渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 この問題は私も就任以来いろいろと事務当局から話を承りまして、皆様方から強い要望があるというお話を承っておるわけでございます。しかし何しろ内科疾患でございますから、先ほど私どもの事務当局が答弁をずっとされてきたところのいわゆる内科疾患の限度というものについて、どの程度廃疾患者であるかどうかという、そういう点についてなかなかむずかしいので、ただこの問題について十分検討をいたした上、その限度を、そういうものにつきまして、今後の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 八木さんの御趣旨はよくわかります。また御激励、御叱咤のほども私十分にありがたく感じております。しかしこれは先ほど申しましたように、今後の問題として今検討中でございますということで御了承願いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 今ここで直ちに踏み切るということは断言できません。私も医者でもございませんので、なかなか不治の病だなんといいましても、なおったという奇跡的な例もありますので、おそらく厚生省の事務当局もなかなかそれに対して直ちに——その御趣旨はよくわかりまして、直ちに進めというラッパを吹きたいのでございますけれども、もうちょっと研究させていただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 方向としてはそう了解していただいて差しつかえないと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 さような方針でおります。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 そういう方針で準備を進めていきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 孤児とか、そうした身寄りたよりのない者に対しては別途生活保障のことを考えておりますが、年金といったような形は、現在のところ相当検討しなければならぬと思っております。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 十分研究した上で結論を出したいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡邊国務大臣 母子家庭が何がゆえに申請がおくれているか、いろいろな家庭の事情や何かによってというふうに報告を受けておりますが、なお努力いたしたいと思います。また、生別母子家庭の問題につきましては、もう少しよく生別母子家庭の実態を調査いたしまして、なるべく御趣旨に沿うような線で検討いたしてみますから、この点は御了承を願います。
第34回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡邊良夫君) 旧地主に対しまするところの社会問題につきましては、調査会の答申を待って決定づけられることと存ずるのでございまして、厚生省といたしましては、いわゆる国民年金制度あるいは低所得者対策等の充実に努めまして、農民を合わせましたところの、広く国民を対象とする社会福祉制度の充実を期したい、かように考えておる次第であります。(拍手) 〔政府委員小枝一雄君登壇〕
第34回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(渡邊良夫君) 社会保障制度審議会は、社会保障全般にわたりましての答申を求めておるところの審議会でございまするので、特にこの調査会をやめまして、そうして、この社会保障制度審議会に移行するという考えは、現在持っていないのでございます。御承知の通り、転落農家にいたしましても、あるいは一般の低所得者階層、ボーダー・ライン層にいたしましても、ことしは世帯更生資金の貸付あるいは母子資金の貸付のワクも増大し、あるいは生活基準の第六次改定に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○渡邊国務大臣 本日、社会労働委員会の審議が行なわれるにあたり、厚生省所管の諸行政に関し、所信の一端を申し述べたいと存じます。 ここ数年間、厚生行政は皆様方の一方ならぬ御協力によりまして、目ざましい進展を続けており、特に社会保障の二つの柱であります医療保障及び所得保障につきましては、これまで国民皆保険計画の推進及び国民年金制度の創設等によって、次第に体制を整えてきたのであります。明三十五年度は、国民皆保険計画につきましては、完成の年度で…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡邊国務大臣 御指摘の環境衛生でございますが、日本といたしましては、福祉国家建設を目標に、私どもはいわゆる低所得階層、あるいはまた医療保障等と並行いたしまして、住みよい社会の建設はいわゆる環境衛生諸施設の充実でなければならない、かように存じておる次第でございまして、本年度の予算におきましても二十二億を計上いたしまして、去年よりも五億増となっております。国立公園におきましては一億五千万円でございまして、わずかに二千万円の増となっておりま…
第34回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡邊国務大臣 今日の国民医療につきましては、国民皆保険の実施されておりますところの今日におきまして、保険行政の見る国民医療と日進月歩に進んでおりますところの医療技術、こういうものにつきまして調整ということが必要ではなかろうか、かように考えられるわけであります。現在言われておりますところの差額徴収とか、いろいろな問題がございますが、いわゆる保険行政で見られないところの問題につきましても十分考慮しなければならないとして現在検討を進めておる…
第34回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡邊良夫君) 母子対策につきましては、かねてより厚生省におきましては重要施策の一つとして取り上げておるのでございます。先ほど総理からもかなり詳しくお述べになりましたけれども、私からまた補足的に少々申し上げてみたいと思います。 まず母子福祉対策といたしまして、ことしは御承知のように三月から福祉年金が始まるのでございますが、特に生活保護に対しましては、この老齢加算というものを認めておるような次第でございます。また、福祉資金の貸付…
第34回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 最近の人口動態を申しまするならば、終戦直後におきましては、人口は増加率が非常に多かったのでございまするけれども、ここ二、三年来は出産率というものが非常に低下いたしまして、また、一面におきまして薬剤の進歩その他もございまする関係からか、死亡率も非常に低下いたしました。この傾向を続けて参りまするというと、生産年令人口というものは明年度以降におきましては非常に大きくなり、また、昭和五十年におきましては、老齢人口という…
第34回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 福祉国家の構想を示せというお話でございます。国民経済の増大につきまして、わが党内閣の立場といたしましては、当然、福祉施策に対しまして十分考慮を払うというのが建前になっておるのでございます。まず、低所得者層の対策といたしましては、さきに申しましたように、母子世帯、あるいはまた厚生施設等に対しまするところの十分なる措置を考えており、また、結核対策、児童福祉等につきましても十分なるところの措置を講じておるのでございま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) まあ大体そのあたりですけれども、十分やそこいらま……。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) 事務費は、お説の通り、非常に不足だという声が方々から承っておるのでありまして、今年度も、九十五円を百二十円までに引き上げるべく、財政当局と目下折衝中でございます。昭和三十二年度におきましては八十五円を五円、それから三十三年度におきましてはさらに五円、それから三十四年度におきましては五円、毎年五円ずつ上げているわけでございますが、これではとうてい間に合わない。こういうことで、百二十円に上げたいと、こういうふうに考…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○国務大臣(渡邊良夫君) けっこうでございます。