渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 インドネシアのプルタミナにつきましては、種々さまざまな疑惑が流布されており、輸銀融資がインドネシアでゴルフ場建設資金になったとか、プルタミナタワー建設資金になっているのではないかとか、日商岩井のビヘービアに問題があるとか、日本の国内業者に発注したものの価格が問題であるとか、さまざまな問題点がテーマに上っているわけであります。関係当局におかれましては、これらにつき督励されてこれらの問題についての真相究明をされ、当委員会…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 次に、日本インドネシアLNG株式会社それ自体の問題でございますが、この会社は資本金十五億円で一九七四年二月一日にスタートした。それから三月二日に設立されましたプルミコ、プルタミナが三菱商事及び日本鋼管の共同出資によってつくりました石油パイプライン敷設工事を目的とする現地法人だそうでありますが、このプルミコ、こうした会社それ自体に対する日本側の融資、政府借款あるいは民間借款、そうしたものとの関係はどういうことになってお…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 では御調査の上お返事をしていただきたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 プルタミナに対する日本側の融資あるいは追加融資、技術援助その他につきまして、どうも私どもは整足して承っていないようでありまして、部分的にか情報を持っていないわけであります。プルタミナに対する日本政府側の融資あるいは技術援助その他の関与の状況について、整足して当委員会に御提出をお願いしたいと思います。委員長、よろしゅうございますか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それから、現在すでに言われているところによれば、インドネシアから産出されるLNGの販売単価及び輸送単価につきましては、国際相場と比べてかけ離れた相場である旨の批評が行われております。これら国際相場との関連において、対比されて御報告を求めたいし、その値段が違うのであるならば、それらについての御説明を承りたい。これも今回御説明が無理でしたら、次回において御報告されることを望みます。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 タンカーの方、輸送賃の方。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それではLNGに関しましては基礎的な資料を要求する段階で、本日はここまでにしておきたいと思います。 次に、マクロの漁船の問題につきまして——先ほどの議論の応酬の中で、SECに対する資料の提出要求についてでありますが、これが当委員会から出た場合において、外務省としてそれに対する交渉その他の便宜を図る用意があるかということが問題になっておりましたから、ちょっとお伺いしたいと思います。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それではマグロの方をひとつお伺いします。 マグロ漁船の中古船輸出実績は、韓国向け四十三年ないし四十八年で百七十九隻、パナマに対しては同年間百五十一隻となっております。これらは便宜置籍船として売られていったものが多数あると思われるわけでありまして、わが国のマグロ漁業界に対する大きな圧迫になっているのではないか思うわけであります。介入した商社名を明らかにされた上、これらに対する政府側の対応について御説明をいただきたいと思…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうしますと、この当初におきまして日本鰹鮪漁業協同組合連合会が要望されていた範囲内でおさまっているわけでございますか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 いま魚価の方から、魚それ自体をとる方から御説明をいただいたわけでありますが、私はいま中古船輸出というものが無制限に四十三年ないし四十八年に行われたという事実を問題にしておるわけでありまして、しかも多国籍企業小委員会で取り上げるゆえんは、日本に対する便宜置籍船の影響として非常に無視できないものを感ずるから申し上げておるわけであります。御担当局が違うかもしれませんが、御担当の方にお答えをいただきたいのですが、中古船の輸出…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 いまのお話を聞いていてちょっと妙に思いますのは、韓国側の更新の範囲内でこちらが販売すると言われましたが、日本と韓国の間はそれでいいですが、それらの船をもし日本以外のところから彼らが受け取るとすれば、幾らでもまた増強できる穴はあるのではないでしょうか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 また、ただいまのお話の中で、明らかに日本の商社が韓国側に中古船を売って、日本と韓国の両方の財産である船をパナマ船籍に置いたということに関して、これはいわゆる便宜置籍船の最悪のケースであろうと私は思うわけですね。日本の財政の処理の上からいっても実際的には問題だろうと思うのです。この辺は森実さんにお答えをいただくのはどうかと思いますけれども、大蔵当局はおいでになりますか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうすると、この問題については明らかにパナマ船籍に関する税金の支払い方法その他というものも検討しなければわかりませんけれども、日本と韓国両国の財産であるべきものをパナマ置籍船にするというやり方をもって両国の財産が侵害されていると見ることもできますよね。ですから、その意味では、私はパナマ置籍船というのは明らかな脱税行為、脱法行為と言わざるを得ない。したがって、わが国としては、そういうようなパナマ置籍船の問題については全…
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 置籍船の深刻さについてまだ御理解がないんじゃないかと私は思うのですがね。韓国側の五百五十隻のうち約四〇%は日本の商社の置籍船である、韓国置籍船であるという話すら日鰹連のパンフレットの中に出てまいりますが、日本の商社がみずから貫籍船を韓国側に置き、韓国側がまたそれをパナマ船籍のものとして置くというこの状況について、これでよいと思われているのかどうか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうすると、問題が二つ浮かんできたわけですね。一つは、パナマ置籍船については日韓両国からの課税を免れるという実際的な効果が上がっており、そのために日韓両国の税金は減っておる。これは多国籍企業の課税回避行為の一つの例である、こういうふうに見ることができますね。私はこれは御研究いただかなければまずいだろうと思うのです。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それでは、日本の商社が資金を出して船を賢い、魚を買い上げる、船についてはパナマ船籍にする、そして魚については買い上げをする、こういう形が典型的な便宜置籍船の例だろうと思うのですが、具体例がありましたら、ちょっと具体的な例で商社名を挙げてお話しをいただけませんか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 それでは、その次問題なのは、外国漁船が日本近海で操業して、それで漁獲物を日本に直接陸揚げしてくる。これはわが国漁船の権益あるいはわが国漁港それ自体の運用に関して問題ではないか。他の国ではこうした行為を実質的に制限し、禁止している国々があると聞いておりますが、なぜ日本は規制をしていかないのか。漁民の間に大きな不満があります。これについて御説明をいただきたい。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうしますと、アイスランドやノルウェーやカナダやメキシコやアフリカのように、外国漁船が直ちに寄港する許可を与えていない国々があると承っておったわけですが、韓国船についてもそういうふうになった、こういう意味でございますか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 他の漁獲物についてはどうですか。
第78回 衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号
○渡部(一)小委員 そうすると、マグロは韓国の独航船でとられて釜山の漁業基地に揚げられて検査されて割り当てを受けて、それから運搬船で日本の港に揚げられてくる、こういう形式に完全になったわけですか。