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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 ただいま委員会で問題になっております米軍の実弾射撃訓練とそれに伴う犠牲者の発生の疑いのある問題について、先ほどからの政府側の御見解を承ったわけでありますが、まことに問題が多いと思うわけであります。 私はいま、まずこの問題の本質は、もう米軍の基地が沖繩県に置くことに耐えられないものになりつつあるのではないかということをもう一回御認識いただかなければいかぬのじゃないかと思います。といいますのは、戦後三十年にわたる屈辱的な米…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 ただいまの御答弁を聞いておりまして、これは長官にもお聞きをいただきたいのですが、きわめてけしからぬですな。というのは、米軍基地の縮小に対して当局が熱意を持っておったら、当委員会に資料ぐらいあらかじめ提出するものであります。十二の基地がどこかわからないじゃないですか、いまの説明で。地図もわからなければ、場所もわからない、面積もわからない、移設計画もわからない。そして、ふらりと出てきて、いきなりめくってここでぺらぺらとしゃ…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 どうして資料を出さなかったか言ってください。きょうは勘弁まかりならぬ。何で出さないのだ。それを言ってください。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そんなことをおっしゃるなら言いますけれども、今度の七月一日の事件についての資料配付がないじゃないですか。こま切れの質問に応じて時間切れをねらって何も資料を出さなかったのでしょう。警察側の状況認識、アメリカ側の状況認識、事故の起こった内容、予想される今後の捜査の状況等は、当然もうきちっと組み上げられていてしかるべきじゃないですか。どうしてそれを用意してこないのですか。さっきから見ていれば、そこいらじゅうの資料を皆でめくっ…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そういう言い方をすれば、あなた方はもう要求されるまでは資料を出さないというなら、毎回委員会が始まる前に沖繩県全問題の資料をこちらは要求しますが、それでいいですか。沖繩、北方領土問題に関する全資料を委員会ごとに提出せよと言いますよ。それでいいのですか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そして、県警本部長から今度の捜査に当たった警察官から全員ここに呼べと言っていいんですか、そういう言い方をするなら。何もまとめてこない。こんなインチキなばらばらな報告しか来ない。本庁と現地警察との間に交わされたさまざまな電報一切、電話の交信内容一切、外務省と現地施設局との間に交わされたさまざまな応答、外務省とアメリカ側とで打ち合わせられた応答全部一切出しなさい、それなら。そういうやり方をして行政能率が上がるかどうか考えて…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 じゃ、今後は気をつけてください。もう話のほかです。きょうの答弁は。最低でした。あらゆる言い逃れ、遁辞とごまかしと調査不足がもういっぱいです。これじゃ調べようがないじゃないですか。 警察当局の方に伺うのでありますが、まず、この基地に対してだれかが侵入したという立場でこれから調査を続行されるのか、だれも侵入していない、したがって侵入者を処罰するというような姿勢は示さないという立場で行うのか、侵入者があったという立場でアメリ…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうすると、まだ真相がわからないからそうした態度については、いずれも現在のところ立ち得ないというのが警察の立場ですか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうしますと、いまから申し上げることは仮定の質問になってくるわけでありますが、もし基地に入った人があったとすれば、基地に入るよう説得した人や相談した人やそれを鼓舞激励した人々は、その共謀罪あるいは侵入の教唆等の罪に問われることになるのですか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうすると、侵入した当人に対する処罰の関係法規とその刑罰の内容でございますね、あるいはまたただいまお話しのあった教唆扇動あるいは共同謀議等をしたと思われる人々あるいはグループに対する法令上の刑罰の内容、予想される適用法令、そうしたものはどういうふうになりますか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 こうした刑特法二条で処罰された実例というものは、今日までに相当多数の頻度をもってあらわれていたのか、それから実際にこれが適用されたケースについて説明していただきたい。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 基地に人が入ったかどうかということに対して認定を最終的にするのは当然米軍であろうと思われますが、この演習開始をよいと判断をするに至るまでの日本側の意思はどこが責任を持って通報したのであるか、またその人の責任はどうなるのか、その辺を伺いたいと思います。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうすると、人がいたのに射撃した、そして人がけがをした、あるいは死んだというような場合、その責任は米軍の演習指揮官が負うべきものである、そしてその損害賠償その他にも米側が応ずべきであるこういう御見解ですか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 そうすると、警察のお答えはきわめて明快ですが、外務省はそういう事態になれば米軍指揮官あるいは米国大使館等に対し損害賠償の要求あるいは抗議等の処置を適当な処置としておとりになる用意がありますか。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 警察の方へもう一回伺いますが、施設の中へ入ってしまった日本人に対して、それを捕らえることは警察の業務ですか、米軍の業務ですか、特にこの演習場の場合。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 いままで米軍基地内で発生したさまざまな犯罪に対して、日本側の捜査権が及ばなかったりあるいは裁判権にいろいろなブレーキがかかったりしたことは何回もあったことです。今回の場合ばかりアメリカ軍はわが方に対してその警察権の行使を要請し、それに対して警察がほいほいと非常に気楽にお応じになるというのは私はどんなものかと思う。この場合、最終的な安全の確認はアメリカ側に責任があると先ほど局長が言われました。それは私は間違いないと思う。…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 もし人が死んだりけがしたりしたことが明確な事実となって裏づけられたら、アメリカ側の指揮官は殺人罪あるいは傷害罪等で日本の法律で処罰されるべきものと私は思いますが、その点の処罰あるいは裁断されるべき日本側のあるいは日米間の根拠法あるいはその処罰の内容はどのようになると理解しておられるか伺いたい。

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 事実の真相を究明されれば、こうした訓練、こうした演習が、一〇四号線のような県道の上を越えて射撃されるという事実がきわめて不本意なものであるということはもう御理解いただけると思います。かつてこの委員会において防衛施設庁長官が御出席になって討議をした際、一〇四号線の迂回路をつくれば問題は終わるかのごとき発言をなさいまして、私は深い憂慮を表明した上、注意を喚起したことがございますが、今後この問題が落着した後、また一〇四号線越…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 長官、それはお答えにならぬようですな。一〇四号線でこれだけ事故が起こりますと、事件が終わりましても、この次もう演習をやれば沖繩県民はみんな殺到してきます。それが沖繩県民の連帯感情であり、国民というものの愛国心の発生するところであり、それはむしろわが国の国政をあずかる上で一番大事にしなければならない国民感情だろうと思うのです。そうすると、もう迂回路をつくって一〇四号線沿いにという方針では、次に射撃をしょうなんて考えたら、…

公明党1976/07/09

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡部(一)委員 もうちょっとはっきり言っていただくと名答弁になるのですけれども、つまりここで演習するかどうかということを含めて全部再検討する、こういう意味に解釈してよろしいですね。