渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 また機会を得て現在の実情についてお伺いをするようにいたします。 最後に一つ、干害とは少しはずれますけれども、最近、都市周辺、それから工業地帯において、盛んに農地転用によって、あるいは雑木林などで住宅建設が行なわれておりますが、これは宅地分譲なり、あるいは社宅なりあるいは公営住宅なり、いろいろあります。公営住宅地域などについても数百戸建設をしている。あるいはまた、農地の保全事業などもよく行なわれている。その周辺の排水溝な…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 通常は、こういう中小といっても小さい河川ですが、水は流れていない、大雨が降ると鉄砲水になってしまう、こういう傾向なんですね。そこで非常にそのときに問題になるわけでありますから、そういう地域というものはわかっておるわけでありますから、早急に重点的に対策を講じてやっていただきたい、指導していただきたいと思いますが、これらに対する補助率ですね、これはいままでどのくらいやられておるのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 中央労働災害防止協会の会長なり専務理事さんに、ひとつ順次質問をいたしていきますから、私のほうもまた手元に資料もございませんので、わかるように御説明願いたいと思います。 まず中央労働災害防止協会の定款と規程の設定の年月日、それから建設業をはじめとして五つの防止協会がございますね、これの定款と規程の設定の年月日、それから各防止協会の常駐役職員の構成について御説明を願いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 これから御質問するのですが、中央災防協会以外はわからないのですか。それは災防部長のほうでわかりますね。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 いま設立年月日などの説明でしたが、これから活動内容を質問する立場から、先ほど常駐役職員の陣容、これを説明してくれ、こういうことで質問をいたしましたが、中央災防協会とそれから建設業、陸運貨物運送業、林業、港湾貨物運送事業、鉱業、こういうふうに六つありますね。具体的にその中央の協会に参加をしておる業種、会員ですね、どういうのがおもであるのか、それから業種別にそれぞれ災防協会は五つつくっておりますが、一体その業者で何%の組織…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 強制加入ではありませんから、熱意がないと各業種団体はなかなか結集することはできないと思うのです。発足してからまだ二年ないし二年半ぐらいですから、そう期待をした効果がないことは私もわかりますけれども、しかし現実にいまのこの法律が三十九年の六月に国会を通過してできましてから、災防運動をやるということになって、一番私どもが心配をいたしておるのは、大企業の場合は比較的、労働災害の防止活動というものは企業自体もよくやっておるし、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 中央協会にお尋ねします。中央協会と、一番初め申し上げましたが、まだお話がございませんからですが、五つの業種の防止協会ですね、これとの関係、それから二重加入ということはないと思うのですが中央協会がほかの五つの防止団体に対してどういう連絡と指導といいますか、任務がありますか。具体的にやっておることについていままでの経過を説明いただきたいと思う。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 中央協会の活動内容について簡単な資料をいただいていますが、端的に言って、皆さんがこの活動計画の中で最も力を入れているものは、一体何であるか。 そしてまた、これはちょっと違う質問になりますが、災防部長のほうにお伺いしますけれども、この五業種の災防協会の中で、発足以来最も充実した活動をしている防止団体はどこか、比較的どうも熱意がないじゃないかというのは一体どういう防止団体があるか、これは率直に明らかにしてもらいたいと思いま…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 一番労働災害の多い業種がとりあえず防止協会をつくったのでありますから、その中で重点的に取り入れなければならぬといいますか、運動の中心課題でありますか、これはやはりサービスを中心にした教育の問題が非常に重要視されなければならぬと思うのです。技術指導も仕事をやる上においては、こういう近代化の時期でありますから必要でありますけれども、何と申しましても、災害の発生率の多い業種でありますから、安全第一の人命尊重思想というものを徹…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 具体的に内容に少し入りたいと思うのですが、いま私の手元に港湾貨物運送事業労働災害防止規程があります。四十一年の七月に決定されたものです。ですから、まだ一年もたっておりませんが、一つには、聞くところによりますと、これは会員はこの規程を知っている。しかし端的に言って、労働者はこういう規定があるということを大半は知らないという現状にあります。この第二章の第五条に「(設備の点検、整備)」こう書いてあります。この五条にきめられま…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 いままでの運動について散発的な質問をしてまいりましたが、労災防止対策部長、あまりこまかい資料は要りませんが、この際、三十五年ごろの就業中の業務上の災害死傷事故、それから三十九年、法が制定されている年ですね。