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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○渡部(一)議員 先生は公明党に対して、また民社党に対して異常な御関心があり過ぎるようでございますね。私どもが関心を持とうが持つまいが、こちらの勝手でございましょう。先生は、この問題に対して私らが関心が深いというのを好んでおられるのか、関心がないというのを好んでおられるのか知りませんけれども、それを丁寧に何回も何回もお聞きになって何が言いたいのでございましょうか。全く私は懲罰事犯の討議の範疇を越えた方向外れの議論と思うのであります。 ま…

公明党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○渡部(一)議員 先生、私は冷静にお答えをしておりますよ。興奮なさっているのは先生の方です。先生も応対は静かにしていただきたい。先生の声は大き過ぎますね。 それで、この本会議場で述べた発言に対して抗議の発言を行うことは自由でございましょう。それを不規則発言という形でわめき立て、しかもその内容が「イヌ」などという内容を含んでいることには私たちは耐えがたい。だから申し上げているのじゃありませんか。それで、それをあなたは少しずつ少しずつすりか…

公明党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○渡部(一)議員 私はただいまの先生の問題提起は、この懲罰事犯の問題とは関係ないという考えでございます。また裁判の当否について論じたとあなたは一生懸命きめつけておられますが、遺憾ながら、先生の御意見と私の意見とは全く種類を異にするものであります。

公明党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○渡部(一)議員 いろいろおっしゃいましたが、先生のおっしゃったことは主題とは全く関係がありません。かえって明瞭になりましたことは、「イヌ」と言ったことを全く反省なく繰り返そうとする姿勢を示されたのみで、まことに遺憾に存じます。また、お答えすべき内容はほとんどありませんで、前から言われたことを繰り返されたにすぎませんので、もう本当にお答えする内容になっていないということをちょっと申し上げておこうと思います。今後におきましては十分御反省い…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 私の本日の質問をもちまして、本七十八国会における実質的な日韓大陸棚に関する二協定の審議はこれで終了することになると思われます。七十七国会におきまして七時間、本国会におきまして十数時間、合計合わせて二十時間になんなんとする質疑が行われたにもかかわらず、選挙を目前にいたしまして審議が中断することは、関係当局におかれましては、まことにたえがたいものもあるかと存じます。しかしながら、私はこの日韓大陸棚関係二条約がなぜかくも紛糾…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 したがいまして、韓国問題に関する多くの討論、そしてその積み上げられた討論に基づく国会内の意見の発展的な統一に対しもし力を込めて留意をいたしますならば、本委員会の運営におかれましても、韓国問題に対する特別なラウンドテーブル方式による討論、話し合いというようなものがしばしば持たれてよかったのではないかと考えるわけであります。また、本協定の提出に当たりましても、突如として関係二協定を連合せしめてここへ提出したことが紛糾の一つ…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 選挙後のことはいろいろな考えがあるわけでございまして、次期外務委員会の諸君にゆだねなければならぬ点も多いわけでありますので、私はさらに次の外務委員会の諸君に対する希望も込めていま申し上げているわけでありますが、もう一つ、この日韓大陸棚関係二協定の審議に当たり問題となりましたのは海洋法会議の交渉ということであります。この海洋法会議の結論がわが国の海洋あるいは漁業に関するさまざまな規定、さまざまな既得利権等に関し多くの影響…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 意欲的な御発言でございましたから、大臣お続けいただければ、それが実現に移ったわけでありますが、ひとつ次期国会におきましてもそうした御発言の趣旨がくみ取られ、継続されることを希望するものであります。 もう一つは金大中事件、先ほどもお触れになりましたし、私も多少触れましたけれども、この金大中事件に関して韓国側の説明をとってみるならば、非常に不幸な事件として自分たちの非をある程度認めたという形において、また日本政府に対しある…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 ただいま言われましたことの中で判明いたしましたことは、外交的決着はしたということにもかかわらず国際刑事事件として未決着であり、主権侵害があるかどうかについて捜査しておるという御発言でございましたが、私どもの認識は少し違うのでありまして、主権は明白に侵害された。何となれば、金大中氏自身が日本から連行されたのでありまして、それまさに主権侵害なのであって、それを主権侵害とおっしゃらないのは、過去における御答弁よりもさらに後退…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 推察するに、ほぼ十分な情況がありながら、金東雲氏自身をつかまえられなかったために最後のところの証拠がそろっていないという、まさに刑事事件風な証拠主義でいまお答えになったようでありまして、私はこの点につきましては次の国会でもし当選ができますならば、十分この問題を徹底的に、ひとつ御議論をさせていただきたいと思うのであります。 それからもう一つ、最後でありますが、この次にお出しになりますときには、またお出しになることは明らか…

