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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 いまのお話によると、観光資源保護、自然保護というものを重点にしてやっていく、それはいいですね。あとは、国民観光を中心にやる、これもいいですね。三つ目は国際収支。その三つの柱を中心にして観光政策というものを立てていこう、こういうことですね。——私はこの際、あなたはそれまでずっとやっておるかどうかわからぬが、とにかく中心になってやるのですね、自然保護の関係をもっと重点的にやってもらいたい。特に、これは太平洋ベルト地帯と称せ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 運輸大臣にお伺いします。前回も、観光行政の一元化をやりたいということを言われておりますが、運輸省の観光局長のいすもはずされた。あるいは、厚生省の国立公園局長のいすもはずされた。そうしてまた、文部省関係は、これは文化庁に統合された。どうも一省庁一局削減じゃなくて、局長のいすを削減した結果になりましたね。この観光に関係をしているそれぞれの重要なポジションがみんなはずされたんですね。一元化をやるということは、音頭をとっており…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 あまり具体性がない話ですが、まあいいでしょう。それぞれひとつ基本的に観光行政を強化する。いま当面している問題と真剣に取り組むような組織というものをつくることが前提ですから、ひとつ早急に考えていただきたいと思うのです。 次に、自然林保護の関係で林野庁のほうにお伺いします。 昨年の十一月末、観光政策審議会が、富士山周辺のアカマツ、カラマツ、ヒノキなどの天然林を最近非常に乱伐をして、山はだが見えている、特に登山道付近は荒らさ…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 そうすると、この富士山の周辺の国有林なり県有林の伐採計画が、あなたのところで承認をしているのは、四十四年度までに四〇%やっている。要するに、天然林の四〇%を伐採計画について承認を与えていることになっている。だいぶ基準が厳正のようなことを言うけれども、あと植林をしても、すぐあした、あさって大きくなるものじゃないのですから、もう少しテンポをゆるめたらどうなんです。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 この際長官が来ればもう少し責任ある御答弁を——あなたでもけっこうですが、伺っておきたいと思ったのですが、国有林の伐採計画は逐年伸びていますね。おたくのほうの林業白書の関係によりますと、昭和三十五年には一千百八万立米ですか、それが今度は一千五百三十二万立方メートルの伐採をやっておるのですね。実績としてだいぶ伸びております。これは特別会計の関係もあるし、やっていかなければならぬとしても、自然林の保護、それから治山治水の関係…

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 そこで、この特別保護地区が、国立公園なり国定公園を中心にしてそれぞれ指定されているのでしょうが、一体この保護地域の指定が、いまどのくらいの程度のものから、将来拡大をするということを考えられているかどうか、この点をひとつお伺いします。

