渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 各府県においてそれぞれその基金を持っておりますような状況になっております。それで、それに対する国の負担分は、予備費または補正によってこれを補う、こういうことになつおてります。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 各府県それぞれ事情が異なりますが、その資料につきましては、今ここに明確にお答えできません。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 厚生省分といたしましては、二十四億の災害予備費並びに八億の復旧費、計三十二億ということになっております。その他それまでに災害発生と同時に使いました厚生省分といたしましては、すでに十四億の予備費の中から使っているわけであります。それでこのたびの補正におきまして、総額といたしますというと、四十六億ぐらいに相当しております。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 敷地のあっせん等につきましては、ただいま私のところまで報告は来ておりません。しかし当初建築資材が交通が思わしからぬ原因によりまして非常におくれたことは事実でございますが、特に名古屋市の場合におきましてはこの二十日までに大部分完了いたし、そしてこの十一月の二十八日までには全部完了いたすところの手配の報告になっております。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) ただいままで火災、落雷あるいは地震等のこういう天災等の場合におきましても、そうしたような措置が講ぜられなかったという関係からいたしまして、ただいまのところはやはり何といたしましても他の金融措置、たとえば厚生資金のワクの貸付あるいは償還期限の延長とか、あるいは母子福祉資金とか、あるいはまた特に困っている方々につきましては生活保護法の適用等の拡大等によりまして、そういう措置をとっておりまして、ただいまのところそのよ…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 先般東京都条例の公布によりまして、東京都と医師会との間に話が決定いたしまして、十二月一日からこれが発足することになっております。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(渡邊良夫君) 間違いありません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○国務大臣(渡邊良夫君) その予定で現在意見の調整をしておるわけでありまするけれども、とりあえず二法案だけ、ただいま官房長官から申し上げました二法案だけで、きょう中に大体あとの三法案はまとまるのじゃないかと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○国務大臣(渡邊良夫君) なるべくきょう中に間に合わせたい、今意見の調整をはかっております。できるだけすみやかに御審議に間に合わせるようにいたしたい、かように考えます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 先般来しばしば申し上げました通り、現在は、あらゆる制度を利用いたしまして、できるだけの財政の範囲内でこれを見ておるわけであります。くどくど申すまでもありませんが、世帯更生資金、あるいは母子福祉資金等のワクの拡大や、あるいは据置期間の延長であるとか、あるいはまた世帯更生資金の中におきましては、生活資金が一カ月三千円でありましたものを、一万五千円で三月も見る。その他災害救助法の中におきましても、応急仮設住宅とか、あるいはまた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 世帯更生資金、あるいは母子福祉資金、あるいは中小企業金融の制度はあるけれども、なかなか金が容易に借りられないじゃないか、特に生活保護を適用するかどうかということを見る、いわゆる民生委員とかあるいは社会福祉事務所とか、こういうところの人々が非常にボス的であり、非常に過酷であり、その選択が厳重である、あなたの御質問はこういうことであられるのじゃなかろうか、かように存じておりますが、私どもの方といたしましては、これはできるだけ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 内閣並びに各省の連絡機関は、今日の大災害にかんがみまして、これから十分対策を――平時準備万端といいますか、対策を講じていきたい、かように考えております。 それから災害が起きた以後におきますところの、いわゆる災害援護法の措置というものにつきましては、やはり現在の段階では、私どもは現行制度の中においてこれを運用していきたい。これを、ただいま総務長官が申されましたように、現在の国の財政面から見て最大の援助措置を考えていきたい。…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 御意見の通りでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 この基準につきましては、今財政当局等と折衝中でございます。大体におきまして――これは最終的にはきまっておりませんけれども、たとえば政令指定の基準というか、災害救助法におきまして、いわゆる災害救助費のワクを大きくきめるというような地域につきましては、標準税収入見込額の千分の十五以上、これがいわゆる災害救助法の高率適用の基準でございます。それから伝染病予防法につきましての国の負担分につきましては、標準税収入見込額の千分の三以…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 動いておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 これは中小企業金融公庫法によるところの内容その他につきまして、まだ話し合いがついていなかったのでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 中小企業金融というものは、その運営面におきまして営利を主たる目的としております。ところが医療法によりますと、医師は営利を目的としないというふうに解釈されるような条文になっております。それでありますから、中小企業金融の運営というものがあと回しになった、こういうことは私どももまことに遺憾な点であった、かように存じまして、このたびはそういうことのないように、われわれは今取っ組んでいるわけでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 大体公立医療機関については約二億ほどございます。数は公的はたしか五十六カ所だと思っております。私的医療機関につきましては、六億三千万程度でございまして、病院が百九十四、診療所が二千四十九でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○渡邊国務大臣 二十八年災におきまして、私的医療機関金融の中には入っていなかったものでございますから、中小企業金融公庫法の方でまかない得るというふうに、今のところ判断をいたしておるわけでございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 特にひどかった三重県の七市町村、それから長野県、あるいは名古屋地区の一部につきましては、もちろん水没地帯の長期に及んでいますところにつきましては災害救助法の延長をいたしておるのでございます。特に全部落が流失いたしたところにつきましては、これは応急仮設住宅あるいはまた配給救援物資等の追加支給等をやっておるわけでございます。私どもが同和部落といたしまして特に講じなければならないということは、いわゆる隣保館、あるいは共同浴場あ…