渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 船内荷役の場合に、ILO条約になりますと——こまかい話で恐縮でありますけれども、長時間労働しますと、昼も夜も食事をしなければなりません。どうも外国船の場合は、食堂などを便宜供与することを拒んでいるようです。これは条約の中にそういう便宜を供与すべきだ、端的に言えば湯茶ぐらいは出してやれ、そこの食堂でめしを食わせてやれ、こういうことが間々行なわれておらないようであります。これが一番どうも、外国船内の作業をする労働者は痛いよ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 港湾局関係が多いので、これは少し省きますけれども、船員の厚生施設整備の五カ年計画というものが、いま実施中でありますね。これは特に、船員が船内生活をする上において、いろいろと特殊な病気も発生しがちですが、それを中心にいろいろと行なわれていると思いますが、通常の陸上の生活とは違いますから、相当整備を具体的にやられていると思いますが、おもな関係についてひとつ御説明を願いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 船員局長にお伺いいたしますが、三十九年六月ですか、財団法人の船員労働災害防止協会がつくられまして、今日まで若干の運動をやられてまいりましたが、特にこの船員災害防止協会に関する法律案の中で、この財団法人から特殊法人に移行する場合、これは補助金の面もあるでしょうし、会員負担の面も多少増加するとか、事業収入もある、こういうふうなことで、事業拡大といいますか、活動内容も拡大すると思いますが、特殊法人の防止協会に移行するにあたっ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 船員局長、実は港湾貨物運送事業の関係について聞いたのです。これは防止協会へ電話をかけて聞きました。専務が一人、常務が一人、職員が三人だという回答がありました。どうしてそういうふうに常勤の役職員が少ないのですか、仕事の関係がうまく回らないんじゃないか、いや、お金がないという無責任な話をしましたが、しかしこれは相当な熱意のある人でないと、常勤の役員にもちょっと足らないというふうなことになるといけないと思うのです。私の話が具…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 この法律でいう防止協会の会員になる資格は、特に船員法による船員という規定をされておりますね。それが二十七万名ですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 特に船舶所有者の場合は、加入促進運動といいますか、組織率というものは比較的うまくいくんではないかと思うのですが、これは漁船関係がうまくいかないのですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 総額、事業収入まで含めて五千万円ということを聞いておりますが、具体的に三十九年に陸上の関係の防止協会が設立されて、ずっと経過を見てまいりますと、発足をする当初に当たって予算規模が非常に少ないのですね。端的にいえば半分以下。事業規模の拡大もあるでしょうし、会員の増加もあるでしょうが、これから具体的にどういう活動を活発にやって、活動内容も充実をしていこうかという計画、将来の見通しといいますか、この点について、ありましたら御…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 就業中の死傷事故なり、そのほかに船員の特殊性として、死傷病の場合が非常に多いのですが、この災害発生の率を見ますと、減少するどころか若干でも増加をするような傾向のように見受けられますが、一番災防活動の中心的なものをどこに置くか、この点をひとつ具体的に説明を願いたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 疾病の中では船内生活が非常に影響をしている。これは聞くところによると、水の問題などもあるようでありますが、そうしますと、食料の問題、いろいろ食生活の関係が非常に影響してくると思うのです。これは船の構造なり、ないしは食料自身にもいろいろ考えなければならぬことがあると思います。これらの対策というものはいままで考えられてまいりましたか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 船員災害防止協会法案によりますと、これ自身災防運動を中心に行なわれておりますが、船員労働安全衛生規則に定められている第八条の衛生担当者の関係、それからずっと衛生関係に関する問題は、この防止協会の中では具体的に取り上げるということにはなっておりませんね。これは陸上の関係の防止協会の焼き直しのような傾向になっておるのではないですか。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 その点はわかりました。しかし、これはこの法律の内容によりますと、あまり強調されておりませんな。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 それは了解しました。 それから船員局として船員労務官の関係がございますが、これは陸上の労働基準関係と同じようなものでありますけれども、船員労務官が具体的に防止協会がつくられる、この重点的な指導といいますか、これは教育の関係もあるでしょうし、いろいろあると思いますが、会員にならない零細業者、こういう関係は労働基準法になる。そうすると、未加入がないようにして災防運動をやらなければなりませんが、船員労務官との関係ですね、この…
