P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 今度は間違いないんですね。全国的には、指定地域は一体どのくらい追加するのですか。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 場所を言ってください。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 これは同時にやるのですね。

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 そこで、最近、富士地区で発表された大気汚染の状態のデータによりますと、たいへん汚染度が進行しているということがわかりました。昨年私が質問をしたときには、当時橋本公害課長が、Bクラスの地域に指定をする、こういうお話がありました。その後ずっと現地でそれぞれ観測をしておりますが、現在富士市内の七カ所の地区で観測した結果が、特に大企業である大昭和製紙鈴川工場付近に元吉原中学というのがありますが、この観測点なぞは、局地的ですけ…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 いまお話がありましたが、確かに事務的な進め方としてはそうなりますね。しかし、現実問題の解決策として、やはり一番汚染源の大きいところを率先してやらせるようなやり方をせぬと、まだ産業公害に対し、必ずしも東京や横浜のような姿勢を自治体がとっておらないのですから、これは改善をしろというても、全く十ぱ一からげのようなやり方をすると進まない。この点はやり方として、やはりそういう指導を、君のところだけだめじゃないかという言い方はな…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 環境が悪化してまいりますから、現実に現地での反対の声が非常に強いのでありまして、端的に言いますと、こういう汚染地域にさらに大気汚染が倍加されるようなものを持ってきては困る。しかも太平洋ベルト地帯でありますから、当然人口は急増している地域です。こういう地域に、しかも人口密集地帯に火力発電所をつくるというふうなことは、現実の問題として避けたほうがいいのじゃないか。どこの地域でも最近はそういう傾向があるのですが、端的に言え…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 時間がございませんから、あの地域に現実にぜんそくが蔓延をしているというようなことについては、いずれまた別の機会にします。 次に、東京都と横浜市が特に公害防止対策に熱心に取り組んでいるということがよくいわれておりますが、大気汚染の改善について、東京都なり横浜市がそれぞれ具体的に取り組んでいる事項が幾つかあります。私は特に横浜の関係では、参りましていろいろ勉強してまいりました。しかし、こまかいことはやめますけれども、特に…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 次に騒音の関係についてお尋ねしますが、工場と人家が非常に雑居しているといいますか、そういう地区の騒音防止対策がたいへんむずかしいことはわかるのですが、特にパルプや紙の工場に隣接する住宅というものは、これはもう昔から争いが絶えないのですね。それぞれの騒音規制の基準が設けられましたけれども、いままた地方自治体でも、静岡あたりでも、県では条例を改正しまして、それから基準を少しきびしくしたようです。そう言っても、人口十万以上…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 そういう程度ではなかなか解決しないですよ。まあ騒音防止のへいをつくるとかなんとかいうふうな指導までいかないと、紛争処理だけでは必ずしも即刻解決するわけにはいかない。昔は工場の周辺に旅館があったけれども、工場を拡張したためにいたたまれない、営業もだめだ、こんなことが年じゅうあるのですね。具体的なことを言うと時間が長くなりますからやめますが、これはひとつ、紛争処理だけにまかすということでは私はなかなか解決しないと思います…

