渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 運輸委員会 第31号
○渡辺(芳)委員 終わります。
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 富士川の砂利採取について、これに関連して伺いますが、初めに現状を少しく私のほうから申し上げて、順次質問をいたしたいと思います。 富士川の下流地域にあたる山梨県との境にある静岡県の芝川町が、現在、四月一日以降特にダンプの通行が激しくて、山間の町でありますが、町全体、極端な表現で言えば、麻痺をしておるような状況にあります。この地域の道路はすべて県道でありますが、幅員も三・八メートルから六メートル程度で、芝川駅の周辺は舗装さ…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 いまあなたが言うように、私も実情は知っておりますから、要するに、山梨県から下がってくる場合に、尾崎−塩出線の場合はこれは大型のトラックを禁止する、こうすれば、若干の部落がありますが、道を少し部落の中へ入ったりしてその交通はある程度スムーズにいきますから、大型は、確かに言うとおり即刻やってもらいたい。あれは農村地域ですから、普通、小型のトラックなど持っていますから、全面的に禁止というわけにはいかない。そういうふうにひとつ…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 それは、県警と研究でなくて、警察庁の方針としてできませんか。
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 それは公安委員会できめることには違いないのですが、やはり全国的に統一したほうがいいと思うのですが、ひとつしかるべくお願いをしておきます。おたくはそれで終わりました。 道路関係でお伺いしますが、具体的な対策は県の単独事業でやるという。いま待避所をつくりたいと、いうふうなことで手をつけております。しかし、当面の糊塗策でちゃちなものですから、これで根本的な解決はできません。やはり国庫補助による改良事業でこの際従来懸案になって…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 これは率直に言っていつごろまでに——この迂回路は少し補強工事をやらなければならぬところもありますが、そうそう長くかからぬですし、一応の目安、どの程度からこの迂回路が使用できるか、これをひとつ伺います。 ついでに、いま話されました十二号線のバイパス、芝川駅の南側から大沢川の橋の間約七百メートル、二億くらいの建設費がかかると言われましたが、聞くところによると、三、四年先でないとこれはとてもできない、こんなふうなことも聞いて…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 河川局長にお伺いしますが、あの辺の富士川の中流地域における砂利の採取をいまやっておりますが、大体年限としてどのくらいの期間採取可能なんですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 実は私はしろうとなんですが、業者に言わせると、大体採取のテンポが非常に早い。現地の工事事務所の係員とも話し合いましたが、三千台というダンプが通ると、私どもが計算しているよりもたいへんよけいな砂利が運び出されていく、こういうふうに言うのですね。だから先生、実際そんなにはダンプは通っていない、こういう言い方をするのですが、これはいずれにしても、調べたのですから、通ることは間違いない。田子浦港と現地との間を一日五往復くらいや…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 それは少し困るわけですよ。いずれにしてもすぐ手をつけなければいけませんから、考えてみてください。 河川局長にお伺いいたしますが、河口で採取をしておった二十三の業者に許可をしますか。中流地域の採取です。それが一つ。 それから新砂利採取法もできますが、この一匹オオカミのダンプはつかみどころがないのですね。現地の建設省の係員も困っておる状況です。秩序維持ということ自身もなかなかできないような状況で、ダンプを運転する諸君と砂利…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 富士川の関係でいまお尋ねしておりますが、安倍川も下流のほうを禁止したわけですね。これもだいぶ上流に上がっていきました。特に芝川町周辺が混乱をしておるというのは、安倍川のほうのダンプがそちらへ移ってきた傾向があるのですね。それも一部入ってきた傾向がある。五十二号線を使って興津へ出ていくダンプも多少はあるわけです。これは一がいに清水港へ出ろということばかりは言えぬが、当面、いまのような混乱がずっと続きますと、一歩間違えばこ…
第58回 衆議院 建設委員会 第24号
