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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 さような趣旨において努力いたします。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 先般来しばしば御質問がありました点につきまして、私は、検討すると、こう申しておりました。自来いろいろと研究をいたしておった次第でございます。しかしながら、これは現在直ちに御要望には沿いかねるような次第でございまして、今災害救助法によるところの医療給付、あるいはまた、長期にわたりましては、生活保護法によるところの貸付制度あるいはまた給付の道を考えておるようなわけであります。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 そうでございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 お説の通り、指導面におきましては十分行き届いた措置をいたしたい、かように思っております。ただ、国の負担分が四分の三になりましても、地方財政ともにらみ合わせまして十分な措置をとっていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 ただいま事務当局から申しましたように、実態に即しまして応急措置をとる、かようなつもりでおります。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 要望の通り、広くこれを確実に確保いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 御意見の通り、御要望に沿うよういたします。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡邊良夫君) 厚生省関係の予算におきまして、ちょっとお答えいたします。三十二年度は十百九十二億でございます。三十三年度は千三百億、それから三十四年度は千四百四十八億と、こうなっております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡邊良夫君) 合計は、これを三つ足していただけば……。(笑声)

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡邊良夫君) 後ほど資料を差し上げます。三十二年から今ここにちょうど持ち合わせております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡邊良夫君) 社会保障関係といたしまして、ただいま二十九年からの分がわかりました。二十九年におきましては九百四億、三十年度におきまして九百八十七億、三十一年度におきましては一千九十五億、先ほど申しましたように、三十二年度におきましては一千百七十三億、三十三年度におきましては一千二百五十七億、(「さっきと全然違うじゃないか、でたらめ言うな」と呼ぶ者あり)三十四年度におきましては千四百七十九億、(「全部違うじゃないか」と呼ぶ者あ…

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほど申しました当初よ算に補正が入っております。それで内訳を言いまするというと、生活保護費、それから児童保護費、それから国民年金、社会保険、住宅、結核対策、失業対策、以上七つの費用でございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/24

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号

○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま議題となりました昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた者等に対する福祉年金の支給に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り本年十一月より国民年金法に基づく福祉年金の支給が開始されることになったのでありますが、この法律案は、今次の災害によって被害を受けた福祉年金の受給権者につきまして所得制限による支給停止の特例を設けようとするもの…

自由民主党厚生大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) 災害地あるいはまた九州の炭鉱離職者等の問題につきまして、どういうような政府の処置が講ぜられておるかというお尋ねでありますが、私どもは、災害地におきましては、もとより災害救助法の現行の範囲におきまして最大限に見ておるわけでございます。しかし、これらの内容については、まだまだ不備だと、こういうことが間々聞かされまするので、これは通牒によりまして、今年度の災害におきましても、たとえば応急仮設住宅の単価八万円を十万円に…

自由民主党厚生大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) ただいま申し上げました通り、私どもは政令でこれを通達をいたしますれば、これは当然効力が発生いたす。災害救助法は、当該県の当該知事がこの被災地につきまして災害救助法の適用ということを認定いたしますれば、厚生省は自然これを認め、従って大蔵省も当然この自然発効の形におきまして予算措置を講ずることになっております。でありまするので、現在のところはさような措置を講じなくとも十分であろうと、かように信じておるわけでございま…

自由民主党厚生大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助法におきます中学生、小学校学童につきましての学用品の単価は、数字ははっきり記憶いたしておりませんが、平均百円以上づつ大ていこのたび上げたわけであります。将来育英資金……。

自由民主党厚生大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) それは、だから上がった率でございます。だから、それだけ上がっているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/21

第33回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡邊良夫君) 今度、災害救助法によりまして、それですから、百円以上づつ上げたということでございます。そういうことですから誤解のないようにしていただきたいと思います。それではもちろん足りないかもしれませんけれども、そういうような救助法によりましての単価の引き上げを行なったわけでございます。 それから、生活保護法によります育英資金の制度につきましては、これは文部省、それから大蔵当局と相談いたしまして、明年度は何とかいたしたい、か…

自由民主党厚生大臣1959/11/20

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○渡邊国務大臣 災害救助費の国庫負担に関しまするところのただいまの御意見につきましては、政府といたしましては賛成いたしかねる次第でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡邊良夫君) 生活保護におきまする国の負担は、八割ということになっております。このたびの補正予算におきましては三十七億を計上いたしております。で、大体この今年七月までの生活保護者の増加指数というものは、福岡が三九%、その他の山口、九州地方におきましては、佐賀県は大体一〇%というような状況になっております。