渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 問題は、雇用関係にある者は特に、ハンドルを握ることが、端的に言えば商売ですね。道路上を走ることが商売なんですね。ですから、拡大解釈をするというふうな考え方になれば、これは率直に申し上げますが、一種の職業病的なものではないか。こういうふうなことも考えられるわけですが、労働省の見解ですと、いや、それは一般的にいうところの職業病の扱いというものについては少し困難だ、こういっているわけですね。私は特にむち打ち症についてお伺いし…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 専門的な問題がずっと出てまいりますから、私もしろうとであるし、不勉強でありますが、補償、医療対策についてはわかりましたから、ひとつこの際、それぞれ陳情も相当出てくると思いますが、真剣に取り上げていただきたいと思うのです。 それから自賠の関係も労災の関係もそうでありますが、この点もほんとうに廃人になるような人たちについて、重点的に再検討を保険のほうの関係はひとつやっていただきたい、補償関係のほうもやっていただきたい、こう…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 もう一つ次にお伺いしますが、いま非常に自動車がスマートになって、背も低くなっておるのですね。したがって座席も低くなっておるわけですが、座席の背当ての部分のシートですね、これが大体肩の程度です。これをもうあと二十センチか三十センチ高くするようなやり方も、聞くところによるとアメリカあたりでは検討しておる。これはいわゆるむち打ち症が多発の傾向にあって、これを検討しなければいかぬだろうということも聞いておるわけです。これはまあ…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 その点はひとつ、事故防止の関係から真剣に取り組んでいただきたいと思うのです。 それから、自動車の構造のことについてばかり私は申し上げているのですが、いま自動車局長の言われましたバンパーのことなんですが、昔はあれはスプリングがついておったと私も記憶しておるのです。いまは、簡単にいえば、ていさいとして、あれは固定をしてあるわけですね。そんな関係で、緩衝器的な役割りは全然ないわけです。衝突すれば、あるいは追突すれば、そのもの…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 自動車の構造全体のことについて検討されることはけっこうですが、交通災害の多発の傾向からどうかこの点は真剣に取り組んでもらって、早急に安全第一主義の思想の上に立脚をしてすべて指導をしていただきたいと思うのです。これは要望いたしておきます。 それから、これは参議院の運輸委員会でも質問されましたが、二月九日の基発の一三九号で「自動車運転者の労働時間等の改善基準について」という通達がありまして、このA、B、Cの勤務時間がきまっ…
第57回 衆議院 運輸委員会 第2号
○渡辺(芳)委員 政務次官、大臣おられませんからひとつ要望いたしておきますけれども、改造内閣前に、西村建設大臣が閣議で、道路整備五ヵ年計画ではとても今日の道路交通の増加には追いつけないから、自動車の生産量というものを少し抑制したらどうかというふうなことが言われて、それが新聞にも報道されましたけれども、うやむやのうちに過ぎたというのです。私は安全第一主義というものは、注意力だけで指導をしていくというだけでは済まなくなってきておる状況にある…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 まず、事業計画から少しお伺いをいたします。 昭和四十二年度から四十九年度までに総額千百十四億を投じて、まあいわばコンテナ公団をつくる。対米貿易をとにかくいま目標としてこれをつくられることは私が申し上げるまでもありませんが、先日、参考人の米田さんから、ことしはとりあえずわれわれ船会社の関係については、資金関係の二十億円というものについてどうやら調達はできました、しかしまあ将来についても努力をいたしますが、という陳述があっ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 大臣、そうしますと、この事業計画、相対的にいわば割り振りといいますか、持ち分がありますね。縁故債のほうが切れていく。そうすると当然、政府の財投のほうの増加を仰がなければならない、これはそういう結果になると思いますが、それを想定をしてやられておりますか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 最近の貿易事情などからいって、船会社の収益というものは非常に好転をしておる、こういう事情から、縁故債の関係について当初相当ウエートを重くしていこうというふうに計画を立てられておるわけですね。ところがそうはいかないということになってまいりますと、完全に従来の政府がつくっておるほかの公団と同じような形態になっていくという可能性がありますね。