渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 国鉄の職員構成は、以前にはちょうちん型だとよくいわれました。これが年齢構成を見る目として、いろいろ議論の対象にはなってきましたが、このちょうちん型が、最近は上のほうにぐっと上がってまいりまして、キノコ型とかいわれるようになりました。いまの給与体系が、相当職務給に直されていることは事実ですね。しかし、同一労働同一賃金の原則が、そのまま日本のすべてのサラリーマンに適用されているわけじゃありません。やはり年功序列型の賃金とい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 資料によりますと、平均年齢が三十七・七歳、四十五歳前後が一番多いわけですね、いまの年齢構成でいきますと。
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 簡単に言えば、賃金が、普通の戦後生まれたような成長産業と違いますから、平均年齢が二十五歳や二十八歳などというところは、人件費の占める割合はずいぶん低いわけですね。単に人件費だけで五七%も占めているということを強調される。しかし、何だかんだ言うても、国鉄職員も仕事がきついので、五十五歳前後でやめていくのですね。ほかの公務員とは違うのだから、たいへんからだも使っておるし、精神も使う仕事でありますから、どうしてもそれ以上あま…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 これは国鉄運賃が公共料金ということもあるし、押えられている物価政策の一環として、いつも問題になるのでありますから、一般の生産会社とは同一には論じられない。いずれにしても、当分この年齢構成でいきますと、人件費というものは上昇する、その占める割合、パーセンテージは、多少なりとも上がっていく。それで先ほど言ったように、一定の時期までくると今度は下がってくる、こういうふうなことは当然想定されるわけです。その中にはインフレもあり…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 市町村納付金の関係について大臣にひとつお尋ねしますが、実は昨年、私は中曽根前運輸大臣に、市町村納付金のことについて質問をしました。そのときに、中曽根さんは、これは不合理だから、国鉄の財政も赤字だから、ひとつ廃止すべきだというふうな答弁がありました。これは三十一年度から市町村納付金制度が創設をされて、市町村の財政のてこ入れになったかどうか知らぬけれども、どうもそういう趣旨で創設されたようですが、この市町村納付金のことにつ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 実は大臣、私は三者でそれは申し合わせるべきが筋合いだと思うのです。大体金を納めるほうの最高責任者が知らないで、取るほうが申し合わせをして、内容だけは確かに自治、運輸両大臣の協議によるということにはなっていますが、大臣が知らないというのは、全くもって不見識だと思うんですよ。非常識だと思うんです。二人で覚え書きを交換しておりまして、五項目ありますけれども、最後に、国鉄の納付金については、これこれしかじかと一行書いてある。で…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 この借金がばく大になってきている。入るをはかって出ずるを制せなければ、いずれにしても財政事情というのは好転はしてこないでしょう。 私は先般、島根県の過疎地帯のほうにちょっと調査に行ってまいりました。島根県の匹見町という広島県との県境にある町でありまして、中国山脈の中の町です。町というよりは、もう人口はどしどし減っていて、過疎地帯の標本的なところです。この匹見町の町長が私どもに陳情したのですけれども、私の町に石見交通のバ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 議事進行に協力をします。 国鉄の赤字路線の廃止ということは、全くいま大きな問題、というよりは、政治問題にまで発展してきておりますが、特に八十三線区、二千六百キロにのぼる国鉄の赤字線の廃止、これは慎重にやりたい、こういうことがいわれておりますが、結論的に端的にお尋ねをいたしますが、地元が絶対反対ということがほとんどのところです。よろしゅうございますというところは、いまのところ出ておりません。これは、地域開発を一つの目標に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 いまのこの八十三線が問題になっていますが、国鉄のこれが実は火に油を注いでいる結果になっている。中小私鉄のほうにまで少し問題になっています。いま廃線の動きがある中小私鉄というのは、美唄鉄道あるいは大きなのは石川県の北陸鉄道など、合計して二十一線の鉄道を廃線にして自動車輸送に切りかえたい。約五百キロといわれておりますが、特に北陸鉄道などの廃線の動きというのは、たいへんな問題になると思うのです。石川県下における交通網を一手に…
第61回 衆議院 運輸委員会 第14号
