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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目下考えておりません。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然厳しい態度で臨みますが、使用方法等についても、やはり水洗い等は十分にやっていただかなければならぬというような使用の仕方ですね。水洗いを不十分にしておって、洗剤が残っておるとかどうとか言われても、これは困ることでございますから、そういう問題も含めて、使用の方法等もやはりPRをして、安全な使用をするように、これは指導をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 青酸カリが最近いろいろと悪用されて大きな社会問題になっておることは、十分承知をいたしております。御承知のとおり、青酸カリ、つまり青酸ナトリウムは、これは毒物劇物の取り扱いになるわけでございます。それについては、法律上でも、盗難の防止とか、紛失の阻止とか、あるいは販売する人の氏名を確認するとか、交付の制限とか、あるいは貯蔵場所を明らかにするとか、そういうようなことはかねてやっておるわけでございますが、これが工場…

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 去る四月二日、本予算委員会における安武洋子議員の質問に関連して、参考人館林ドレス代表取締役小曽根通中氏の陳述の中に、西武は厚生省の関係者に渡した商品券の代金五十四万円を館林ドレスに立てかえさしたと、いかにも厚生省の役人にその商品券が与えられたような印象を与える発言がございましたので、私は、厳重にこれを調査をするお約束をいたしました。そのお約束に従い、厚生省において事実関係を精査いたしましたところ、この商品券は…

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生御指摘のように、社会保障制度はかなりの長期の見通しを持ってつくられることが望ましいと思います。しかしながら、社会保障制度と申しましても、そればしょせんは給付の問題に関係することです。年金にしてもそうですし、医療にしても、また小さな意味での福祉施策にしても同じことであります。したがって、これらはだれがそれを負担をするかというのが根本問題でございます。先生も御承知のとおり、日本もここ数年の間に社会保障について…

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それが引き継がれまして、それぞれ年金とか医療とかその他の問題に分けて田中大臣のときにいろいろな審議会とか諮問機関をこしらえました。何度か会合をやりまして、それで先生がいまおっしゃったようなことは当然長期社会保障計画のそれはもう一番重要な部分として当然これは取り上げられていかなきゃならないということで、何回か会合を重ねてことしの暮れのころまでには結論を出す、こういうことで目下鋭意詰めておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総合的なのか、木が総合になるのか、これはなかなかはっきりとわかりませんけれども、実際問題としては、社会保障と一口に言いましても、現実に大宗をなすものはこれはもう年金であり、医療制度であり、保険であり、その他の福祉施設の問題、そのほかにもございますよ、ございますけれども、そういうことが大体の中心になっていくわけですから、それらの問題はいずれも相関関係を持っておるものなので、その相関関係の中に総合的なものというこ…

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然熱意を持って取り組みます。先生などは、いまおっしゃったように、社会保険審議会の委員を七年か八年おやりになっておる専門家でございますから、やはりそれらの専門家の意見は十分に踏まえた上で、現実的な、しかも合理的な、計画的な、どれに優先順位をつけるかという問題を含めて、当然それは取り組んでいくつもりであります。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この問題もいろんな意味でナショナルミニマムという言葉が使われておりますが、これらのこともあわせてやはり検討さしていただきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ILOの批准におきましても、すでに日本においてもその域に達したものもございますし、またその域に達しないものもございます。御承知のとおり百二号条約、これは批准済みでございますが、老齢年金は大体その域にも達しておる。それから障害年金につきましても、今回提案をしておる健康保険法が通りまして疾病手当の問題が実現すれば、これもまずよろしい。遺族年金については、ちょっとまだ少し足らないところがございますが、こういうような…

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 年金の給付水準をどういうふうにするかということにつきましては、実は年金制度の非常に重要な問題点であります。これは費用の負担の問題もありますし、こういう問題を切り離してやっぱり考えられない。したがって、どういうふうにするか、前大臣のおっしゃったことでございますから、そういうような問題も踏まえてこれは結論を出すようにしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生も御承知のとおり、年金は非常に各種類にわたっております。それからやはり方向を打ち出しましても、いろんな準備のためにやっぱり最小限度二、三年はかかるのではないだろうか。いままでの例から見ましても、具体的に実際にそいつがスタートするというのには半年、一年というわけにはなかなかお約束できまい、ざっくばらんなところそんなように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 極力誠意をもって努力いたします。

自由民主党厚生大臣1977/04/05

第80回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先生のような御指摘もございますが、いままでにいろんな基本法をずいぶん細かくあっちこっちつくりました。それによってこんな厚い白書を出して、それでまたこれ出に対して講じてきた施策とか、やれこれから講じようとする施策とか、本会議での報告とか、やっておりますが、そういう母子保健基本法というものをこしらえた方がいいのかどうなのか、私としては踏み切れないところがございまして、それよりも現在の母子保健法とか児童福祉法とか健…

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私学の問題につきましては、ただ単にお金のことだけでなくて、やっぱり特徴のある、特色のある学校へ行きたいという人もたくさんおるわけです。そこに私学の存在意義があるわけですから、私学によけい金を払っても行きたいという人もあるわけです、実際問題として。それはそれとして私はいいんじゃないか。しかしながら、もう一方は、非常に医者の需要というものが多い。なかなか国立だけではさばき切れない。本当は国立へ行きたいんだけれども…

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 医師国家試験につきましては、この三年間を見ますと、四十九年が八二・二%、五十年が八二・四%、五十一年が八〇・四%というのが平均値でございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中には、何回も受けて、まあひげが生えて、頭が白くなっても受けているというのも例外的にはあるようでございます。大学といたしましては、やはり自分の学校で試験を受けさして落第ばかりしているというのは困るわけですから、まるっきり受かりそうもないのはもう少し勉強せいということもあるいは中にはあろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 四十五年以降新設されました医科大学が、卒業生が出て国家試験をやるのは去年が初めてです。五十一年の春が初めて卒業生を出しているわけでございますけれども、この平均の新設医科大学の合格率は、七八・五%が平均でございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が申したのは第一回に受けた数字なんですよ。春と秋と二回試験がありますから、春試験に落ちた人は今度はまた秋の試験を受けられるわけです。そこで何%かまた受かる。最初に受かった人はもう七〇とか八〇という数字なんですが、二回も受ける人はやっぱりできがかなり悪いものですかち、これは合格率が三〇とかあるいは二〇とかという場合が多い。それで何回か繰り返してだんだんもうほとんどなくなるのですけれども、先ほど言ったように例外…

自由民主党厚生大臣1977/04/04

第80回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま文部大臣の答えたとおりでございます。