当然その受益者負担というものは、いままで公団をつくる場合、あるいは鉄道建設をやる場合…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 当面十月からコンテナの取り扱いを始めたい。それで、とりあえず、できていないから、品川とか、神戸では摩耶埠頭を暫定的に使用したい。いずれにいたしましても、その後建設をしていくことになりますが、資料にいわれておりまするように、大井埠頭に八バース、横浜の本牧に三バース、それから阪神の関係では大阪に五バース、神戸の新埠頭に六バース、合計二十二バースつくることになっていますが、第一点として、先ほど野間委員のほうから質問のありまし…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 それから背後地の関係……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 参考人の供述の中に、アメリカのマトソン方式でやりたい、いわば内陸輸送の関係も一貫をした方向でやりたい、アメリカとは事情が違いますから、そう言ってもなかなか一〇〇%うまくいくとは思いませんが、八・八・二〇フィートのサイズが中心になってこのコンテナはやられるわけですね。まあ土地の狭いわが国のことですから、道路事情も、いま港湾局長が話をされるように、現状ではそうスムーズにいくとは思っていないわけです。そこで内航コンテナなども…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 これは今後の対策として十分頭の中において考えていただきたいと思います。 それから一般的に外貿埠頭公団で取り扱う関係が非常に多くなってくる、そうしますと、いままでの一般公共埠頭の関係がきわめて、数字的にはいろいろ言われておりますが、私はあいてくるような気がいたします。現在は非常に詰まっておりますから、ある意味では港湾荷役が促進されていくことは非常にいいことだと思っています。しかし将来展望として、現状の対米貿易が主に行なわ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 法の三十四条に岸壁等の貸し付け料などについては政令で定めるとありますが、この貸し付け関係は専用埠頭ですから、期限をつけて貸せると思いますが、いま想定をされている考え方というものが明らかにできましたら、ひとつ明らかにしてもらいたいと思います。 それから融通性の関係について、たとえば、私は理解しておるのですが、少し明らかにしてもらいたいのですけれども、外国貿易をやっている船会社はすべて外貿埠頭公団に、端的にいえば銭を出すか…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 せっかくつくるのでありますから、効率的な使用をしないと借金のほうは返されない、こういうことになることは私が言うまでもありませんが、この二億円なり四千万円といわれているいまの御説明は、一バースについてですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 そうしますと、三十年間で一応借金だけは返済を完了したい、こういうことですね。事業計画の総事業費千百十四億円を見て、そういうふうにされておるわけですね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 わかりました。 少し質問を変えまして、大臣にお伺いしますけれども、公団の役員ですね。理事長、副理事長、理事、監事、計七人を法案ではきめることになっておりますが、この任命について、関係者の中からそれぞれ選任をされると思いますが、具体的にはけっこうでありますから、一応考えられておる役員構成について。それからこれは港湾局長のほうがけっこうだと思いますが、当面発足をする場合における職員数、四十九年度における、完成したときの公団…
第55回 衆議院 運輸委員会 第23号
○渡辺(芳)委員 終わります。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 すでに産業公害対策特別委員会で長い間議論をされてまいり、また、私の手元にも会議録が届いておりますので、でき得る限り重複しない部面で御質問いたしたいと思います。 この法案の早期成立を要求して、去る五月に漁民の全国大会が東京で開催されました。このことはもちろん毎年行なわれておりますが、沿岸漁業の被害が——特に石油産業の急速な発展とともに一面では漁民が犠牲になってきている。この法案で九〇%の油性の被害を防止できると言われてお…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 この法案に行政措置、罰則強化の面もあると思いますが、民間の協力を求めるということも、いままで惰性になってきた状況もたくさんありますから、一体どういうふうに考えて小型船舶の油の投棄、無責任な体制に協力を求めるか、そしてまた取り締まりの方針としてどういうふうにやっていくかということについて、お考えがありましたら説明を願いたいと思うのです。