渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○渡部(一)議員 今回、国会法第百十九条の「各議院において、無礼の言を用い、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」また第百二十条、「議院の会議又は委員会において、侮辱を被つた議員は、これを議院に訴えて処分を求めることができる。」あるいは衆議院規則の各条項等を考えますと、紺野君の御発言はまことに「無礼の言」であり、かつ、国会において「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」というような明確な規定に対し、頭から背反すると思う…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○渡部(一)議員 私は、ただいまお話しになりましたような事実は、全くないものと了知をいたしております。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○渡部(一)議員 紺野君の席と私ども公明党との席は隣接をいたしておりまして、正木君との間は約五十センチであり、私の席からいっても約二メートルしかないのであります。私は、紺野先生とは全く違って、かなり耳はいい方でありまして、よく聞こえる耳を持ち合わせております。そんな複雑なことを先生が述べられたのでは全くなく、「イヌ、イヌ、イヌ」と大声で叫ばれ、そしてそのうち「反共のイヌ」と言い、それから「イヌがほえている」と言ったことは、私ども周辺にい…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 八月の末から九月にかけまして北方海域でソ連側に拿捕された根室市の漁船四隻の乗組員八人が、二十四日ソ連側から釈放され、根室海上保安部の巡視船「くなしり」で根室港に帰ってきましたが、同時に、二十一日からの大しけでソ連領に緊急入域した際座礁、沈没し、ソ連側に救助されていた根室と釧路の漁船二隻の乗組員十人も引き取られて帰国をしているようであります。拿捕漁船員の釈放は、ミグ25事件以来初めてでありますが、緊急入域中救助され、同時…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 これら救助船あるいはソ連側に拿捕された船の釈放その他の場合に、つまりソ連側に遭難のため緊急入域した船あるいはソ連側に拿捕された船の日本側に対する返還の際、ソ連側との情報交換あるいは連絡等に対してはどういうことになっておりますか、お伺いします。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 現場海面に近いところにおける海上保安庁巡視船に対する連絡、引き取り要求、そうしたものも現実的にはあるんじゃないかと思いますが、その辺のこちら側の対応される担当局と申しますか、それは根室あたりではどういうふうにやっておられますか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 地元漁民の強い要望の一つでありますが、逮捕された場合、当人及びその留守家族に対する連絡経路が非常にあいまいに来るわけですね。地元からの要求は、根室あるいは釧路等においてその市役所の中でも漁協の中でも結構でありますが、海上保安庁もしくは外務省の出先担当官を置いて、情報提供に遺憾なきを期していただきたいという要望が強くあるわけでありますが、こういう制度は御検討していただくわけにいきませんか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 私の申し上げる趣旨はくんでいただいたようでありますが、地元の人から言わせると、ここへ行けば相談ができるというところが欲しいようなんですね。電話をかければ確かにわかるのでしょうけれども、地元ではここへ行って相談したいという場所がないというのが非常な不安の対象になる。現実にはそうして御相談を受けることによってさらに細かい状況も情報収集ができることでありますから、重ねてでありますが、その点御配慮をいただきたい、こう思うのです…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 最近における北方領土の問題につきまして、ソビエト側の態度は一段と険しい感じを私たち受けておりまして、非常に遺憾に存ずるわけでありますが、田中訪ソの際、ソビエト側との共同声明の中で私たちが聞かしていただいておりました日本政府側の解釈は、先方政府によって承認されていたものとわれわれは感じておったわけでありますが、最近のミグ事件以後、そのソビエト側の見解を見れば、そうした方針は了承されていなかったのではないかという疑いを感ず…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 ブレジネフの確認というのは、議事録その他メモ等において確認されたものでありますか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 そのとき、ブレジネフ氏はどういう表現をとられたのですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは、最近のブレジネフ氏の演説は、その交渉の内容とは別に、個人的見解を述べられたものと理解しているわけですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大臣、最後に承るわけでありますが、この北方領土交渉のいきさつについては、多年懸案の、わが国外交の主要課題の一つであります。また、大臣御就任以来、この問題についていろいろ御努力をされましたことも伺っておるわけでありますが、私は原則論として言うならば、長期間にわたる交渉ということでわが国は粘り強く交渉すべきであり、これを反ソ運動の一環にせず、わが国独自の中立外交の立場から処理すべきであり、またこれは平和条約締結のときの米ソ…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 終わります。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 ただいまの大臣の御発言は、先日問題となりました各省庁間で調整をせられた上の政府統一見解だと思いますが、さようでございますか。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうしますと、これはこの十二海里問題、国際海峡問題、非核三原則問題等重要な内容を含んでおりますから、統一ペーパーを用意されたようでありますから、それを委員会資料として各委員に、またマスコミの皆様方にも配布されるように委員長において御配慮いただきますようお願いいたします。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 とりあえず私に一部下さいませんか。 では、先ほど同僚委員の御質疑にもございましたが、昨日、領海十二海里の早期実現と水産食料の確保に関する決議が農林水産委員会において行われたようであります。その第一項目に、「沿岸漁業者等の多年の要望に応えるとともに我が国の国益に配慮しつつ、すみやかに領海の幅員を十二海里とするよう措置すること。」こういう決議が行われておりましたが、ただいまの政府統一見解によりますと、領海十二海里は海洋法会…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 大臣のお気持ちとしては、領海十二海里問題をこうしていたずらに国際会議の結論を待って処理するということでは、いつになって処理されるかわからないのでもありますし、実質的に沿岸漁業者の操業不能に追い込まれるような事態を考慮するならば、特に三海里から十二海里というわが国近海のそうした海域は、漁業者にとっては好漁場であり、かつそれが主力漁場なのでありますから、十二海里までの間はわが国の水産業が取り組む海面として、それを実質的に確…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうしますと、大臣の仰せになりましたことは、十二海里領海拡張という問題だけでなく、検討の対象として、十二海里漁業専管水域の設定とか十二海里経済水域の設定とか、そうしたテーマも含んで再検討する、こういうことでございますね。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡部(一)委員 ただいまの大臣の御発言は、非常に斬新かつ強力な御意見だと存じますので、これらをお含みいただきまして、その十二海里設定までの中間案を早急にお決めいただくよう特に要望をいたすものでございます。 それから、先ほど同僚委員の十二海里問題に対する討議の中で、十二海里が設定された場合に、そこにたとえば強行して外国軍艦あるいは既存の漁業権益を主張する外国漁船が侵入してきた場合にそれを除去することがきわめて問題だ、困っておるのだという…