○渡辺(芳)委員 どうもありがとうございました。 終わります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 まず初めに、法案の中身から質問をしていきたいと思います。 この観光施設財団抵当法案がかりに成立をして施行されていきますと、従来の融資の関係から見て、担保価格がだいぶ上がるわけですね。どの程度に想定をして考えられていますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 二条の定義にあるのですが、観光施設の関係について財団をつくるのは、遊園地なり、動物園なり、スキー場その他の遊戯、観賞または運動のための施設である、こういうふうになっておりますが、この観光施設財団を設定をする場合に、一定の範囲と基準というものがあると思うのです。これは政令に委任をされておりますから当然考えられておると思いますが、あまりこまかいことはけっこうでありますから、一応明らかにしていただきたいのが第一点。 それから…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 それで結局は、この施設財団という趣旨は、第三次産業といいますか、レジャー産業の育成ということに尽きるように考えられるのですが、いままでこれらの、第二条による定義で、少し担保価格を上げて金融の道を容易にしてもらいたい、引き上げてもらいたい、借金をたくさんできるようにしてもらいたい、簡単に言えばそういう趣旨ですから、そういう意味では、あるいは金融機関の了解を得れば相当な資金が投資をされる、こういうことになりますね。日通富士…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 それはけっこうです。繰り返して言うようですが、観光というのは、以前はどうもいろいろ娯楽施設をつくったりして、レジャーを楽しむということ、こういうことが観光の中心ではないかというふうにはき違える風潮があった。最近、一時流行したドリームランドとかいろいろ言われておるようなことが落ちついてきていますけれども、この財団法というものがつくられていくと、一そう商業主義におちいる傾向になるのではないかということも一面では懸念をしてい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 自然保護についてはあとでまたお伺いします。そこで観光局長、金融機関から金を借りて投資をする。それがりっぱな施設になっていくことはけっこうなんですが、多額な金を借りていくと、入園料と申しますか、入場料と申しますかにはね返って、これが高くなるということに、結果的に将来なると思うのですが、この点はどう考えていますか。
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 それははね返ってきますと言ったらおこられるから、あなたは言わないでしょう。しかし、この十年の間にはたいへんな物価の値上がりもあるかもしらぬが、最近の外人がよく言うのですけれども、ホテルや旅館の宿泊費などは非常に高いと言っているのです。日本に来る外人観光客が特にここ一、二年の間に、交通の便のよくなったこともありましょうが、在日日数が非常に少なくなった。簡単にいえば、それによって金を落とすほうが少なくなっている。人数がふえ…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 運輸大臣にお伺いしますが、いまの質問に関連して、国民の大量観光の傾向が戦後非常に強まってきた。これはいいことなんですが、最近は家族旅行という傾向にもだんだん広がってきたのですが、その中で先ほど申し上げましたように、旅館なりホテルなりの宿泊料が高い。これは外国人ばかりじゃなくて、日本人は特に国民所得が低いから、そういう意味では常に不満を持っておりますね。国民宿舎などの増設要求というものが非常に強くなっております。これは厚…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 それはけっこうなことですが、ひとつこの点は懸案の事項として御検討願いたいと思うのです。 それから次に、大臣に伺いますが、三十一年の十二月に観光事業振興五カ年計画を総理府で立てられた。これは閣議の決定に至らず日の目を見なかったが、当時二千九百二十億円の事業費を要するという計画があったようですね。これは予算の問題でお流れになったと聞いていますが、観光基本法が三十八年六月に成立をして施行された。現在までの状態の推移を見てみま…
第58回 衆議院 運輸委員会 第26号
○渡辺(芳)委員 昨年の七月十九日ですか、わが党の内藤さんが衆議院本会議で佐藤総理に観光白書について質問をしたのですね。そのときに佐藤総理は、観光五カ年計画は早急に考えていきたい、こう言っているのです。いまお話を聞きますと、観光政策審議会に諮問している、こう言われましたね。これはいつごろ答申が出て、具体的に何を重点に置いて諮問したのですか。