日本社会党1968/05/15

58衆議院 運輸委員会 第26号

○渡辺(芳)委員 昭和四十一年から五カ年計画で観光ルートの設定をして、これは観光開発の一環にしていこうという言い方で計画が立てられて進行しておりますが、富士山周遊道路などもいまつくられている状況です。特に主要な観光事業を中心にして、道路による開発が進められておる。この道路沿いなり何なりというものは、特に天然林の保存というものが重視されなければならぬと思うのです。厚生省として特別保護地域の指定を、これを中心に拡大するということを考えており…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 昭和四十年度を初年度として、現行の港湾整備五カ年計画が策定をされましたが、実際の投資関係では、この三カ年間に約五〇%進捗をしているわけですね。この事業量の関係は、物価の値上がりその他もあると思いますが、たとえば主要定期船港湾の外貿岸壁七十八バースとか、あるいは一般港湾の関係での外貿岸壁の七十九バースとか、それから内国貿易港湾の関係の内貿岸壁が百十バースとか、ざっと計画に出ておりますが、この点の関係はどの程度実際には進展…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 そうすると、岸壁関係のバースの建設状況というのは、当初予定計画どおり進んでいるわけですね。進んでおりますね。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 予定どおり進んでいないという場面は、どういうところにありますか。規模を大きくしているのでしょう。そういう関係で私はお尋ねしている。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 昨年新しく外貿埠頭公団がつくられましたが、海上コンテナ輸送が現行の第一次五カ年計画というのですか、それには含まれていなかったわけですね。これが新しく新五カ年計画の中に組み込まれて行なわれていくことになりましたが、外貿埠頭公団関係以外に特に外国貿易関係の岸壁の増強などは、相当大規模にやるという計画がこの新しい内容に含まれていますか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 そうすると定期船バースと専用船バース、専用岸壁、こういう関係は新しい五カ年計画の中にはどういうところに重点を置いておりますか。いずれこの計画をつくった以上は、一応目安があるわけですね。いま考えられておる増強計画といいますか、この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 私の聞いておるのは、第一次港湾整備五カ年計画の中に多少内訳が出ておるわけですね。このバースの増強建設計画というものは、予定どおり進んでおるとあなたは言っておるわけです。しかし、いま現実に提案をされておる新しい五カ年計画というものは——特に国費の関係で四千八百五十億円、こういうふうに当初策定をしましたね。ところが新しい五カ年計画でいきますと八千億、こう言っておるわけです。一体それだけの金額を投じてやる岸壁の増強というもの…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 あまり机上の計画で議論してもしょうがないと思うけれども、それではちょっとずさんだと思うのです。たとえば、四十三年三月二十二日の閣議了解によりますと、一兆三百億の第二次五カ年計画を今年度から始める、こういつているのでしょう。この提案理由の最後のほうには、経済社会発展計画による港湾投資額は昭和四十二年度から四十六年度まで八千四百億円であるから、新港湾整備五カ年計画はこれこれこういうふうに一兆三百億円になるが、あまり差がない…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 それではそれに関連してお尋ねしますが、たとえば石油コンビナートを背景にした工特地域整備の指定を受けておりますが、鹿島港の関係は、超大型タンカーの出入が予想されるので、当初の計画よりも、岸壁を含めて大体現在の倍近いような港湾設備にしなければやっていけないだろう、こういわれているのですね。新五カ年計画が非常に多額な投資にして計画をやっておりますが、現実にはこういうところに食われていくのかどうか、この点はどうでしょう。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 たいへん事務的でなんですが、そうしますと当初の第一次五カ年計画より、相当大幅に港湾の整備計画を修正をしなければいけないと思われる港湾が、いま頭の中で考えられていることでけっこうですが、一体どのくらいあるのですか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 そうすると定期船バースの関係は、新五カ年計画でそれぞれ新しく大幅に修正をして投資をするというような関係はありませんか。五大港を中心にして私は聞いているのです。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 わかりました。 次にいまわが国の港湾の中で、特に石油コンビナート関係で伺いますが、最大のタンカーが出入りしているのは何トンの船が一番大きいか。それからタンカー以外で鉄鉱専用船などが大きいと思いますが、これらで一番大きい船は何トンですか。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 これらの船の満載喫水線は、私はしろうとで恐縮ですが、何メートルなんですか、そして、たとえば瀬戸内海等のしゅんせつなり、東京湾のしゅんせつなり、関門海峡のしゅんせつなり、そういうことが大型化に伴って必要になってくるわけですね。そういう関係でひとつお尋ねするわけですが、将来、最大のタンカーあるいは鉄鋼専用船の頭を押えるというふうな考えはないか。たとえば、最近よくいわれているように、五十万トンのタンカーをつくるぞということが…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 大臣にお尋ねしますが、いまの関係ですね、たとえば、瀬戸内海は十七メートル程度であるとか、関門海峡の水深は十一メートル程度であるとかいう話を、先日の委員会で港湾局長から話された、そんな記憶がありますけれども、タンカーの超大型化に伴って、いま港湾局長言われましたけれども、政治の面の指導として、これから海上交通法なども提案をされる状況にあるようですし、片方では漁民の反対などが特に瀬戸内海なんかでは強いようですね、これらの調整…