日本社会党1969/02/26

61衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡辺(芳)分科員 具体的にはまたいずれ伺います。 最後に少し労働大臣にお伺いしますが、労働力がたいへん不足していることは、別に紙パルプ産業だけが言うているわけじゃありませんが、特に紙工場などは昼夜操業なんですから、労働条件もあまりいいほうではないですね。しかも中小企業の場合はきわめて劣悪な労働条件下に置かれています。極端なことをいえば、ここ数カ月でどうも労務倒産をする会社が出てくるのではないかというふうな深刻な状況にあるわけです。 そ…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 いま国鉄の財政再建をめぐっていろいろと問題になっていますが、十一月一日に国鉄財政再建推進会議の意見書が出されております。そしてまた十一月二十一日には大蔵大臣の諮問機関である財政制度審議会から、国鉄財政再建に関する報告書がそれぞれ出されておりますが、この問題をめぐって、いま特にローカル線の廃止についていろいろと全国的に大きな問題を提起いたしております。そこで以前に国鉄の諮問委員会から八十三線区、約二千六百キロの廃止の答申…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 あまりはっきりした結論らしいお話がございませんが、これからやるのですからやむを得ないとしても、この際特にこういう国の財政援助措置ができないということになれば、端的にいえば運賃の値上げを予想されるこの意見書によれば、まず新聞にも報道されているように、一三%の運賃の値上げを今度の国鉄予算の中で組んでおるようですね。十年間に三回も運賃の値上げをする、あるいは遠距離逓減制の廃止ないしけ通勤、通学定期の割引率の引き下げといいます…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 いずれ通常国会でいろいろと質問したり意見を申し上げたいと思いますが、ぜひひとつ片手落ちにならないように強く希望しておきます。 時間がありませんから、駅の廃止の関係などについて重点的にしぼってお尋ねをします。 副総裁、旅客駅あるいは貨物の取り扱い駅がいま全国でどのくらいありますか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 このうちいま想定をしている当然のこととして、国鉄財政再建推進会議の意見書を会議で作成する過程においては、国鉄でそれぞれ資料を提供したわけですね。ですから、おそらくそれぞれ机上の計画はしておると思うのですよ。このうち旅客駅をどのくらい廃止または無人化しますか。それから貨物の取り扱いの廃止をどのくらいやりますか。意見書には大体五〇%とそれぞれいっておるわけですね。具体的にあなた方が考えておるのはどのくらいですか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 検討というても、具体的にこういう基準をきめてやろうとすればわかりますね。これはやはり国民の反発を買うということから、おそらく具体的には言えないと思いますが、いずれまた伺います。 それで逆に、現在国鉄に駅の新設を陳情している数はどのくらいありますか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 私の聞く範囲では、二百四、五十はあると聞いておるのですよ。それで、この新設は今後どういう方針で要望にこたえていくつもりでありますか。つまり長い間の要求がたくさんあると思うのです。おそらくその中には、廃止線というとなにですが、これからひとつ赤字線の整理をするということについて、実はこの駅をつくってもらいたい、あるいは現在ある国鉄の駅でも、これが幹線であろうと、準幹線であろうと、あるいはローカル線であろうと、相当な請願駅が…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 新設の問題は、これは強い要望があって、年に数カ所ぐらい現実にはやっておるでしょう。つくっておるわけですね。これからもつくるというわけですね。片方では廃止をする、あるいは無人化をする、こういう方針を具体的に進めていくのですか。要するに、ローカル線いじめをするということですか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 現在国鉄の営業キロが大体二万七百キロくらいありますね。駅数は先ほど常務が言われましたように五千四十一ある。大ざっぱに言って、算術計算で言えば、四キロに一駅ぐらいあることになりますね。で、意見書による整理をしようとする線区なり駅なりというものをやっていきますと、四四%ないし五〇%整理をするということになると、廃止反対のそれぞれの地域の強い要望があることについて、先日も総裁は、何か雑誌で拝見しましたが、慎重に取り扱いたい、…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 あと二つですが、現在の駅の無人化なり廃止なりしていきますと、常務、駅関係の従業員が大体十三万名あるといわれておりますが、詳しいことは私もよくわかりませんが、駅の従業員はどのくらい減る予定になりますか。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 運輸委員会 第2号

○渡辺(芳)委員 時間がありませんから、またいずれお伺いします。 大臣、最後に、私は最近つくづく考えるのですが、昭和三十八年の七月に新産都市の指定を十三地区、あるいは工業整備特別地域の指定が六地区行なわれました。これは法に基づいてです。その法律が前年の三十七年の国会に出されて、その前後から指定されるまでは全国的にたいへんな陳情運動が行なわれましたね。あの当時政治家や自治体あるいは経済団体などがぐるになって非常に陳情しました。そればかりか…