○渡辺(芳)委員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 国道一号線の沼津バイパスについて伺います。 去年の分科会ですか、私が富士バイパス、沼津バイパスについてお伺いしましたが、まだ富士市の依田橋から沼津市の岡ノ宮ですか、あの間の国道一号線のバイパスが、まだ予定線もきまっておらないし、一体いつルートをきめて道路建設に着手するのか、その計画をひとつ御説明願いたいのです。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 調査を三本完了しているんじゃないですか。要するに、浮島沼の北側、つまり新幹線の南側ですか、あれを通るルートと、国鉄の東海道線の北側を通る二つのルート、このまん中を通るわけにはいきません、浮島沼ですからね。しかし、聞くところによると、どうも最近東海道線の北側を通るルートというほうが、だいぶその可能性があるというふうに聞いているんですよ。ルートを早くきめてもらいたいというのは、つまり興津から富士に至る通称富士バイパス、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 これは時間がありませんからいつまでもねばっているわけにはいきませんが、大臣、たとえば国道一号線はこの辺が一番渋滞をしているといわれておるんですよ。富士までのものは長い間の懸案で工事に着工しておるが、これはいずれにしても早めていただければいいのです。沼津からの国道二百四十六号線が非常に交通渋滞をされているというので四十年ごろから陳情しておるわけです。沼津と富士の間は国道一号線が一本しかない。三月には東名高速道路も御殿場…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 それで私のほうから要望しておきますが、二、三年なんて長いことを言わないで、早くルートをきめて積極的に取り組んでもらいたい。 それから、このルートがまだきまっていませんが、ちょっとこまかくなりますけれども、東名高速道路の沼津インターチェンジからずっと沼津市内に入ってくる道路が岡ノ宮というところに出てきます。ここから先ほど言った清水町には、これも四十七年三月には土地買収が終わってすでに着工していますから、道路が完成します…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 この岡ノ宮から西へ行くもの、これは来年なんですね。これは待てないので、おそらく現地の沼津市から建設省にも再三陳情をしておるはずです。待てないから、簡易舗装でもやらなければならぬ、現地ではそのくらいの緊急度で考えていますから、来年という話じゃなくて、あとでこれは私のほうから資料をお上げしますが、直ちに検討してやってもらいたいと思います。 それから次に、富士山の大沢くずれの関係でひとつお伺いします。 これは一昨年から建設…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 大沢くずれについて、扇状地のところまでいくと通称押河原、こういうておるところですが、あそこが芝川と潤井川に分流しているところですね、最近は分流している状態が五分五分ぐらいの状態にあるといわれていますが、いままではどうしても潤井川に流れる度合いが強かった、そのために、一番しりになっている田子ノ浦港——掘り抜いてつくった港ですが、これが非常に埋まるとかいうことになりまして、国の直轄事業になりましたから、いろいろとこれから…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 当初大沢崩れ対策懇談会などでいろいろな議論が出たようでございますが、百億とか五十三億とか、いろいろなやり方によって工事の経費も違うと思うのです。しかし、いよいよ国の直轄事業で初めて一億三千万円で、まだ決定的な防止工事というものの青写真ができていないから無理かもしれないが、しかし、来年は大々的にひとつこれと取り組まないと、先ほど言ったように、集中豪雨などになると、砂自身が軽いんですから、たいへん下流のほうに被害を及ぼし…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 お話はよくわかりました。 四十六年八月には世界ジャンボリー大会が、あのちょっと北になりますが、朝霧高原を中心にして約十万人集めてお祭りをやるのですが、いろいろな関連事業も進めておりますけれども、私はぜひ四十四年度、来年は相当な工事規模をもってやってもらうようお願いをいたしたいと思います。よろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○渡辺(芳)分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡辺(芳)分科員 昨年の十一月七日に、私が産業公害対策特別委員会で、当時の厚生大臣の園田さんに、富士地区の大気汚染防止対策について、いろいろと当時の現状を質問をしましたが、当時の厚生大臣は、近く富士地区については大気汚染防止法による指定地域にしたい。その時期がいっだと聞きましたら、十一月の中旬だと言われた。現在まだ正式な防止法の指定地域になっておりません。全国的にも追加指定があると思いますが、一体いつ正式に大気汚染防止法の指定地域にな…