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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 いまのおっしゃり方は、このSECに同関係の資料が押収されているというようなことがもう少し判明すれば、あるいは捜査がもう少しいった時点において、外務省としてはその資料の提出方に関して予備交渉をする、こういう意味でございますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 要請するかどうかについて検討するとおっしゃるのはちょっとおかしいのじゃないですか。それはあなたは隠そうとしているとしか見えないですよ。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 それは政府側のなさることですからそれ独特のやり方があるのでしょうけれども、少なくともSECが同件資料について入手したという報道が行われている以上、それに対するもう少し明快なSEC側の返事をもらうとかなんとかしなければならぬのだろうと思うのですね。その辺がまだ明快でないし、SEC自身も調査の途中だからすべてを明かすわけにいかないと述べている以上、そこまでおっしゃることは行き過ぎだろうと私は思うのですね。だから、あなたの…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 LNGに関する日本とインドネシアの円借款及び輸銀及び民間融資の問題、インドネシアにおけるバタクとアルンの天然ガス液化施設の建設の進捗状況に関して、経済企画庁、通産省にお伺いをいたしたいと思います。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、実際にバタク、アルンの天然ガス液化施設の稼働というものの見通しはどうなりますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 これは実際には、私どもの聞いているところでは、両方とも工事進捗がおくれているだけでなくて、現地において実際に稼働してもLNGが出てこないのではないか、掘り当て個所が間違っているのではないかといううわさがこのどちらか一方にあるんだそうだけれども、それはどうですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 これに対する支払い及び債務状況——日本側が大きなお金を注ぎ込んでいるのに対して向こうのプルタミナの財務状況の悪化のために、同設備の状況というものが——一部債務その他採出物に対する担保設定等の状況はどうなっていますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 経済企画庁から、四十九年三月の日本・インドネシアの円借款の交換公文以来今日まで、経済協力基金からの融資枠五百六十億円、これはどの程度実行されているのか、また、交換公文で定められておりますが、融資の対象になった項目について具体的にお述べをいただきたいと思うのです。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 この融資対象になった項目についてお伺いしたいのですが。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 はい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 次に、融資対象になっているのはバタクとアルンの液化工場の要するにこれは付帯設備ですね。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、わが方の融資対象がことごとく一〇〇%いくということは、付帯設備としては完成する、こういうふうに見てよろしいわけですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 ということは、四十九年三月の交換公文の時点で、付帯事業に関して見通した事業計画と融資計画とは破綻を来していない、ちゃんとラインに乗って行われておる、こういうふうに理解してよろしいのですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 石油ショックによる影響等あるいはインフレによる影響その他いろんな状況があると思うのですけれども、それらはこの枠内で処理できると考えておられるのですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 この予算はぎりぎりの枠いっぱいになっているのですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 若干とは何ですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 バタク及びアルンの天然ガス液化工場の本体施設については、四十九年三月の時点で輸銀を含む日本の民間金融が二千六百億円の枠が与えられていますが、そのうち五十一年七月には五億ドルの追加融資の交渉が河本通産大臣のもとで決定を見ております。この追加融資決定の根拠は石油ショックを受けたことによると説明されておるようでありますが、御説明をいただきたい。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 金額的に見ますと、私はこれは全然納得できない問題です。輸銀を含む日本の民間金融が二千六百億でしょう。その枠なのに石油ショックで五億ドル追加するというわけでしょう。付帯事業全体としても当初五百六十億円ベースですね。五百六十億円ベースのところに五億ドル追加融資したということは千五百億でしょう。ざっと千五百億円も融資した。当初の三倍も融資した。それが石油ショックだなんという説明はとてもじゃないけれども理解しがたいですね。最…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 どうかな。それはあなたはえらいさばさばおっしゃいますがね、八億ドルのところへ四〇%、三億二千二百万ドルもばんと上げた。あなたはしゃあしゃあとおっしゃったけれども、いま疑惑はまさにそこに集中しているわけですね。プルタミナそれ自体が大赤字でしょう。その大赤字の会社に金を注ぎ込むこと自体がおかしいわけです。そのおかしいところへもってきて、あなたのおっしゃることによれば四〇%近く、手直し分も含めたとはおっしゃるけれども、急激…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 まあそれは調べてからにしましょうよ。あなたはいま、そんな不用意なデータでそこまで言われたらまずいのと違いますか。後で何か出てきたら、あなたのお立場はなくなるのじゃないですか。だから、十分調査してお答えしますぐらいの御答弁がいいのじゃないですか。