P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お話しのことにつきまして、事務当局に何とか調査の方法はないかということを真剣に調べさしたわけでございます。ところが、これは当時、厚生省としては船を用意をして韓国に送ろうとしたんだけれども、この人たちはその配船を待ってられないということで、自分たちが船を借り上げて先に出てしまったと、そういうようなことなどで、なかなか現在の援護法その他の関係では法律上乗っかってこない。乗るっかってこないんだけれども、せっかく野田…

自由民主党厚生大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 最初に、妊産婦に対する教育の問題でございますが、これについては、先生御承知のとおり妊産婦手帳を発行いたしまして、妊産婦がどういうふうにして健康な子供を産むことができるかということについて、先生お持ちになっているとおり、そのとおり詳しく書いてございます。 なお、保健所におきましては、御承知のとおり定期の健康診断をやらせることになっておりますし、ことしから特に、三歳児でなくて一年六カ月児の健康診断もこれを行うとい…

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まことに相済みませんが、もう一度……

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国が直接やるというわけではございませんが、そのような考えで国が中心になってやろう、そういうことでことしは予算も百億円を計上したわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 救急の一番の問題点は、赤字になる、したがって余りやりたがらないということでございますから、それについては先生御承知のとおり、診療単価等を大幅に、倍に上げたり、あるいは八割上げたり、そういうこともやっておりますが、さらに、いろいろな医師会関係あるいは病院の輪番制等やる場合においては国、県、市町村が一緒になって助成をする、そういうことで、助成によって赤字をなくするように援助をしていく、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、日赤とか済生会、その他の自治体病院が赤字であったことは事実でございます。これは診療報酬等の関係もありまして、一時悪かったのが、五十年度には赤字の数はそれよりも少なくなっておるはずであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど申し上げましたように、一つはこの診療報酬の問題、それからことしは、自治体公的病院に対する補助単価を引き上げまして、十二億円ぐらいよけいにくれるようにしてあるわけであります。それからまた二次の救急医療体制については、これは病院群、輪番制とか共同利用型とか、それぞれに対してかなりの補助を出すことにいたしております。これを見まして、さらにそれでもなおかつという場合には、それは十分に検討しなければならぬ、かよう…

自由民主党厚生大臣1977/03/29

第80回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実はそのような考えで、ことしの予算は去年の四倍、百一億円というものをつけて大幅にやろうとしておるわけでございますから、ひとつしばらくごらんになっていただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/28

第80回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 中国孤児の問題は非常に大きな社会的な問題でございます。人道上の問題でもあります。しかし、これは厚生省だけの問題でなくて、国全体としていろいろな関係もございますので、人道上の問題からこれらに真っ正面から取り組んで、それらの人を助けていくという方向で最善の努力をしなければならないと、さように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/28

第80回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論的に申し上げますと、いま中山先生が言ったようなことを内容にする心が福祉の心なんです。御承知のとおり福祉という言葉を考えてみればわかることであって、福祉というのは示すへんに一書いて口書いて田でしょう。示すというのはこれは天の恵みですから啓示、天の恵み。一、口、田というのはこれは福田の田だけれども、肥沃ですよ、肥沃は満つるですよ。恵みが満つるということはこれは幸せですよ。祉というのも示すへんにとまるでしょう。…

自由民主党厚生大臣1977/03/28

第80回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは非常に大切な考え方と存じます。ところが現実問題とすると、民間の病院の方は日曜日やってもらえるが、国立病院はなかなか組合がむずかしいということ、現実の姿があるんです、現実の姿が。したがって、われわれとしてば一遍にそこまではいかないけれども、やはり国立の病院も率先をして病院の輪番制等には加盟をしてもらう。救急医療については優先的に引き受けてもらうということで指導していくつもりであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、福祉年金は無拠出の年金でございまして、年金はいろいろ全部横並びがございます。財政事情等も考え、物価等も考えて、一般の年金は九・四%しか上げておりませんが、福祉年金は一一%実は上げておるわけであります。したがって、妥当なものと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは二万円ぐらいにできることならばやりたいという願望を申し上げたのじゃないかと私は思っておるわけでございますが、御承知のとおり、先ほど言ったように年金はみな横並びがあります。いままでは、老齢福祉年金は一万三千五百円、また五年年金あるいは十年年金というものがそれぞれ一万五千円あるいは二万円、こういう状態でございますから、その段階で無拠出の福祉年金を二万円に上げるということになれば、当然五年年金はそれよりも、掛…

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は考えが必ずしもそうではないんです。と申しますのは、御承知のとおり、年金の方は、財産の多寡にかかわらず、一律に七十歳になると差し上げると、こういうことになっておるわけです。まあ所得制限はございますよ。ございますけれども、だんなさんが中小企業の重役さんであって、毎日自動車で送り迎えされておっても、八百七十六万以下の所得ならば奥様には年金を差し上げましょうと、こういう仕組みになっておるわけですから、それは軽費老…

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは私もできるだけ上げたいと思いますが、先ほど言ったように年金はバランスの問題もございますし、しかも無拠出ということで、これは千円上げるというと大体六百億円ぐらい必要なそうであります。しかも、それはそこだけでなくて、ほかにも全部影響いたしますから、仮に二万円ということになれば、ともかく五、六、三十——三千億円。それだけじゃ済まない。五年年金、十年年金も上積みしなけりゃならぬ、恩給にも響くということになるです…

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはいままでもらっておった人が失権をするということは、ある意味で私も非常に同情するところがございます。しかし、問題は金の使い方をどうするかという問題であって、上を見れば切りもないが、下にももっともっと困った人が実際はおるわけでございまして、金をどういうふうに使うかということだと私は思うのであります。実は、八百七十六万円というのは高過ぎるではないかと。配偶者なんかの場合は、特に、自分で数千万とか億の財産を持っ…

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは財政の問題と政策の問題もございましょうが、この年金問題はいろいろ矛盾なところもあるんですよ。たとえば、学校の先生の奥さんが、だんなさんが亡くなって、去年八十万円年金をもらっておったけれども、ことしから四十万だと。しかし、その人には老齢福祉年金はいかないわけですからね、公的年金は併給しないんですから。ですから、いろいろな問題を考えると、やはり八百七十六万円という所得というものがあって、しかも八百万から所得…

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いまのサラリーマンの奥さん方が、かなり実は厚生年金にだんなさんが入っておるが自分は国民年金に入っております。これはどんどんPRすべきかどうかいろいろむずかしい問題がございます。ございますが、皆さん賢いですから、かなり入っておるというのが実情でございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/26

第80回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ不十分なところもあるかと存じますが、PRももっとやってまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/19

第80回 参議院 本会議 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 予算修正の各項目について詳細に説明をし、低所得層対策の施策を示せということでございますが、時間の関係もありますから、詳細に要領よく御説明を申し上げます。 低所得者階層の問題につきましては、生活保護等を初め物価等を勘案して、できる限りの改善を図ってきたところでございます。今回の予算の修正に当たりまして、厚生省関係にかかわるものについて概容を申し上げます。 厚生年金、船員保険及び国民年金につきましては、物価スライ…