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 それから昭和四十一年の九月十六日に、船員局長名で労働条件の改善指導要綱というものが出されておりますが、いわゆる漁船なり小型船舶の労働条件がきわめて劣悪であるということを指摘されて、具体的に指導要綱が出されておる。これはきわめて私どもの歓迎すべき通達でありますけれども、今日まで改善をするための努力がどの程度成果としてあがっているか、この点がわかったらひとつ……。
第55回 衆議院 運輸委員会 第13号
○渡辺(芳)委員 だいぶ時間もたちましたから、最後に一つお伺いします。 最近における船員の求人状況と就職状況、需給の関係は、これは大型船舶、貨物、いろいろあると思うのでありますが、あまりこまかいことはけっこうでございますから、大型と小型の程度のものをおわかりでしたら、ひとつ最後にお聞きしたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 去る一日に行政管理庁から第二次の気象行政監察の結果についての勧告がございましたが、この勧告の趣旨、大要というのは四つに分かれていると思います。この勧告の主眼とするところは、防災の立場から、特に最近頻発している集中豪雨や台風などの異常気象時における不適切な面がだいぶある、こういう関係から、中枢機能の強化だとか、あるいは通信網や観測網の整備、あるいは航空気象の拡充ないしは産業気象の関係の不備な面がたくさんあって、設備の強化…
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 抽象的な御回答なんですが、いずれにしても、その勧告について行政管理庁に回答を出されるのでしょうね。まあ要員の問題なり、あるいは設備の問題なり、いろいろとこの数年改善されていると思いますが、特に設備の関係ですね、非常に予報には重要な問題だと思いますが、近代諸国家の中で、わが国の気象観測に必要な諸設備というものは別に遜色ありませんか。先ほど長官から的中率のことについては回答ございませんけれども、二つ、どうぞ。
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 観測網の整備で、特に勧告の中の六に、非常に至近の距離にある、これは旧軍の施設などとの関係もあると思いますが、そのほかにいわば盲点になっているところ、こういうところもあると思うのですが、時間の関係がありますから御回答は要りませんけれども、こういう適正配置ですね一それから新設をする。そして国民に対する異常時における通報ですね、こういうものを早急に整備をしてもらいたいと思うのです。これは特に政府としても力を入れてもらいたいと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 今後非常に航空関係の発達が予想されるのですが、それに関連をして、航空気象の整備を急速に附随して行なわなければならないと思うのです。特に中枢機能の整備について、ここに例をあげてありますが、羽田の東京航空気象台は六十人おるけれども、これは本庁と合併、統合をして、全国予報の中枢機能にしたらどうだということが書かれてありますが、これは各航空基地の関係などがあってどういうふうにしていいかわかりませんが、この勧告は相当長期にわたっ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 気象変化の激しい日本列島のことですから、地域的な関係では当たらない場面もあると思いますが、一番重要なことは、やはり集中豪雨なり台風なりに対して的確に、相当早くから知らせて防災態勢を整えさせるということが非常に重要になってまいりましたが、四十年の十月六日から七日に台風二十九号によってマリアナ海域の漁船遭難がございましたですね。当時国会で問題になりましたけれども、あれも気象通報の関係は不備である、ああいう遠くに離れておると…
第55回 衆議院 運輸委員会 第7号
○渡辺(芳)委員 一番重要なことは観測網の整備と通信関係の整備が必要だと思いますが、ことしの予算書を見ますると、昨年の大体倍額以上になっておりますから、相当通信網の整備はできると思うのですが、いまの状態と、それから一体どういう地域が通信網としておくれているか。それから、ことしは通信網の整備についてどこを重点にしてやるか、こういうことをお伺いします。