渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○渡部(一)小委員 委員長が御発言になりたいというお話でございますし、私の持ち時間がいっぱいになってきましたので、それでは一つだけお願いいたします。 先ほどの第一問で私が申し上げたのに対して、国家主権と多国籍企業の利害というのが衝突した場合に調整する必要があるという御意見もありましたし、お話伺っておりましたら、要するに国家主権のある部分というものについて多国籍企業と話し合うことによって、だれに利益を与えるかという観点から調整をなすべきだ…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号
○渡部(一)小委員 ありがとうございました。
第78回 衆議院 本会議 第7号
○渡部一郎君 私は、ただいま議題となりました議員紺野与次郎君を懲罰委員会に付するの動議に関し、動議提出者を代表して、その趣旨を説明いたしたいと思います。 同君に対し、かかる懲罰の議が提示されるに至ったということは、きわめて不幸なことであり、かつ、私としてきわめて不本意でもありますが、同君の深い反省と今後の立ち直りを期待しておるものであります。 紺野与次郎君は、去る九月二十八日、本院本会議場において、公明党を代表した矢野絢也議員の発言中、…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚(だな)の南部の共同開発に関する協定を一括して、またまたこの第七十八回国会に対し一括案件として提出された理由につきまして改めてお伺いをいたしたい。 私は、前国会においても、前々国会におきましても、これら二協定を一括して提出することに対し反対をし、当委員会で意向を表明したものでありますが、またま…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 ただいまも御答弁になりましたけれども、この二つの協定について共通する点と言えば、一緒に交渉したという一点があるのみでありまして、また両方とも大陸だなに関係するものであるというだけの話であって、実際には協定の期限も、一方は無期限、一方は五十年である。一方は境界画定協定であるに対して、一方は共同開発という全く種類の違う、内容の違うものの協定であります。それをなぜ一括して承認すべきことを強制するのか。これは国会に対する行政権…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 二つの協定のそれぞれの承認を一括してお願いするとは、すばらしい見解をお述べになりましたけれども、これまた新見解でございまして、それほどばらばらに承認することがお好きならば、何も一括することはないわけでありますね。全くない。 そうすると、村田参事官の前の方々がおやりになったことが失敗なのであって、村田参事官以降においては、かかる協定の出し方については十分再検討する、こういう含みのある御答弁と理解してよろしゅうございますか…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 あなたは、いままで押し問答しているわけでありますが、この協定の出し方は、少なくとも多少疑義を生じそうなケースだということはお認めになりますか。二つの協定を一本にくっつけて出して何も問題ない、天下晴れて大丈夫だというものでなくて、多少こう言われても仕方のないケースであり、今後は検討しなければならないケースの代表となるであろうというような多少の御反省はございますか、それとも全然ないですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そういう言い方をされれば、こちらももう一回蒸し返しをしなければならぬことがたくさん出てくるわけですが、協定本文が一体承認の対象になっているのか、協定本文について承認を求めるの件という紙切れが対象になっているのか、これをもう一回議論しなければなりません。あなたはどちらだと思われておるのですか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 もし協定の本文が承認の実質的な対象だと考えることができるならば、いまの御答弁は、内容的には承認の対象であることをお認めになったものと私は理解しているわけでありますが、そうすると、国会は、国権の最高機関として、この条約について修正する権限あるいは一部留保する権限があってしかるべきものと思われるのでありますが、いままでの御見解では、条約何々を承認するの件という形で提出されたから、国会にはイエスかノーかの表決権しかないのであ…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 御答弁、余りよくないですな、それは。よろしゅうございますか。私どもは、ここで過去の先例にさかのぼってだけ議論しているのだったら、公害問題などというものは今国会において発展的な法案の作成には至らなかっただろうと思うのです。議論の間に進歩発展するところがなければならない。いま皆さんは締結権があると言いましたが、条約の締結権があっても、それを国会に提出するかどうかについて、政府側は提出の権限を左右することによって、締結したも…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 かなり前進してこられましたので、それだけ言われても大変な前進であろうと私は思うのです。