと思っているわけであります。ところが、お言葉のみで、進んでいる気配が感じられておりませんので私はあえてお伺いをしたわけであります。…

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 この政治亡命あるいは政治犯人の取り扱いにおいて、法務省入管局が取り扱われていることはわかるわけでありますが、法務省入管局のお取り扱いの場合において、外務省とどういう点において御相談をされるのか。外務省は外交的配慮を持ってこれらの諸問題を取り扱わなければならない官庁でありながら、今度のベレンコ事件についての外務省側の意見は、必ずしも防衛庁や法務省との協議が速やかに行われたとは認めがたい状況が現出しているわけであります。 …

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 亡命者の基本的な人権の保護に関する問題について基本的な事項を伺いたいわけでありますが、一般国際法上庇護権というものは確立されていると見るべきであるかどうか、その辺当局の御見解を承りたい。

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 亡命者が庇護国の公館に逃亡した場合庇護権は及ぼし得るかどうか、この問題については、一九六七年でしたが、日本にあるキューバ大使館に米軍人が飛び込んだときに、いかなる国の在外公館も政治亡命について庇護権を持たないと政府側は主張されましたが、その御見解は今日も変わっておられないのか。そうしますと、今回のベレンコ事件のお取り扱いもちょっと問題が生ずるようになるのではないかと思いますが、その点はどうお考えですか。

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 迫害が予想される国への送還禁止の原則と申しますか、その点は先ほど法務省がかなりきちっと確答されましたが、これは一般国際法上の国家の義務とはなっていないものと思います。日本政府としては、これは厳として確立してある、こういう意味に解釈してよろしゅうございますね。これは外務省に特に伺います。

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 そうすると、その原則にもかかわらず日本の場合はそれを――ノンルフルマン原則ですか、わが国の場合は諸外国に先立ってその原則を堅持する、こういう意味ですね。

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 本委員会の場でいろいろPRなさるのも結構なんですが、私の伺いたいことは、政治犯の不引き渡し原則というのがありますね。これはノンルフルマン原則と政治犯不引き渡し原則との関係はわが国においてはどう考えるべきなのか。 もう一つややこしいのは、日米犯罪人引き渡し条約及び地位協定十七条五項(a)との関係はどうなるのか、その辺をひとつ明快に明示していただきたいと存じます。

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 時間がありませんので余り詳しくお伺いするのもどうかと思うのですが、在日米軍と日本政府との間で、またこの地位協定をめぐって、たとえば政治犯罪人が事実発生した場合、犯罪人引渡条約並びにこの地位協定十七条五項の(a)との関係はどうなるのか、この辺は詰めておかれませんと、現に米軍内に発生した反戦運動の人々に対する取り扱いはきわめて恣意的にばらばらに行われる危険性がある。また、後に問題を起こす可能性もある。また、わが国で確立して…

公明党1976/10/13

78衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 それでは終わります。

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 まず外務大臣に日中問題についてお尋ねをしたいと思います。 外務大臣は日中国交正常化協議会の会長でもおありになりましたし、長らく自民党の中の中国問題に対して非常に熱心な議員のお一人でもありましたし、私どもはそういう意味で大きな期待を寄せているわけであります。外務大臣は昨年九月訪中された後、十月二十八日付の自由新報で中国問題について御発言をされております。先ほども御質疑がいろいろありまして、宮澤前大臣の覇権問題に対する四項…

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 そうしますと、ここで中国側の態度は別としまして、外務大臣は、懸案になっている覇権事項を前文とか本文というような技巧的な論争に持ち込むことなく、抜本的に中国との関係を正常化する、平和友好条約を結ぶという方向で前進せしめたいという基本姿勢をお持ちだ、こういうように理解してよろしいわけですか。

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 それでは、きわめて明快でありますから、次のテーマに移りたいと思います。 次のテーマはミグの問題であります。これはまず防衛庁長官からお伺いしなければいかぬと思っているのでありますが、今度ミグという飛行機が一機やってきまして、日本じゅう大騒動でありました。昔、たった四杯で夜も眠れずという江戸時代と今、ちょっと違うのにもかかわらず、ミグ一杯で日本じゅう大騒動した点、日本の民族の反応の仕方というのはある意味で似ているかもしれま…

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 防衛庁長官、そうすると、今度そういうのが入ってきたら、外務省でなくて防衛庁が主務官庁として取り扱う、こういう意味ですか。

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 それでは答えたことになりませんよ。

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 そうすると、着陸した飛行機をだれが保管するかという、倉庫の管理人みたいなお話をいま協議しようとしているわけでしょう。私が言っているのはそうではないのです。ソ連の飛行機でしょう。ソ連の飛行機ですから、それには——ここは外務委員会ですから特に言うのですが、外交問題の懸案として、いまソ連の飛行機をすぐ返したらいいのか、あるいはそんなことすべきじゃないのか。外交的懸案がなくて、機械的な国内法の措置でやることには疑いがありますよ…

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 私は、調査をしたことがいいかどうかについてはまだ話していません。その問題は触れてないのです。私が言っているのは、話し合いの機能がなかったでしょうと申し上げているのです。大臣が新幹線に乗っておられたことは、もう有名な事実ですよ。大臣が五時間後でなかったら見解を表明されなかったことも事実ですよ。報告でさえ五時間後じゃないですか。ところが、こういう問題の場合は緊急を要するじゃありませんか。打ち合わせする機構が動いてないと私申…

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 これ以上防衛庁長官に聞くのは気の毒なんですけれども、今度は外務省の方から見ますと、外務省はこの間に意見の表明が強くなったり弱くなったり、二転三転なすった。そして、その方針は一体いつになって決まったのですか。防衛庁の方といつ打ち合わせをなすったのですか。この問題は荘然と見ておられたのか、新聞記者にコメントを発表するだけで何も相談してなかったのか聞きたいのです。

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 まあ、あなたは時間帯を抜かしておっしゃったからそういうことになるのでしょうけれども、それまで何日かかられたかをよく御反省をいただきたいのです。 もう一つ、時間がなくなってきましたから、私は申し上げますよ。この案件が片づかない理由のもう一つは、亡命ということをいま橘局長はおっしゃった。ところが、日本政府の統一見解によれば、亡命の定義は不明なことになっているのじゃないですか。定義の不明なものを亡命と定義したのは、一体どうい…

公明党1976/10/06

78衆議院 外務委員会 第1号

○渡部(一)委員 いま中島局長の御答弁を伺っていますと、亡命についての定義に触れることなく、今回のベレンコ出国——出国と言っておきましょうか、ベレンコ出国というものは、亡命という言葉をもって充てて臨時に述べておるのだ、こう述べているように聞こえるわけですね。 結局、定義をいまされているわけではない。今国会で何回も議論されているのですが、政治亡命とそれから政治難民、こうしたものの定義を明快にしていただかなければ話が進まない。 そしてまた、…