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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 このタンカーの建造は、外航船舶の計画造船の中では、大臣がいま言われたように、最高のトン数制限といいますか、規制というものは考えたほうがいいのじゃないか。私も、しろうとですから、これはよく検討しなければわかりませんが、しかし、自己資金でやって鹿島港などに入る場合に、あまりそう関係がないじゃないかといわれればそれまでの話だと思うのですが、ひとつ十分な検討をお願いしたいと思うのです。 そこで瀬戸内海やあるいは狭水道、それから…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 先日横浜港の視察に行って感じたのですが、港湾の整備は陸上の道路の整備よりも比較的進んでいるような気がするのです。これは特に外貿港湾でありますから、いやでもおうでもやらなければならぬという切実さが対外貿易の関係であると思うのです。コンテナ関係で外貿埠頭公団の設立をするときにもお尋ねしたのですが、要するに、港の背後の陸上交通状況、これが整備されないと、特に五大港などの外貿関係の港湾については、貨物の流通がうまくいかないのじ…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 これは、東京湾の関係はわかりましたが、阪神、名古屋それから関門ですか、こういう関係も同時に計画をされていますか。主要港湾について私は聞いているのです。

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 自治省の関係の人は来ておりますか。——それでは港湾局長にお尋ねしていきますが、港湾法の四十九条に、重要港湾の管理者は運輸大臣に収支報告を毎年提出しなければいけない、こういうことがきめられておりますが、港湾局でこの実情を把握されていると思うのです。港湾の急速な近代化、それから整備の増強などによって地方自治体の財政が圧迫されていると思うのです。その中で特に中都市などが比較的たいへんだと思いますが、そういう実態を運輸省として…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 そうしますと、主として五大港がなかなかたいへんだということですが、新しく開発をされている港湾、された港湾、こういう港湾関係でも相当な投資を初めからしなければいけない、こういうわけで、鹿島にしても新潟にしても、あるいは田子浦港などについても、たいへんな投資をされているわけですね。これらについては、運輸省として一体どういうふうな財政的な援助——これは特に県なども相当な援助をしていると思いますが、この法できめられているような…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 特に開発港湾で、いろいろ派生した問題が起きてくる場合がありますね。たとえば、漁業の補償なども事前にやらなければならない。こういう関係はそれぞれやっておられますが、その港湾が完成をした後における思わざる支障といいますか、他に災害を及ぼすというふうなことが一つあるわけです。これはたとえば田子浦港の場合などは港を相当奥地までつくりましたから、地下水を揚げて製紙工場が操業をしておるわけですね、あの地域で。ところが塩水が相当奥地…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 まあ、その関係の製紙工場が非常におこっているのは、五十億の工業用水道を建設するにあたって、受益者負担だといわれてまた金を出さされているところに問題があるわけですよ。これはことしから計画に入っているわけです。いま買い水をしておるのです。水を買っているのです。いずれにしてもこれは将来考えていかなければならぬことでありますから、また別の機会、場所でしたいと思います。いずれにしても頭に置いていただいて、こういうことは考えて将来…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 前に戻って恐縮ですが、ことしは千五十九億の事業費を総体的に予定しておりますね。このうち国の関係では、この予算書によりますと、五百七十三億余なんですね。去年よりは、国費だけでも一三十五億程度の増額だけですが、あとの地方自治体の負担あるいは起債、こういう関係では支障なくやっていけるか。それからこの五カ年計画が大規模になって、まあまあこれでもやっていけるという見通しですが、国のほうの財政事情も硬直化だと騒いでいますが、それは…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 最後に一つ、これは推定ですからなんですが、第二次のこの修正五カ年計画を策定する根拠は、全国の各港湾の貨物取り扱い量が非常に当初計画よりも膨大に伸びつつある。これではとてもいまの施設ではやっていけないというところが中心になるんですね。四十一年度はこの資料によると、二〇%くらい取り扱い量がふえている。当初計画でいきますと、もうすでに計画をした年から、これはあなた方の計画がずさんだなんということをここで追及してもしようがない…

日本社会党1968/04/23

58衆議院 運輸委員会 第19号

○渡辺(芳)委員 終わります。

日本社会党1968/04/09

58衆議院 本会議 第22号

○渡辺芳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案及び同法により、これに関連して当面する諸問題について、佐藤総理並びに関係閣僚に対して若干の質問をいたします。 この改正案は、ただいまの趣旨説明によれば、きわめて簡単なものでありますが、政府並びに空港公団が新東京国際空港公団法に基づいて建設しようとしている千葉県成田市三里塚地区における国際空港の建設事業は、今日地元農民と住民の根強い反…

日本社会党1968/04/03

58衆議院 運輸委員会 第13号

○渡辺(芳)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されております日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案について、簡潔に反対の討論を行ないます。 わが国の海運企業は、第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受けました。敗戦の結果、海運企業に限らず、一般国内産業も戦時補償は打ち切られ崩壊に瀕したのであります。そして、占領政策により政治、経済、産業、文化の各般にわたって民主化政策がとられました。海運企業もそ…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 まず、開発銀行の関係のほうからお尋ねをいたします。 本年度は開発銀行の関係の資本金の増加があると思いますが、私、ちょっとそれ、他の法案を研究しておりませんが、昨年度の資本金が二千三百三十九億七千百万円である。で、開発銀行が本年予定をしている自己資金とそれから財政資金、合わせて四十三年度はどのくらいの新規貸し付けができますか、まずひとつお伺いします。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 本年度末、四十二年三月三十一日に想定される貸し付け残高は、大体どのくらいになりますか。 それから現在までのおもな貸し付け企業はどんなものがあるか、これをひとつ明らかにしてください。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 先ほど説明がありました本年度の貸し付け資金二千五百十億、そのうち計画造船が本年度二百二十万トン予定をされて、そのうち開銀融資が八百八十九億になっておりますね。あとの残りは一体どういう企業におもに貸し出されますか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 二十七年に復興金融金庫から開発銀行に発展的に組織がえをして名前を変えた、それで発足をいたしましたが、経済の成長に伴って貸し付け企業がだんだん変わってまいりましたね。先ほど説明がありましたが、今日まで一兆一千億弱の貸し付けがある。最大の貸し付け先、それから二、三おもな企業についてどのくらい貸し付けてあるか、これを明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 先日新聞にも出ておりましたが、特にこの輸銀の関係を見てみますと、政府出資が四十三年度には三千八十八億になる。貸し付けは自己資金と財政資金を合わせて三千三百五十億貸し付けることができる。一月末の貸し付け残高が八千六百七十三億だというのですね。特に問題になっておりますのは、そのうち造船企業に貸し付けてあるのが輸銀関係では六〇%ある、こういわれておりますね。確かに輸出船の関係は過当競争もいろいろありますけれども、とにかく世界…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 その点は私もまだ若干お尋ねしたいのですが、その前に、開銀融資の中で返済不能といいますか、こげつきといいますか、こういう関係は、造船業はいまめんどう見ておりますから、簡単に言えば海運業の再建整備に関する臨時措置法などもあって、順調に行っているようでありますが、他の企業なども含めてそういうことがありますか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 その六十億というのは石炭産業ですか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 運輸委員会 第12号

○渡辺(芳)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、海運関係がいま十年なり十二年の長期返済になっておりますね。この一番長期の関係の返済といいますか、貸し付けの関係はどの企業であり、それからまた短期に返済をするといいますか、長期といいますと十年以上にわれわれも解釈をしておりますが、輸銀の関係では五年でも延べ払いは長期だと言っておりますけれども、比較的短い企業というのはどういうところを考えておりますか。