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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 ミグ25事件により、ソビエト政府が日本の領海十二海里拡張に対し反対の意思を表明されているとすでに報じられておりますが、これと関連して、ミグ25事件でソビエトはどういう点を日本外務省に対し申し出られておるのか。それは取り除くべき誤解の対象になるべきものかどうか、その辺、日本政府側の立場をちょっと明らかにしていただきたい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会 第7号

○渡部(一)委員 そうしますと、領海十二海里問題を論議するに当たりましても、対ソ関係の調整あるいは相互理解というものはきわめて重要な案件としてここしばらく登場してくるのではないかと思われます。そうすると、対ソ関係の安定を図るよう、政府として一段の努力を払っていただきたいと思いますとともに、先ほどの十二海里問題の中で、国際海峡の通航問題に関しては国際会議の結論を待って考える、特に非核三原則の問題についてはそうした御方針のようでありますが、…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 外務委員会に多国籍企業小委員会が各委員の御協力により成立し、実質的な審議にこうして入ることができたことをまず大変うれしく思っているわけでありますが、小委員長におかれましては、公的な席上お伺いするのでありますが、この委員会の公聴会並びに本日の審議の途中を見ましても、問題の要諦はきわめて多岐をきわめておるわけであり、かつ内容はきわめて深刻であります。行政あるいは立法が多国籍企業問題に対して対応していないことは明らかであり…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 小委員長に重ねて申し上げるわけでありますが、本多国籍企業小委員会の質疑の終了の後、本委員会に対して報告書を提出されることになると思いますが、その場合に、従来の懸案事項に関して意見書に意見を盛り込んでいただきたいと存じます。 すなわち、外国の多国籍企業小委員会、つまりアメリカの多国籍企業小委員会と比べましてきわめて大きな相違点がわが方にはある。すなわち、資料を収集するに当たって専属の調査スタッフを任命し、予算措置を講じ…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 それでは、ただいまの私の前提となります意見開陳に関し、小委員長からきわめて前向きの御発言をいただきましたので、重ねてでありますが、わが国の立法、行政両当局の今国会における質疑状況を見るならば、立法府自体が調査能力を持たず、議会はあたかも立法府対行政府の応酬のごとき状況で当委員会が推移していることは悲しむべきことだと思います。したがって、立法府当局それ自体が調査能力を持ち、資料収集の能力を持つということは重要なことであ…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 まず、LNG問題から始めたいと思うのであります。 去る八月二十五日、LNG問題に対し、駐米日本大使館が調査を開始したとの政府筋のコメントが報道されておりますが、外務当局からこの点につき御説明をいただきたいと思うのであります。 すなわち、インドネシア、日本、韓国、アメリカ、四つの国にまたがりまして、いわゆるLNG問題、すなわち液化石油ガスの開発及びその運搬につきましていろいろな問題が起こっている旨、すでに新聞、雑誌、パ…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 アメリカにおきましては、インドネシアのLNGの対日輸送船の建造にかかわる米政府の保証融資の疑惑について、証券取引委員会、下院政府活動委員会及び会計検査院が調査を開始して二カ月余になると言われておりますが、その間の経緯は外務省としてどの程度把握されておられるか、ひとつ承りたい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 それはどういうわけでですか。それはなぜですか。ロッキード事件のときには、日本、オランダ、西独、イタリア等の政府の要請によって、事件の内容をそれら政府に対し提供したという事実があるにもかかわらず、どうしてこの問題について特別にそういうような配慮をアメリカ政府はしているのか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、これは今後の調査を円滑ならしめるために中間段階では報告しない、中間段階ではその証拠その他調査の進行状況を秘匿している、こういう意味と見ていいわけですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 LNG問題が国際的贈収賄事件として、ロッキードショックと同じ案件としてクローズアップされた端緒は、去る八月二十三日ころのニューヨークの仲裁裁判におけるゼネラル・ダイナミックス社の首脳陣の法廷証言から起こったものでありますが、この仲裁裁判の法廷証言の内容は公開しないというふうにすでに伝えられておりますが、日本の国会がこれを知るためにはどのような方法、手続が必要か、外務当局としての説明を求めたいと思います。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうしますと、その仲裁裁判ではなくて、仲裁手続の応酬で終わった、こういう意味でございますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、仲裁裁判の当事者はだれとだれであり、担当裁判長はどなたであるかというようなことはおわかりですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 当事者はどなたかおわかりですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうしたら、その仲裁裁判の状況について、すでに外務当局が接触されているわけでありますから、裁判の当事者、案件の内容等、できる限り御報告を後ほどお願いいたします。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 この仲裁裁判の手続上の応酬があれば、次に法廷における応酬、あるいは証言内容、その他というものが当然出てくるものと思われますし、そして外部にあらわれているところを見れば、明らかに日本がきわめて関心を持たなければならない問題があろうかと思います。そうしますと、先ほど私が述べたのは、日本の国会として、この裁判のいよいよ法廷における証言その他の問題が起こりました場合、日本の国会としてこれを知るためにはどういう手続が必要か、そ…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、外務省としてこの内容についてはできる限りこれについて把握をしてください。また当委員会に対する報告を行う、国会に対する報告を行う、こういう意味でございますね。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 この仲裁裁判についての内容が、すでに日本政府高官、すなわちハイ・シッピング・オフィシャルに対する——Sがついていたかどうかについては私も定かでありませんが、ハイ・シッピング・オフィシャルに対する九億円の贈賄が行われた旨報道が行われているわけであります。したがって純粋の手続だけで終わったものかどうかについては多大の疑問がある。ただ、そのような問題が出ている以上、私らが関心を持たざるを得ないし、これについてはロッキード事…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 私の言っているのは、仲裁裁判の内容と今度は違って、ハイ・シッピング・オフィシャルに対する九億円汚職事件というものが、アメリカのどこであろうと日本のどこであろうと、そういうものについてそちらが確認をされた場合には直ちに報告をしてもらいたいし、そういう報道の行われた根拠についても十分調査をして報告されたい、こういう意味であります。いかがですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 政府としては、対米外交ルートにより、法廷証言の記録の入手の方法があるかどうかという基礎的な部分についてお伺いしたい。これはロッキード事件の経緯等も照らして、そういうことができるかどうかについてお伺いをしたい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 読売新聞八月二十四日夕刊のニューヨーク特派員発において報告された内容によれば、イギリスの大手石油会社バーマ石油は、子会社のバーマ・オイル・タンカーズを通じてゼネラル・ダイナミックス社にLNG輸送用のマンモスタンカー七隻を発注、そしてこのマンモスタンカーを日本側がこれを用い、チャーターするよう行政指導をしてもらうため、ハイ・シッピング・オフィシャルズに接近、バーマ石油のアラステア・ダウン会長からハイ・シッピング・オフィ…