それから、具体的に防止協会が発足をして防止目標を立てて、今年度に至るまでの目標と、実績というのは恐縮だけれども、災害発生の状況というもの、これを調べてひとつ出してもらいたいと思うのです。各業種にわたってわかっておるな…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 それはそれで後日に譲りますが、この陸上の災防協会をつくるにあたっての法律案を審議中に幾つか意見が出て、結局成立いたしたのでありますが、修正をされましたのは参与の条項を設置したわけですね。これは学識経験者なり労働者代表を入れろ、それからまた、規程を設定をしようとするときに労働者の代表の意見を聞きなさい、こういうことが中心的だったと聞いておりますが、これが必ずしも具体的な手続なり運用の面ではうまくやられておらないと私は聞い…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 まあ回答の筋というのは必ずしも私は納得はできませんが、端的に言えば、防止規程をつくるにあたって一番身近なものはだれかといえば、学識経験者よりも労使の関係だと思うんですよ。これが一番仕事をやっている仲間ですからね。これに対して別に頭を下げてどうですかとは言わぬでもいいから、ひとつ相談をしようじゃないかというふうになっていかないと、問題は災害防止の運動をやる、そしてその目的達成のために協力し合う仲間ですからね。この点が形式…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 これからの運用につきまして、私のほうはこの関係については十分注意をしてやってもらうことをひとつ要望いたしておきます。 次に、きょうは基準局長さんも見えておりませんから、災防部長のほうでひとつとくとお考えを願いたいのは、港湾荷役などの場合は、常用労働者以外に臨時に雇う場面が非常に多いわけですね。労働者の不足から、かき集めるという傾向がある。特に十八歳未満のいわば未成年の高校生、中学生というものをアルバイトなどで使っている…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 もう一つ具体的に申し上げます、これから皆さんが具体的に指導したり運動する場面に必要ですから。 端的に言って、まだ安全旗などのない業者なんというのが非常に多いわけです。ですから、一生懸命徹底するようにやっているとはいいながら、総会にはひとつ出ていこうじゃねえか、ほかのときには忙しいわい、こういう調子のもので、身が入っていないというのが今日の状況だと思うのです。これは率直に申し上げますが……。ですから、確かにポスターなり、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 私は、業者団体なんですから、災防部長が言われるようなことを言えば、これはそのとおりだと思います。一面的には労使協力をしろ、しかし責任は私のほうにありますよということは、これは理屈としてはある面では成り立つとは思います。しかし現実に災害防止運動の目標なりも立てて、一体ここにはどういう欠陥があるかということを、これは私は労使は共通の土俵の上で、かたくならないで、排除をしないで話をするということが一番いいことだと思っているの…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 運輸大臣がせっかくおいでですから、この陸上の災防協会の法律が出たときに労働大臣をおつとめになっておられたようですが、あのときに議論になった、いま災防部長の回答がございましたが、私はどうも、蒸し返しではございませんけれども、労使間というものはある意味では対等の立場で話し合うという労組法の一条の精神もありますが、こういう災防運動などは、私自身はどうしてもこれは労使の共通の広場というものが必要だと思っておるのです。私も若干の…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 ちょっと抽象的なお話のようですが、これから特に災防運動だけは意を尽くして、ひとつまた労働組合の関係も協力をするという姿勢になると私は信じておりますけれども、いろいろな書面を見てみますと、そうでないところがいままではあったものですから、少し心配をいたしておるわけです。片方だけがやっておるようなかっこうであるけれども、片方は知らぬよという話では、どうもこれはうまくいかない。 それから防止協会の関係で災防部長に伺いますが、規…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 船員局長にお伺いをいたしますが、船舶のタラップですね、また保安の関係については次にお願いしますが、これは安全ネットをつけている外国船、それから日本の船でも持っているのと持っていないのとがありますが、このタラップを踏みはずして死傷事故が起きるということがありまして問題になりましたが、これは安全ネットをつけろということに国際条約ではなっておるかどうか、私はまだ調べておりませんが、盛んにそういうことを組合関係では言っておるわ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 私も勉強不足でありますから、この点はまたお伺いをして、できる限り各船に、外国船にもつけるというふうな要請ができるものかどうかわかりませんから、この点はひとつともに研究してみたいと思います。 次に、外国船内で作業をする場合、労働基準法が適用になるものかどうか。そうしないと傷害事故が起きたときに、一体どこの責任でどうだとかいうことが事故の性質上ありがちです。保護されない場面があるのですね。そういうことがあってはいけないから…