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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 これについて外務省は調査してないと言われておりますので、法務省の御説明を求めたい。法務省当局者の御出席を望みます。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 並びに、今度は週刊ポスト九月十日付、「LNG開発向けの融資としては、田中・スハルト会談によって政府借款二億ドル、輸銀を中心とする協調融資九億ドル、合計十一億ドルがすでに消化され、さらに今年六月には三億七千二百万ドルの追加融資が決定したが、この追加融資の交渉に際しては、田中派幹部のK代議士が融資を渋る河本通産相(三木派)のシリをたたいて活躍したという。要するに、インドネシアにおけるLNG関係だけでもザッと十四億ドル(約…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 じゃ、あなた専門でいらっしやるんですから、ちょっと初めからやりましょう。一九七二年五月十四日の佐藤・スハルト共同新聞発表第七項に基づいて、十年間に原油五千八百万キロリットル日本に供給する見返りとして、日本は何ぼの円借款を約束されたのか、その後どういう約束をされておるのか、まず約束の方からお伺いしましょう。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 じゃわかる方、答えてください。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 違う、違う。それは一九七四年三月十六日の政府間取り決めでしょう、あなたの言われる五百六十億というのは。私の言っているのは、一九七二年からいろいろな取り決めをしたでしょう、それから全部話してくださいと申し上げておるのです。一遍ちゃんと整理して話さなければ、そんないいかげんな話をしていたら混乱しますよ。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 石油とLNG両方述べていただきたい。というのは、この問題に関係するのがインドネシアのプルタミナであり、同社の扱い品目はその石油、LNG両方にまたがっており、その借款及び異常な同社に対する日本政府の肩入れの仕方が問題になっているのでありますから、LNGだけでお話をするわけにいかないので、私は両方を順番を追ってそのときから初め話していただきたいと申し上げたのです。それに石油とガスは同じようなところから出るじゃないですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 じゃLNGの方は。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 民間のものとしてはどういうものがありますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 一九七三年五月、民間供与としてプルタミナに対し石油購入代金前払いとして一億ドルのアンタイド借款を与えたというのが、いまおっしゃった一億ドルでございますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 それから一九七四年に同じく民間供与として、日本・インドネシア・LNGを通じて八億九千八百万ドルをプルタミナに融資したというのは、先ほどおっしゃったのとはちょっと違うようでございますが。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 一九七六年六月十七日の河本通産大臣とラディウス商業相との会談における追加融資、これはその中に入っておるのですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 どうも私の持ち合わせている資料と向こうの資料と違うようで、言葉の上でやりとりしてはさっぱりわかりませんものですから、表にして御提出願えませんか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 なるべく早く、できればこの委員会中にお願いしたい。そうしないと次の話が進まないのです。というのは、LNG関係と石油関係と、両方通してインドネシア政府に対して与えられたものはどういうものであったか、借款の幅はどのぐらいであり、実施されたものはどういうものであったか、私はまず知りたいわけです。 その次に私が知りたいのは、この中でも特に異常な感じがするのは、プルタミナに対する融資というものが、大幅な赤字と破産状態にある同社…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 じゃ委員会中でも結構ですから、直ちにお取りまとめをお願いします。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 いま応酬を聞いておいていただいてもおわかりのとおり、まことにめんどうな話をいま書き上げていかなければならぬわけでありますから、私はまず基礎的なことをちょっと申し上げていきたいと思うのでありますが、幸いアメリカ局参事官が御出席なすったというメモをいただきましたので、いまから直ちに話を——一般論として、政府としての対米外交ルートによる法廷証言記録の入手の方途はあるのかどうか明らかにしていただきたい。これはロッキード事件の…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 いまのお話は、そうすると法廷証言というのは、アメリカ側で行われた法廷証言のうち公開されたものという言い方をいまなさいましたが、恐らく法律的には余り正確な言い方ではなかろうと思うのです。法廷証言というのは公開して行われるもの、あるいは非公開で行われるものとありますが、公開して行われる一般的な法廷証言はことごとく入手することが可能だろう、これは問題がないだろうと私は思うのです。ところが、あなたはその辺無視してお話しになり…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、今回のロッキード事件における各種の証言はほとんど公開の席上で行われたわけでありますが、公開の席上であるものについては、あなたはいま二つ条件をつけられた。公開の席上で記録が公示されているものと言われましたけれども、公開されておれば、そこへ傍聴に行って聞くということは可能ではないんですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、そういう秘密会その他における証言記録、それを日本政府として入手する方法はどういう方法があるのですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 お聞き及びのとおり、日本政府側の意思表示がかなりその前提として必要のようでありますが、本小委員会としては、問題となっておりますアメリカ側の法廷証青の記録入手につきまして、いままでにあった分、これから行われる分とともにこれを入手するために、外務委員会の議決を求めて、正規に政府に対し、外交折衝による入手方を求めるように要求したいと存じますので、よろしく御配慮をお願いしたい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 証券取引委員会も、本件の贈賄記録は押収しているというふうにすでに報道がされているわけであります。本件というのはこのLNGタンカー問題あるいはLNG問題と申しますか、この報道がもし正しければ、この資料についてもロッキード事件と同じような方途というのが必要であろうと思うわけでありまして、ロッキード事件の際にわが国政府において、あるいはわが国国会におきまして決議あるいはそれに基づく交渉が行われ、資料の提出方をアメリカ側に要…