渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○渡辺(芳)分科員 運輸大臣、就任のときに、定期運賃の値上げについては私は賛成できないということを言われたのです。総裁はふところ勘定の中で言われておりますが、これは政策的なものです。国鉄の財政危機の問題であっても、政府がこれを了解をしてやっておることですから、毎年予算を組んでやっておることですから、責任を持たなければいけないですね。特に通学定期の問題について、これは運輸大臣の認可事項でありますが、考え直すお考えはございませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 最近問題になっておりますが、昨年の四月一日を期して、厚生省がかねて計画をしておりました国立三島病院を分院に格下げをして、三カ年計画で東静病院といいますか、に統合するという方針で進められておりますが、この最大の原因ですね。統合計画を進めることについて現地では非常な反対をしておりますが、その理由をひとつ明確にしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 あの三島の国立病院は、国鉄の三島駅から大体数分のところにあるのですね。交通の便も非常にいいし、立地条件もいいわけです。いま説明されたガンとか救急医療病院の専門的な病院にする、こういうことについては、現地ではそういうことに別に賛成しているわけではない。総合病院としてこれからもやってもらうということが最大の要望だと思うのです。あの病院は戦後開設をされて、地域の住民に非常に親しまれてきたわけですね。それが初めといいますか、…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 そこで、現地ではまだまだこの問題は非常にくすぶっておるわけです。政府として、厚生省としてこれこれしかじかですから、皆さんの御期待に沿うように、統合の暁はこういうふうな規模にしますということについて、まだ納得をしていないわけです。そこで私は、この統合の計画というものについて地元の皆さんの意向というものを十分知っているだけに、政府が進められていることについては反対なんです。一歩譲って、三島国立病院の分院と東静病院と統合し…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 これはいろいろ理由はあるのですが、現地の人たちが三島国立病院の廃止反対ということについては十分御承知でしょう。皆さん方はこれについて、いやそうはいってもわれわれの計画はしかじかということで、正面切って皆さんの御要望に応じられませんという姿勢にはなり切れないでしょう、現地の人たちの要望を聞いてみれば。厚生大臣、前の坊厚生大臣のときにも、私も一緒に現地の人たちと陳情しておりますが、この三島の市に限らず、工業整備特別指定地…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 それでは医務局長、大臣にも要望しておきますけれども、はっきり数えなければわかりませんが、全部で十二町村が決議をしているのです。廃止統合反対について地元の三島市周辺は、前後三回にわたって厚生省にそういう要望書を出しております。ひとつ責任ある立場で一度事情を説明する、地域の自治体にそういう機会を、別に正式な会合でなくてもけっこうですから、持っていただきたい。来いと言えば来ますよ、現地の人たちというのは非常に重大な関心を持…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 それはひとつお願いをしてねきます。 先ほどから少し触れておりましたが、時間もおりませんから、静岡県下の医療施設等がきわめて貧弱でありますので、この点若干申し上げて政府の対策をひとつお伺いしたいと思うのです。 静岡県は人口三百万ですが、将来人口がどんどんふえていく地域です。現在医師や病院などが、人口の比率から見ると非常に少ないといわれているのです。これは最近そういうことでなくして、戦前、戦後を通じて医療施設というものが…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 無医村などについては、全国的にどこでも後進的な地区というので問題になりますね。静岡県あたりでもやはり四十九カ所もあるのです。村全体にというわけじゃないけれども、ちょっとへんぴなところへいくと、ほとんどないわけです。将来の人口動勢などに見る東海道地域というものは、おしなべて人口が非常にふえていく、密集地帯になる、こういうことは、口の先ではわれわれも言っていますが、医療施設の充実ということがきわめてこういうようにお粗末な…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 たいへん前向きな姿勢ですから、それを期待しておりますから、十分医療行政の指導の面において手を尽くしてもらいたいと思います。 最後になりますが、昨年から富士山の大沢くずれが非常に激しくなってきた。これは国会でも取り上げられ、閣議でも取り上げられましたが、最近富士山周辺の、これは国有林の場合もあるし、公有林の場合もありますが、アカマツ、カラマツが大部分です。これが非常に伐採をされまして、観光政策審議会でもたいへん問題にな…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 第二東海道バイパスの関係について、まずお伺いいたします。 沼津−清水間の国道一号線の交通渋滞が、前々から非常に目に余るものがあって、これはたいへんなことであるから、早くバイパスをつくってくれという要求がございました。大体現在でもそうですか、午前中とそれから午後五時前後、これはのろのろ運転という状況にあるわけです。だから交通事故が発生をしますと、たちまち交通障害になってストップをしてしまう。