渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) そうした問題がありましたときは、やはり政府といたしましては、治安上あるいは事後の処理につきましては十分なる手当をやっているものと、私も心得ておりまするし、またやらなければならぬと、かように考えておりますが、外部からの、いわゆるこの帰国に対しましての外部からの圧力団体によるところの問題が、あるいは治安当局との間に問題が惹起したというようなことがありました場合におきましては、これは何とも申しようがございません。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは、豊島公会堂の件につきまして、私は詳細伺っておりませんが、かりに今私どもが帰還促進をしようと言っている際に、これを帰還阻止のためにいろいろな団体がそうした大会を開いた。そうして治安上まことにゆゆしき事態を引き起したということでありましたならば、警察当局といたしましては十分これが取り締りに対処することは当然でございましょうけれども、そうした事故を発生せしめたところの、原因を引き起した罪といいますか動機という…
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) それは厚生省の面におきまして(「厚生大臣でなくて国務大臣としての答弁だ」。と呼ぶ者あり)その次に国務大臣として答弁します。厚生省といたしましてはできるだけの援護措置でありますが、治安当局におきましてはそういうものの起こらないようにできるだけのことをいたしたい。また、起こさせないようにと努力いたしつつ準備をしておるような次第でございまして、それ以上仮定のことに対しましては、今ここで申し上げるわけにいきません。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) そういう事件が惹起いたしますところの動機あるいは原因、その時の客観情勢等によりまして、関係当局が協議した上で結論を出したいと、かように考えております。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) これは政府といたしましては、これは大和さんの御質問もなかなか不測の事態と、こういうことなんで、私どもはできるだけそうしたような事態を惹起せしめないように、あらゆる諸情勢というものを把握して、そしてできるだけそういうことを阻止せしめるように関係当局とも対策を協議しているわけでございます。しかし、そのときにおきまして、政府といえども神様じゃございませんから、そういうときにどういうようなはずみでどういう事件が持ち上が…
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 私どもはそれは、この責任といいまするというと、まあできるだけの私どもは責任はとるつもりでございまするけれども、しかしながら、この責任の範囲というものが、その動機、あるいはそのときの客観的な諸情勢というものが、政府の責任がそこまで及ばなければならないものであるかどうかというものにつきましては、私は今ここで言明はできません。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 政府としましては情勢に応じた相当の注意をする義務はありますが、過失がなければ責任は……私どもの方としてはそのときにおきまして問題が出てくるであろうと、こう考えております。責任は感じておりますが。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 話はわかるのですが、われわれはそのときの事態に処して、政府がよく協議をして、それに対応するところの善後措置を講ずると言っておるのでございますけれども、大和さんの質問がいかなる性質の事態であっても、責任をとるかどうかというような趣旨の御質問のようでございますので、私もここではっきりしたところの答弁ができかねておったわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) これはこのたび四十二億の特別交付税を被災地域に回しておりまして、この水道について二分の一とすべきではないか、こういうことから話し合いをいたしまして、自治庁の方も大蔵省もその点認めまして何らか県において交付税の中から幾らか補助しよう、こういうことになっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) この点、多分相当問題になりはせぬかと思いまして、私も相当心配したわけでございます。自治庁の長官ともよく相談いたしまして、自治庁から強い指導をしていただく、簡易水道なんか壊滅状態に陥った所については、特別に四十二億の、特別の特別というような交付税で性格を持っているものでございますから、それを県で相当見てもらおう、うっかりしているというと、知らないでいる地方があるだろうと思いますので、この点は強く自治庁に要望してあ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) やはり先ほど事務当高からも申しましたように、収益事業であるということと、それから自治庁で認めてもらえることと、まあまあというところでいけるのじゃないか、確かに、単に二分の一の補助ということになりますと、不足という感じはいたしますけれども、ほかの万でこれが償いができるという点からいたしまして、私どもこれを了承したわけでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) さよう決定するように取り計らわせていただきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) 自治庁と関係省とよく話し合いまして、また地方庁ともよく話し合いまして、それで運用の面で十分考慮いたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) そのように解釈してけっこうでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会厚生、労働小委員会 第1号
○国務大臣(渡邊良夫君) 昨日の災害委員会におきましても、岸総理からも災害基本法は通常国会あたりにできれば出したいと、こういう考えを持っておられました。それでありまするから、私どもも災害救助法の、もちろん内容につきましてもこれは検討いたすべき点が多々ございまするが、こういう基本法ともにらみ合わせまして、関係各省と早急に連絡をとりましてそうして政府自体がどういうふうにこれを取りまとめていくかということにつきまして、なるべく早く関係連絡機関…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害が発生いたさんといたしまする事前に予見いたされました場合におきましては、私ども特に今次の災害に対しまして感じましたことは、まず第一に避難命令が徹底しない、こういうことでございまして、この避難命に対しましては、建設省の水防法あるいは警察庁の職務執行法ともにらみ合わせまして、基本法の設定というものを考えておりまして、集団避難命令というものをいかにしてこれをやるか、こらいちことにつきまして目下検討いたしておるよう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(渡邊良夫君) 災害救助法につきましては、ただいま政令以下の措置に委任いたしておりますので、このたびも各種の措置をとった次第でございます。単価の引き上げその他につきましては、応急仮設住宅、あるいはまた食糧の単価の引き上げ、その他十一種類につきまして弾力性を持たせまして、あらゆる措置を講じたような次第でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(渡邊良夫君) 地域の事情によりまして十分な措置をまんべんなく、これを地方庁長官の要請によりまして措置した次第でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(渡邊良夫君) 食糧その他につきましては、当初水没地域が多く、従いまして連絡機関が途絶いたしておった関係上、当初はそういう非難の声もありましたけれども、医薬、食糧等につきましては、まんべんなくこれは各方面に徹底いたしたような次第でございまして、従いまして防疫対策等につきましても、われわれが当初思ったよりも疫病等の発生というものが少なかったと、かように私どもは結果的にみることができるのでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○国務大臣(渡邊良夫君) 公的機関につきましては公衆衛生施設、あるいはまた医療施設につきましては、当然国が補助をしております。しかしこのたびの災害におきましては、私的医療機関に対しまするところの金融措置、あるいはまた私的養護施設等に対するところの国の補助というものが、このたび決定を見ておるわけでございます。その他、私的といいますか、いわゆる地方におきまする農協関係の病院等の施設に対しましても融資並びに起債のワク等におきまして予算的な措置…