渡邊良夫
会議録に記録された「渡邊良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,204 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会94 件・94%
- 予算委員会4 件・4%
- 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%
※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 特に同和部落に対しまして特別な調査ということはいたしておりませんが、同和部落に対しまして極度に災害がひどかったということは、三重県の七市町村、長野県の一町村でございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 明年度におきまするところの計画はすでに私どもが準備を進めておるのでございますが、ただいま災害の激しかった同和地区に対しても優先的に措置を講ずべきである、もちろんわれわれは災害の激しかったところに対しましては、やはり災害救助法やあるいはまた災害地に対する特別立法によりまして、何ら他の被害地と区別なく、同様の措置によってこれを講じたい、かように考えておる次第でございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 一般同和対策に対するところの施策費といたしまして、先ほど申しましたような八億六千万というものが明年度において考慮されているわけでございます。それでありますから、その中にありまして、私どもは、重点的に総合的な施策を特にひどかった同和地区に対しましては十分考慮していきたい、かように考えております。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 部落間におきまして、モデル地区と非モデル地区というようなことで対立を起こすというような、そういうような選び方はやっていないわけでございます。いわゆる全同対にいたしましても、あるいは部落解放同盟にいたしましても、そういう面から御要望がありましたいわゆる地区に対しまして、要するに地元の負担等もあることでございますから、かかる地点から私どもは選びまして、そうしていわゆる内閣にありますところの同和地区閣僚対策懇談会、あるいはまた…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡邊国務大臣 厚生省関係といたしましては、環境衛生施設費あるいは伝染病予防施設、あるいは国立病院施設、こういうものの復旧は予備費ということになっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 被災者に対しましては、現在、なおかつ水没され、あるいはまた、長期にわたって非常にお困りになっている方々に対しましては、災害救助法の期限の延長等をやっておるわけでございます。御承知の通り、災害救助法によりますると、衣類あるいは食糧あるいは応急仮設住宅、こういりような十一種に分かれておるのでございまするが、いずれもこれらの点につきましては、増額ないしは追加配給を行なっておるような次第でございます。その他生活資金あるいは生業資…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 御指摘のように、災害発生以来非常に混乱をいたしておりますものですから、それらの世帯更生資金、母子福祉資金等の借り出しにつきましては、手続上などにつきましても、いろいろな複雑性を加えたことであろうと存ずるのでございます。私どもは、これらの点につきましては、担保も必要としておりませんし、それから保証人等につきましても、なるべく早く手続が済ませるように、そういうような指導方針をとって参りたいと思っております。 特別な援護法を設…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 このたびの台風によりまして、七号台風におきましては十八人の孤児を発見いたしておるのでございます。また、十五号台風におきましては百二十四人、合計百四十二名となっておるのでございます。これらは、いずれも親戚その他関係者のところに引き取られておりますけれども、それら以外の者につきましては、養護施設あるいは孤児院等におきましてこれを収容しておりますが、まだ応急避難所にいる者が多数ございますので、これらは万遺憾なきような地方庁との…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 災害救助法によりまして、医療費は全額国庫が負担しているような状況でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 学用品の支給単価の値上げ等もいたしまして、十分な処置を講じているようなわけでございますけれども、しかしながら、このたびの特別交付税等によりまして、地方庁にまかせられた金額というものは四十二億にもなっておりますので、地方庁ともよく連絡をとりまして、万遺憾なきような手配をすることになっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 これは食費の単価をしばしば引き上げたようなわけでございます。当初五十円でございましたが、漸次長引くに従いまして、やはり栄養上、みそ汁も与えなければならない、塩イワシの一匹も差し上げなければならない、こういったところから七十五円にし、あるいは九十円まで増額いたしました次第でございまして、最低生活保護費の基準の線にまでややこれを近づけたような次第でございます。その他栄養剤につきましては、ビタミン剤その他につきまして、これは特…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 天災か人災かという問題でございますが、それは見ようによってはどうにも解釈できる。大きくいえば、非常に人命の被害が多かったからあるいは人災ともいわれますけれども、われわれは、過去におきましてのいろいろな体験から見まして、今のところは天災として、これをできるだけ善後措置を講じていきたい、かように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 人命の被害が非常に多かったという面から言えば、人災とも言えます。やはり、何といいましても天変の異変によって起こったものでございますので、われわれの処置並びに対策からいたしまするならば、やはり天災的な処置として、これに万遺憾なきような善後措置を講じたい、かように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 政治的な責任におきましては、十分これは痛感をいたしております。今後の処置によりまして、今後かかるところの災害が起こらないように善処いたしたい、かように考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 十分な処置を講じまして、政府の責任を今後どのように果たすか、そういうことにつきましては、関係各省とも十分協議いたしまして、万遺憾なきような応急対策、あるいは科学的総合的対策のもとに、今進めつつあるようなわけであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 先ほどの御質問が天災か人災かというような御質問でございましたから、先ほど申し上げた通りでございますけれども、いわゆる厚生省所管ということになりますと、今後環境衛生の整備であるとか、伝染病の予防措置であるとか、あるいはまた今後の援護措置であるとか、生活困窮者に対する生活保護の問題であるとか、そういうような面につきましては、現在各方面から遺憾なきょう措置を識じつつあるような次第でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 その点につきましては、災害と関係なく、低所得者層に対する対策、あるいはまた、先ほど申しましたような今後の環境衛生施設の整備であるとか、あるいは伝染病対策であるとか、そういう面におきまして十分な措置を考えておるわけでございます。また生活保護法の基準等につきましても、この間、第十五次改訂をいたしまして二・六%引き上げたのでございますが、来年度もこれをまた引き上げていきたい、かように考えておる次第でございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 八木先生の御質問は、緊急災害対策ということと、また恒久的ないわゆる低所得者対策、あるいは一般民生安定施策、こういうふうに両面から御追及のようでございますが、恒久的な民生安定施策といたしましては、やはり低所得者層に対するところの対策、それから国民皆保険の徹底、あるいは医療制度の普及、国民医療制度の完成、あるいはまた環境衛生施設の整備、あるいはまた公共共同施設、いわゆる同和地区などに対しますところの、あるいはスラム街などに対…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 社会党のお考えになっておりまするところの援護措置法あるいは見舞金等につきましても、私どもは種々検討はいたしておりまするけれども、しかし、従来他のいろいろな火災あるいは地震等の場合に起きました例もございまして、今ここで特別に援護措置法といったような予算的措置は、今のところは、政府当局といたしまして検討はいたしておりまするけれども、具体的にはそれが出てこないような気がするのでございます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○渡邊国務大臣 生活援護法につきましては、現在のいろいろな法規によりまして、別途十二分な対策を講じておりまするので、特別に見舞金あるいは援護法というようなものは、現在まだ考えられるところの段階までに至っておりません。検討はしてみましたけれども、今特別にその措置が出てこないわけでございます。