特に静岡県下の交通事故が非常…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 そこで、富士市から沼津に至るバイパスの建設は、もう測量などをやっておりますが、あの間はまだ路線の決定も見ていないようですね。先ほどの路線から見れば、土地買収などについても、物件の移転などについても、そう困難な路線じゃないわけですね。国道一号線のすぐ北側を通るか、あるいは新幹線沿いに、浮島村の南側というか新幹線の南側を通るか、どちらかの路線なんですね。この点、路線が早くきまらないと、東名高速道路の関係でインターチェンジ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 去年は十億、県でも先行投資を組んだわけでございますね。これがきまらないとなかなかうまくいかないので、ひとつことしは早急にきめていただいて取り組んでいただきたいと思うのです。 次に、東名高速道路の部分開通が、この五月ですか、吉原−静岡間が開通しますね。それに関連してちょっとお尋ねしますが、この沿線の自治体が建設大臣にもあるいは道路公団にも陳情されておられると思いますが、国道一号線が非常に渋滞をしているために無料開放して…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 この点についてはまだ申し上げたいことがありますが、どう考えてもいまの東名高速道の通行料金は、汽車の運賃などと比較してみて少し検討する必要があるんじゃないか。ちょっと高いということはもうよく世論的にも言われることです。再検討を願います。 時間の関係もございますから、次に富士山の大沢くずれの対策について伺います。建設省内に設けられた大沢くずれの対策懇談会ですかで話し合われた内容について、私も書面で伺っておりますが、昨年こ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 専門家ですから、建設省のあなた方は事情は十分御存じだと思うのです。私自身はそういうことについてはしろうとですから、別にとやかく言う必要はないと思うのですが、現実に頂上、剣ケ峰からずっと下に至るまでこれはくずれておる。これを抜本的にやるといっても、それはたいへんなことは十分承知をしている。ただしかし、そのくずれておるものが長年ずっと山ろくのほうに押し流されてきている。現状は、御存じだと思うのですけれども、富士宮市の上井…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 それから富士川の砂利採取が、最近少し出てまいりましたが、これは前々から数年来問題になっておるわけですね。一昨年の九月二十五日ですか、台風二十六号が駿河湾に上陸をしたあとで、私どもしろうとでもわかるのですが、富士川の左岸、要するに東京寄りの三四軒屋部落の海岸は、あのたいへんな災害があって防潮堤なども全然だめになりました。防風林といいますか松林などもまばらだった点もありますが、海岸が非常に侵食をされている、それが最大の原…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 最近社会問題として大きく取り上げられておりますが、むち打ち症対策について伺います。 先日警察庁が発表したところによりますと、全国の交通事故統計によると、本年の一月から十一月まで五十九万千六百八十人の自動車事故による死傷者が出ている。そのうちの死者が一万二千三百三十三人であるということですが、この内容を検討しますと、この事故のうち五〇%程度が追突なり、あるいは衝突、側面衝突といいますか、のようであります。このむち打ち症は…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 あちこちになりますが、自賠の関係についてもこれは関連がありますから、自賠の関係についてどういうふうに考えられておるか。特に重症患者が私は社会的にも、また政治的にも非常に問題になると思うのです。八月から保険金額が倍額にアップされましたけれども、この点は労災のほうの関係とも関係するというか多少連係を保ってやられている法案でありますから、この点についてひとつお伺いをします。
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 この点については、率直に申し上げまして、各党もむち打ち対策委員会などをつくっておりまして積極的にいま取り組んでいるわけでありますが、中心的なものは、医療の対策の整備充実といいますか、治療対策の整備充実をはかることと、補償金の問題について基準を設けるといいますか、引き上げるといいますか、そういうことが中心に検討されておりますが、この点については要望いたしておきますけれども、どうかひとつ早急に検討していただきたいと思うので…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 最近クローズアップされた問題でありますから、この取り組みがおくれておると私は思っておるのですよ。専門的なお医者さんからすればむち打ち症という病気がどうとかこうとかいうことじゃないのです。問題は非常に被害者が多くなってきている、社会問題化している。そしてまた極端なことをいえば、つい最近まで、どうも五体そろっておるけれどもぐうたらでやっておるのでなまけ病じゃないか、こういうふうにいわれておるのですよ。そこが問題になっている…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 それはそれとしてまた適当な機会にひとつ公表していただいて、行政機関としてのPRと指導を願いたいと思います。 現在私が聞くところによると東京、大阪がむち打ち関係について被害者が多い、こういうことが片面ではいわれておりますが、一方ではいやそこは大騒ぎをするところだから多いのじゃないかというふうな皮肉な言われ方もいたしておりますけれども、一番大事なのは早期治療であると、これは何の病気でもそうでありますが、言われておりますが、…