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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1959/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助法によりまして、あるいはこの内容、あるいは期間の延長、あるいはまた基準の引き上げ等を講じたのでございますが、そのほかに世帯更生資金のワクの拡大、あるいは償還期限の延長、あるいはまた生活資金等の一ヵ月三千円を三ヵ月一万五千円まで引き上げた、あるいはまた母子福祉資金のワクの拡大と二年間の償還期限の延長等も考慮いたしまして、そのほか長期にわたりましてお困りの方に対しましては、生活保護法で職種あるいは医療費とい…

自由民主党厚生大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(渡邊良夫君) 五人未満の中小企業の従業員に対しましては、これは国民健康保険に加入を今進めております。 それから名古屋屋地区におきますところのいわゆる国保でございまするが、これは東京都が先般——この二十八日までに二十三区が全部これが契約を見ましたと同様に、五大市におきましても逐次、明年度の国民皆保険制度と並行いたしまして、これは明年度約七百万人を目当てといたしまして、残っている者は全知これに加入するところの準備を進めております…

自由民主党厚生大臣1959/11/27

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(渡邊良夫君) 大蔵大臣のお述べになりました趣旨と同様でございまして、私どもの方におきましては「予算の範囲内」というふうにうたわれておりますのは、公衆衛生施設、いわゆる水道の二分の一、あるいは屎尿処理の三分の二、あるいは公的医療機関の二分の一、こういうのが原形復旧を目ざしておりまするけれども、大蔵大臣が申されましたように、味のあるころの補助というような意味におきまして、これは私どもは、この被害のはなはだしいものに対しましては、…

自由民主党厚生大臣1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡邊良夫君) 具体的な問題については、私はまだ報告を受けておりません。できるだけ、事務当局も心配しておるようですから、早急にその具体策を講じさせるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先般来私も各地を回って見ておりまして、この窮状をよく知っておりますのでございます。いろいろ民間の事情と国立あるいは療養所あるいはその他をいろいろ比較し、検討してみまして、これは無理からぬ情勢だと思いまして、できるだけこれは引き上げるべく努力をする方針でございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡邊良夫君) 勝俣先生の御意見はまことに傾聴すべき御意見として、私ども強く参考資料といたしたいと思っております。国立病院等のあり方につきましては、私どももいろいろな意見を承っておりまするので、医療制度の問題といたしまして、十分にこれは考慮いたしていきたい、かように考えております。もちろんことしは人事院の勧告がございまして、これは勧告は政府がのまなければいかぬだろうと思っております。その上に私どもは一〇%のさらに研究手当という…

自由民主党厚生大臣1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡邊良夫君) 先ほど述べた通りでございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/26

第33回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡邊良夫君) 大いにやれましょう。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた者等に対する福祉年金の支給に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、本年十一月より国民年金法に基づく福祉年金の支給が開始されることになったのでありますが、この法律案は、今次の災害によって被害を受けた福祉年金の受給権者につきまして所得制限による支給停止の特例を設けようとするものでありま…

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 お説の通り、御意見は尊重いたしておりますが、ただいまのところ、私どもは、特別交付税等が災害地におきまして、特に約四十二億ほどのものが交付されておりますので、自治庁とも相談をいたしまして、政府の原案程度で間に合うのではなかろうか、かように存じておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 その点は十分気がついておりまして、大蔵当局とも話をし、その結果自治庁と話をいたしまして、自治庁で了承いたしたような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 国保の直診の補助につきましては、昭和二十八年災と同様の措置をとった次第でございます。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 現在のところ、考えておりません。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 国保あるいは日雇い保険につきましては、これは家族負担分以外のものにつきましては、生活扶助による医療法、あるいは医療貸付の制度によって十分これを見ていきたいこういう態度を現在とっております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 仰せになりましたように、少額でありますので、特別な予算措置はとらなかったわけであります。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 十分これは将来の問題として検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 これは、やはり中央の財政事情等にもよりますものですから、われわれは地方の事情等を検討いたした結果、現在そのワクをきめたわけであります。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 その重要性を認めた場合におきましては、財政当局と十分これは折衝いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 御意見の通り、医療機関というものは、医療法の第七条第二項によりまして営利機関ではございませんので、できるならば、医療金融公庫というような機関を創設いたしまして、低利長期にわたる金融機関を作っていきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1959/11/25

第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第13号

○渡邊国務大臣 御承知の通り、三十五年度中におきまして全部皆保険の対象にいたしたいと存じます。さよう御了承願いたいと思います。