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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 この運搬船について洋上転載の疑いが生ずるのではないかと思われますが、こうしたものに対する取り締まりはどういうふうにされておりますか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 韓国の遠洋マグロ漁業が昭和四十八年十万六千トンですか、わが国のほぼ半分の量になっている。特に御説明をいただいたところでは、韓国の方々は白身しか食べない、赤身の魚、特にマグロは食べないので七〇%はかん詰めとしてアメリカへ持っていく、三〇%は日本へ刺身として持ち込んでくる。しかもアメリカ側のかん詰めの方が非常に落ち込んだ。そのためにどっとばかりに昭和五十年一月ないし四月で一万九千五百トンの輸入がある。前年同期の二倍強とい…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 そうすると、五十年六月にできた外国人漁業の規制に関する法律というのは伝家の宝刀として残されておって、そしてそれについては行政当局は意識的に発動というものを後ろへ繰り下げて、日韓両水産当局で事前承認という形でこの問題に対処している、こういう意味ですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 台湾との間のマグロの輸入に関して、こうした措置は政府間当局の交渉がない以上きわめてやりにくいものと思われますが、水産庁当局としてはどういう手配をされているわけですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 昨年度の輸入量というのはどのぐらいですか。

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 昭和五十年十一月、内村水産庁長官が訪韓されて、マグロの輸入に関し、年間六ないし七万トンまでは韓国を含めた外国からいままでどおり自由に輸入し、それを超える分については二五ないし三〇%の高関税をかけるという案を韓国側に提示されて韓国側に反対されたという、反対するのは道理でしょうけれどもお話があったわけでありますが、これは例の事前協議のできる交渉の過程の提案として出されたものか、こういう提案を今後とも日本側としては持ち続け…

公明党1976/10/27

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第2号

○渡部(一)小委員 政府の御苦心、御努力も大分いま承ってわかったのでありますが、日本側の交渉も相当の強度をもって韓国側に対して当たられた動きはよくわかりましたが、これからも両国間の交渉が破局的な状況にならぬように協議を進め、共存共栄の立場で前進されることを希望いたしまして、私の質問といたします。

公明党1976/10/27

78衆議院 懲罰委員会 第2号

○渡部(一)議員 私は、議員紺野与次郎君を懲罰に付するの動議に関し、動議提出者を代表して、その趣旨を説明いたしたいと存じます。 紺野与次郎君は、去る九月二十八日、本院本会議場において、公明党を代表した矢野絢也議員の発言中、「反共のイヌ、イヌがほえている」と再三にわたって公然と怒号を浴びせかけたのであります。 本院本会議において、しかも公党を代表して、議員が虚偽や中傷を一切交えず、事実に基づいて冷静な質問を行っている最中に、言語道断の「イ…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 それでは私は、きょう同僚委員からもお話が出たかもしれませんが、領海十二海里の問題につきまして、通常国会に法案を出す旨農林大臣が積極姿勢をおとりになったということでございますが、これは外務当局と御相談なさったのかなさらないのか、これは農林大臣の思いつきなのかどうなのか、その辺のところをちょっと具体的にお伺いしたい。

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 このような御答弁、農林大臣になられてからわずかな方ですから、多少フライングぎみに御答弁になったというか気を持たせるような言い方をなさったのかもしれませんけれども、外務省当局との密接な——ミグの事件でも痛感いたしたわけでありますが、他省庁との密接な打ち合わせをやっていくという姿勢があってしかるべきだろうと思うわけでありまして、その辺、今後農林省側と十分なお打ち合わせをなさるおつもりがあるだろうと思いますが、どういう機関で…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 では、これに対して統一的なこの問題の処理の仕方についての御見解を次回に、何かのチャンスにお伺いすることにしたい。沖繩特別委員会も来週予定されておりまして大臣御出席のようですから、そのときもまた問題になるかと思いますし、あるいは当委員会における御質疑において御返事を賜っても結構でありますし、その点農林省とお話しなさってまとまったところをお伺いしたい。特に、非核三原則を堅持なさるのかどうか、国際海峡通航の自由の問題について…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 九月、十月期において先年と比べて別に増大したわけでないという点については安堵をいたしたわけでありますが、この三十五隻、百九十八名に上る膨大な逮捕者ということはとうてい容認しがたいことでありますし、耐えられないことでありますが、これに対する取り扱いとして、わが方は、これらの船がソビエト側の主張するように領海を侵犯したもの、逮捕されてやむを得ないもの、あるいは民事事件の範疇というふうな考え方に立っておられるのか、これはソビ…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 いま原則的にはお答えになりましたが、もう少し原因別にきちっとしたデータにされて当委員会に御提出をいただきたい。特に、私は、その件数については過半が北方水域で、拿捕そのものが不当であるという見解を述べられましたが、当委員会でその見解を述べられたのは高く評価するわけでありますが、今度は、つかまった人々に対して、ある者は裁判が先方で行われている、ある者は船を没収されておる、ある者は帰されておる、いろいろなケースがあるわけです…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 このような事件が起こるたびのわが国の基本的立場に関する申し入れはどういう形式で行われておるのですか。それは公文書をもって行っておるのか、大使館から大使館に対する申し入れのような形で行われているのか、あるいは現地で抗議されておるのか、あるいは日ソ漁業操業協定に基づく事故処理委員会という形でスタートされておるのか。聞くところによると、日ソ漁業協定の締結の後、かえって事故件数が増大し、漁網その他の寸断事故というものが急増して…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 持ち時間が終了したようでございますので、最後に、こうしたソビエトの日本漁船捕獲問題に関しましては、まさに北方漁民の二十年に余る悩みであります。こうした問題につきまして、正規のルートを通して交渉ができるのは水産庁並びに外務当局であろうかと思いますが、こうした事故が根絶するよう適切な交渉をされ、現地漁民の不幸というものを取り除くための特段の施策をお願いしたい。また逮捕されてからしばらくの間、情報量が非常に局限され、現地漁民…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 最後に大臣にお願いします。

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○渡部(一)小委員 公明党の渡部でございます。大変御苦労さまでございました。 私は、この多国籍企業小委員会の設立に当たりまして強く主張した委員の一人といたしまして、本日の先生方のお話の多くの参考点の中から、次のステップへ向かってまた前進をする可能性を先ほどから考えてみておったわけでありますが、一番問題になる点について、ちょっと心配な点について御相談というか御質問したいと思います。 どの先生でも結構なんですが、まず多国籍企業問題を当外務委…

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○渡部(一)小委員 先生方、もし御意見ございましたら、よろしくお願いいたします。

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○渡部(一)小委員 先生、それは拝見しましたから結構です。

公明党1976/10/20

78衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第1号

○渡部(一)小委員 大変おもしろい話を続々聞かしていただきまして、私、皆さんのお話をもう一回確かめ直していただきたいと思いますし、また小委員会にお出ましをいただくなりして聞かせていただきたいとさっきから思っておったのです。 たとえば、先ほど小島先生が、直接海外投資というやり方がいかにフリクションが多いかというお話をされて、技術を完全に移転し、考え方を移転させるためにはそれは効果的だが、しばらくしたら摩擦を避けるためにフェイドアウトしてく…