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 あなたは、これから先どうするかを私が質問しているのに、いままでどうしたかということしかお答えになりませんでした。あなたの職掌柄、そうしたことについては言及し得ないのかもしれませんけれども、だめですか。無理なら無理でよろしいので、あなたの将来もあることですから、あんまり無理な答弁を要求してもだめなんでしょうね。

公明党1976/10/29

78衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 いい御答弁だったと私は思います。確かにそのとおりで、今後、来国会については十分御検討いただきたい。二つの案件を一緒に審議するかどうかについては、当委員会にお任せをいただかなければならない。条約案件幾つか、何本かを一緒に当委員会に提出して議論されるということは、当委員会でしょっちゅうやっていることです。多少関係があるなら一緒にしようじゃないか。たとえばコーヒーと小麦の商品二協定は今回一緒に付託されておるじゃないですか。小…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 ただいま山口先生から情理ともに備わる御指摘をちょうだいいたしまして、恐縮をいたしております。 今国会におきまして、ただいま仰せになりましたように、多数の国民生活に関する緊急の案件を抱え、私ども、国政の審議に対し集中的にかつ執心に討議することは、議会制民主主義の確立のためにも、また私ども国会議員に対する、国政審議に対する国民の信頼を回復するためにもきわめて重要なことではないかと考えるわけでございます。 今回問題となりまし…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 ただいまの御発言につきまして敬意を表する次第でございまして、先生があえて犬馬の労までおとりになるとまで御発言いただきましたその御情熱に敬意を表したいと心から思う次第でございます。 どうか先生のそのお気持ちが本日対象となっております紺野君に対して伝わりますることを私は切望し、一祈念するものであります。

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 ただいま御発言になりました、矢野書記長の発言に関しまして憲法違反というような主張が弁明の際に行われているようでありますが、これは全く憲法違反との批判は当たらないものであると存じます。 当日における、すなわち九月二十八日午後二時から開かれた本会議の席上、共産党の金子君がまずこの問題に対して次第を述べ、そうして政府側の見解をただしたのであります。しかし、前国会以来、この問題については民社党及び共産党との間で厳しい応酬が続け…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 先生、ただいま御指摘をいただきましたさまざまのポイントでありますが、私は、ただいまこの場所において、代表質問に何を各党が取り上げられたか、当否を論ずる場所ではないと存じます。問題は、「イヌ」と発言されたその問題につきましての当否が論じられているところでありまして、議会の品位を革正するところに問題があるわけであります。したがって、私は、法制局長の出された文書の最後の部分につきましての御見解につきまして、私どもも十分の自戒…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 ただいま先生から重大なポイントにつきまして御発言をちょうだいいたしまして、私は、憲法の諸規定を遵守するためには、私ども議員は事あるごとに憲法の規定を制定いたしました原点にさかのぼり、その起点を再考慮する必要があるのではないかと思うのであります。 ただいま御発言になりましたように、議会制民主主義の運用に関しまして、これをなれない人々がことさらに憲法の条項に背反するおそれのあるがごとき態様をとられているという点は、私はきわ…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 先ほども委員長からも制止されましたけれども、山口委員の御発言中、「権力のイヌ」の御説明中、回し者などという、回し者だからそんなのはあたりまえだというがごとき不規則発言がございましたけれども、そうしたものは実際に現在の同党の体質そのものから生ずるものではないかと思われるがごときものでありまして、私は懲罰委員長がそれに対して制止を加えられたのは当然のことだと思うわけであります。したがいまして、議会民主主義の運用に関しまして…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 ただいまお話をいただきました文学的な香りの部分は、私はこう申したわけでございます。「「イヌ」呼ばわり発言について、日本共産党・革新共同の代表は、「犬は吠えてもキャラバンは進む」という言葉からとった文学的な香りのある表現であると、へ理屈を展開しているようであります。」と。つまり、これは日本共産党・革新共同の代表が述べている表現を指しているものでありまして、私が文学的香りのある表現と申したわけではございません。文学的香りと…

公明党1976/10/28

78衆議院 懲罰委員会 第3号

○渡部(一)議員 当日、本会議場における代表質問中、日本共産党・革新共同の諸君によるやじはかなり猛烈なものがございまして、声の大きさよりも、むしろその内容の下品さで言うに忍びないものがあったわけでありますが、そのやじの応酬の際に一時期静まった時点におきまして、紺野君から「イヌ、イヌ、イヌ」という連呼がありまして、「反共のイヌ、イヌがほえている」というような声が上がったわけであります。これは御当人の予期せざる印象をわれわれに与えたのかもし…