渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 そうすると、先生はこの委員会を使って紺野議員の問題を議論するのでなく、正木議員の問題を論じておられるから、私は大きなすりかえだと申し上げておるのです。先生こそ詐術です。そういうやり方で当委員会で別の議員の問題を取り上げ、そしてその議員の名誉を棄損するようなことをするということは問題です。(発言する者あり)
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 それほど問題ならば、正木議員の問題を別に委員会に提出なさるべきであり、ここの問題では紺野議員の問題が問題になっておる。先生方は、少なくとも紺野議員の行動を弁護するために、後から起こりました正木議員の問題をもってすりかえようとなさっておる。私はそれはたえがたい議論である、そのような議論を高名な先生がまさか本気で展開されるとは思えない。先生は正気であられるのかとさえ私は思うのです。(発言する者あり)もう少し私はこの問題につ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 問題をすりかえようと最初に試みられたのは先生の方でございます。先生のせっかくの御意見でありますが、私は意見を異にするものでございます。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 正木君に対するさまざまな攻撃をなさったのは先生の方が先ですから、私はこの際に申しあげたわけであります。私の方から申し上げるわけがないではありませんか。先生のせっかくの御議論ですが、それは論理的におかしいと思います。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 もし正木議員が暴力をふるったということがあるならば、議長に申し入れするなどというなまやさしい態度では、私はだめだろうと思います。(発言する者あり)私は、先生の御行動を批評するつもりは毛頭ありませんし、この委員会の懲罰事案にかかっているのは、先ほどから何回も申し上げますように、紺野君でありますことを御注意したいと思います。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先生のいろいろ御発言でございますが、いまの先生の御発言は、問題をすりかえようという一連のお話のように聞こえます。先生、どうか本問題の中心部分についての御議論になさっていただきますようお願いいたします。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先ほど申し上げましたけれども、先生がせっかくのお尋ねでございますから、議題の外側に大分はみ出すような気持ちが私はいたしまして遠慮をいたしているのでございますが、日本共産党・革新共同あるいは日本共産党それ自体のこの問題に対する対応は、翌日に至るまで効果的な、正木暴力問題としての効果的な、そしてまた、非常に重大な意味の態度の御決定というものはなかったやに私は感じておるわけであります。したがいまして、そう申し上げたわけでござ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 この委員会の席上で正木良明君に対するいわれなき誹謗が続けられていることに対し、私は耐えがたい思いであります。委員長、どうかこうした御発言に対し御注意をいただきますようお願いをいたすものでございます。 また、本日の議題は紺野君の懲罰動議であります。先生は、本日の午前中の時間のほとんどを使って、正木議員の懲罰動議が提出されたかのごとく振る舞われました。私はそれを遺憾とするものであります。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先ほどお答えいたしましたとおり、本会議における趣旨説明の際、いろいろな状況資料等を十分に調べまして、こうした趣旨説明あるいは動議提出を行った、このようにお答えしておりますので、先生が先ほどからいろいろとお尋ねになっております内容につきましては、十分お答えしているものと思うものであります。 先生がそれ以上にいろいろと仰せになるのでございましたら、それは問題の焦点が、先ほどから、紺野君自身の問題でございますので、問題の質を…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先ほどから何回にもわたりまして趣旨説明の問題につきましては敷衍申し上げているとおりであります。 ただいまお取り上げになりました問題は、映像その他の解釈につきましては、同様のケースがありますことを先生に御指摘をいたしたものでございまして、事実に基づかないのではなく、事実そう見えております写真がありますことを先生に御指摘したものでございまして、先生はいま事実に基づかない虚言で人を侮辱していると言われましたが、それは全く当た…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先生は、いま見たか見ないかの問題を、巧みに私に対する、また動議提出者あるいは賛成者に対する誹謗、中傷の言にすりかえられましたが、これはまことに不穏当だと私は最初に申し上、げておきたいと思います。 