渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 財政当局との折衝でございますから、私どもは、できるだけ強い決意を持ってこれに当たりたい、かように考えております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 十分御趣旨の線に沿いまして努力いたします。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) そのようなことのないように、毎年々々三カ年も続いて五円々々という、前例のような計数を示しておりますので、私も非常に不安感を持っておりますが、この不安感をなくするように、一つ御鞭撻と御指導を願いたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 大いに努力さしていただきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 先般来、この問題につきまして、いろいろと各方面からお話を承りまして、十分に将来の問題といたしまして検討いたしております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 療養給付費の二割ということになっておりますから、十分に検討いたします。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) ここに国民健康保険法の第七十二条の第二項に、「調整交付金の総額は、市町村の療養の給付及び療養費の支給に要する費用の見込額の百分の五に相当する額とする」と、こういうことになっておりまするので、この法律の建前はかようになっておりまするが、調整交付ということになっておりまするので、十分弾力性のある解釈をいたしたいと、かように考えております。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 昭和三十二年度決算検査報告におきまして、厚生省所管事項につきまして批難いたされましたものは、補助金の経理及び国立療養所の診療費徴収に関する不当事項、並びに健康保険及び厚生年金保険の保険料徴収に関する是正事項についてでありまして、これらは会計検査院の報告の通りでございまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 国庫補助金の経理にあたりましては、従来より補助金等交付基準を定めて経理の使途を明確にするほか、交付事務取扱準則…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 先般の行政管理庁の勧告に基づきまして、ただいま事務当局で検討いたしておりますから、事務当局より詳細な答弁をさせます。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 事務当局から一つ……。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 精神薄弱者並びに精薄児に対しまするところの対策は、私どもの方で現在非常な関心を持ってやっておるわけでございます。現在、精神薄弱者に対しまするところの対策といたしましては、国庫補助で二千五百床、民間団体の収容個所が八千床、こういうふうになっておりまして、さらに明年はできるだけの予算措置を講じまして、特に私どもは、ガン対策や肢体不自由児対策、あるいは精神病者に対しますところの対策等につきまして力を入れて予算措置に目下努力を …
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 この問題につきましては、私も先般来いろいろ陳情を受けておりまして、ごもっともな御意見であろう、かように考えております。目下この問題につきましても検討中でございまして、財政当局とも折衝いたしてみたい、かように考えております。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 さようでございます。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 生活保護の基準につきましては、物価の変動その他からいたしまして、私どもこれは検討いたしたい、かように考えております。 それから、生活保護の対象者は、ほんとうに困っておる人々というのはわれわれが詳細に調べまして、該当するものはどしどしこれを認めていくつもりでございます。 それから、医療給付費につきまして、ほんとうに困っておる、不納やむを得ざる者につきましては、減免の措置を講じております。あるいは行き届かない場合もあるかもし…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 いろいろこまかしくなりますので、事務当局から御答弁いたさせます。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 ごもっともな話でございまして、戦時中の先ほど申されましたような医療団、あるいはまた戦時中から戦後にかけましての国立結核療養所、これらは僻遠な場所に作られた個所が非常に多い。いろいろ戦争中の事情やら、あるいは旧施設を利用した関係だと思うのでございます。それで、そこの施設には、僻遠というような関係から、まず第一に医者が行きたがらない。そこへもってきて、そこの療養所というのは、いわゆる給水の施設が非常に不便であったり、あるいは…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 これは、医務局長から一つ……。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 これは地方の医務出張所とか、あるいは地方の衛生部等を通じまして、医務局長のところに詳細な報告が絶えず入っております。私どものところへは詳細に入っておるわけでございます。それで、それらの点につきまして、実に苦労いたして努力しておるわけでございますが、何しろ北海道の僻遠の場所とか、あるいはまた内地におきましても、いわゆる交通不便であって、ほとんど医者が行きたがらないとか、あるいはまたいろいろな、先ほど申しましたように給水の便…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○渡邊国務大臣 逐次その方向に進みつつあるわけであります。
第33回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(渡邊良夫君) 簡単にお答えいたします。公費負担の増額あるいは医療給付の内容の改善をやりたいと思っております。