最近の外務省の前向きの気風があらわれていて非常に結構な御答弁であろうと、私はきょうはほめておきたいと思うのでありますが、もう一息がんばらなければならぬ。それだけでは、まだこの国会が条約に対する修正権がないと言わぬばかりの解釈というものは、憲法に対する解釈上問題がある。これは最高裁判所が違憲審査権を実質的に持っているか持っていないかとい…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 この大陸棚協定について韓国政府側の意向として、本協定をわれわれは批准したにもかかわらず日本側の批准がおくれているというので、しばしば恫喝の対象になっているかのごとき御説明が当委員会に対して行われておりますけれども、わが国の対韓政策というものが、伝統的にそうした韓国側の意思を無制約に受け入れるという形で行われていることはどうかという大きな憂いを感じているわけであります。さてそこで、私どもは、韓国と日本との関係は、したがっ…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうしますと局長、この審議が早かろうと遅かろうと韓国側の意向というものはしんしゃくする必要はない、何年延びようと構わない、こういう意味ですね。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 この協定は、海洋法会議で目下取り扱われている問題との関連において大きな問題点があるようでありますが、今次の海洋法会議におきまして、大陸だなに関する部分、接触する部分についてはどのような見通しであられるのか御説明をいただきたい。特に現在大陸棚条約の水深二百メートルという地形条件によって境界線を決めるのではなく、各二百海里の距離によって境界を決めるというような考え方とが両方相克しているように思うわけでありますが、その辺はど…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 そうしますと、ちょっと原則的に伺いますが、この海洋法会議の討議の進行と並べて考えまして、本日御提案になっております日韓の案件を急いで討議することは、わが国にとって何らかの意味のメリットがあるのかどうか。その点はどう評価されますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 日韓関係だけをとらえるだけでなくて、その御答弁にはもう一つ付加しなければならないのは、日中関係あるいは韓国と中国との関係、あるいは北朝鮮と中国との関係、あるいは北朝鮮と日本との関係、北朝鮮と韓国との関係等が考えられなければならない会議だろうと思われます。そうしますと、本条約の締結によって、日本とそれらの諸国との関係をますます紛糾させるおそれというものはないものかどうか、私は非常に疑っているわけでありまして、現に幾つかの…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 それは短い御説明ですから何とも御批評のしようがないわけでありますが、それは交渉の途上で言われるべき御説明というか、日本側の立場としては私は理解ができますが、少なくとも相手側を説得した上で進めなければ火種の一つになるということは当然予想できると思います。たとえば日中国交正常化の問題、日中平和友好条約の問題、あるいは南北朝鮮との交流の問題等につき、わが国の周辺諸国との安定あるいは平和の維持という観点から考えますと、そういう…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 御丁寧な御説明をいただいているわけですから、あと簡単に言いますが、朝鮮民主主義人民共和国との間で信頼関係が結ばれていないので接触ができていないといま言われました。わが国におきましては、従来から、朝鮮半島の南側との間の交渉というのは非常に多いわけでありますが、政府は、朝鮮半島の平和と安定はわが国の安全保障にとって重要であるという認識を持っておられるようでありますから、それであるならば、韓国側とのみ接触するんじゃなくて、朝…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 なるべく今後の決意のところに重点を置いてお話しいただくようにちょっとお願いしておきます。 この南部の共同開発に関する協定の第二十八条に、「この協定のいかなる規定も、共同開発区域の全部若しくは一部に対する主権的権利の問題を決定し又は大陸棚(だな)の境界画定に関する各締約国の立場を害するものとみなしてはならない。」こうなっておりますが、この規定があるということは、結局南部地域において日韓間の境界を画定しないということを公然…
第78回 衆議院 外務委員会 第4号
○渡部(一)委員 第三十条に「両締約国は、この協定を実施するため、すべての必要な国内的措置をとる。」とありますが、こういうあいまいなことでは必要な国内的措置でもとれない部分が当然出てくるわけでしょう。たとえば、そこを走っている漁船の問題一つとったとしても、これはもう規制を加えられる部分と加えられない部分が当然出てくる。したがって、この第三十条を見ても私は問題が残り過ぎるなあという感じがしてしようがない。だから、北部の方の境界画定協定と南…