といいますのは、一つのテレビとか、一つの写真とかで事態が全部解明されることはまことに少ないのでありまして、こうした重大な問題を取り扱う場合には、一つのテレビや一つの写真で争うことは当を得ないのでありますから、私どもは十分の資料…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 紺野議員の懲罰委員会における一身上の釈明の文に、「私は、矢野君が「犬は吠えても」云々に言及したので、このような「反共宣伝はするな」と言い、このことわざでたとえて、すなわち「反共の犬がほえるようなことはやめろ」と抗議し、たしなめたのであります。」と、こう発言されておられます。「反共宣伝はするな」という部分に関しましては、この紺野君の一身上の弁明の際にあらわれてきた文章でございますが、私どもは、反共宣伝はするなと当人がおっ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 これは、本日の主題とは関係がないものと私は思います。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 私は当日の激しいやじの応酬について、当院の議員といたしましていろいろな応酬があったことは記憶をいたしておりますけれども、その瑣末の、だれが何を育ったかという点について、長い時間にわたって記憶をいたしておるというわけにはちょっといかないわけでありまして、しかもなおかつその当該議員の名前がここにおいて述べられ、ある意味では当該議員の名誉を傷つけるがごとき内容を含む議論をするのは、私は慎むべきであろうとも思うわけであります。…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 先生がこの表題に非常に御関心が深い御事情はわからないでもございませんのですけれども、本件主題とは私は余り関係のあるように思えませんし、この本院の議員でもないお方の問題がこの懲罰委員会の席上で声高に語られることを、先生がお望みならまた別ですが、恐らくそうでないと思いますし、私は控えた方がよかろうと存じます。 〔奥田委員長代理退席、委員長着席〕
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 いろいろ御発言があるのでございますが、先生と私と立場がちょっと交錯しているように私は思っているわけであります。それは、先生は先ほどから大野議員の名前を出され、いまは矢野議員の名前を出され、今度は御自分の宮本委員長の名前を出され、先ほどは自民党の浜田議員の名前まで出されました。不穏当な御発言の問題を審査しているときだから申し上げるのでありますが、不穏当な発言があると確定されるならば、私は本院の名誉を守るために、懲罰事犯と…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 共産党の宮本さんのリンチ事件という言葉に「いわゆる」と矢野さんが御発言になっているという問題については、私は本件主題とも関係がないと思います。ただ、当時、新聞各紙の御報道におきましては、この問題が取り上げられて以来、こういうリンチ事件という見出しがあったように私は記憶をいたしているのでありまして、かなり敷衍した国民の意識といたしまして、この問題の呼称としてこういう俗称が冠せられておったのだろうと思うのであります。法務大…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 少し丁寧に私申し上げますよ。それは、こうした懲罰事犯に紺野さんが抵触されたということ、国会法第百十九条に示された「無礼の言」であるということを余り御認識なかったようだというのは、私は悲劇だったと思います。先ほども御当人が弁明されたのを私は傍聴席で伺っておりましたが、国会では不規則発言は懲罰されないかのごとくに理解されておったようなことを、御当人が説明されておられたのです。それで、私は相当の方だとは思っておりましたけれど…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 私の提示しておりますのは、矢野絢也君の質疑でありますが、「戦前のこの事件がリンチであったのか、あるいは殺人であったのか、こういったことには、過去のことは過去をして葬らしめるべきであるという意味で、前国会、私は余り関心を持っておりませんでした。」と表現されております矢野君の部分につきましては、矢野君の明らかな意思として、こうした問題についてむしろ御当人が余り関心を持っておられなかったという意味に率直に解してよろしいのでは…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○渡部(一)議員 私どもがこの問題に対する関心が少なかったという点は確かでございました。私のように当委員会等で東中さんから御丁寧に御質問を浴びせられれば、それは関心もふえてくるわけであります。 それで、矢野さんが御質問になったことは、紛糾をいたしておりまする問題につきまして、前国会以来の問題につきまして事実を確かめたというまことに冷静な御質問であります。大内さんが言っかどうかなどということは確かめるすべもありませんけれども、取り上げたの…