P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど申し上げましたように、それも一つのいい考え方だと思います。しかし、ことしはとりあえず予算も大幅にふやしたことでもあるし、これだけ救急医療の問題が社会問題として国会でもずいぶん取り上げられて、お医者さん方も、それは公務員であると民間であるとを問わず、そいつに対する使命感というものはずいぶん深まってきただろうと、かように思いますので、とりあえずことしばいまの体制でやらしていただきたい、かように考えております…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましては、なるべく、この医療の問題、特に大多数の民間の問題等については、医師会とも、権利義務というふうなことでなくて、理解と協力ということでやろうというふうなことになっておりますから、それでやってみて、それでにっちもさっちもいかないというときにはまた御相談を皆様に申し上げるということで、いまのところ法制化のことは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ後退しているということでなくて、救急医療を義務づけるということはやっぱり法律が必要ですね。なかなかこれはぎくしゃくした騒ぎに実際なるんですよ。そのことよりも、やはり理解と協力をしてもらって実績を上げればいいわけですから、まずは。ですから、ともかく実績を上げることが法律をつくった方がいいのか。まあともかく救急医療が進まないということは、一つば使命感の問題もあるでしょう。それからやはり赤字でどうしようもないと…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいまもお答え申し上げましたように、義務づけ、法制化ということは非常に大きな問題がございますので、とりあえずこれをやらしていただいて、それでもうまくいかぬというときには、これは法の強制をかけるということもやむを得ないと思いますが、現在の段階はとりあえずかなり順調に進んでおるんですよ。 それからもう一つは、たらい回しの件数というのがうんと出てくるということは、一つは情報システムということがうまくいっていないこ…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ブラジルの在留邦人に福祉年金のようなものをくれられないかと、こういうようなことで、本当に人情論としては私どもも何かしてやらなきゃいかぬと、こう思っていろいろ検討いたしたわけでございますが、御承知のとおり、日本の老齢福祉年金は無拠出でございますが、これは所得制限等もついております。したがって、向こうで本当に困った者をどういうふうに救うか、どういうふうに調べるかという手段方法というのが現実にはない。また、あんまり…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 外務大臣とよく相談をしてみます。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変ひどいかぶれだと思います。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も実は自炊をいたしておりますから、自分で食事もつくっておりますし、洗剤も使っております。私はそう長時間使わないものですし、そう特別に荒れるというようには感じておりません。うちの家内などはゴムの手袋をはめて使っておるようであります。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 初めて聞いたことでございますが、それはやっぱり厚生省編の雑誌としては行き過ぎでしょうね、それは。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 行き過ぎです。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 学問のことでございますから、専門家をして答弁させます。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 洗剤と被害の問題については、どの程度の量で被害が出たか、あるいはどういうような因果関係があるのか、そういうことはきわめて学術的な問題でございますから、調べた上でないと何ともお答えはできません。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 天下りの問題については、それぞれ所定の人事院等の手続をとって行ったものと思われます。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 詳しいことはわかりませんが、よく調査をして適正に指導したい、さように存じます。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども申し上げましたように、洗剤そのものについてどういうような毒性があるのか、使い方その他、量の問題も関係あるでしょう。そういうような因果関係がはっきりしないうちに、私がどこが責任をとるということはこの場で申し上げられません。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 洗剤は便利なところがあるけれども、やはりその洗剤を使って農薬を落とすのはいいが、逆に洗剤が今度は野菜についておることでも困るわけですから、使い方の問題がひとつ大事なところがあるわけなんです。ですから、やっぱり洗剤を使ったら水洗いを完全にするというようなことが大切なことであって、私は自分でも使っておりますがね、毎日。水洗いはきちっとやっておって特別被害は受けていないし、学問的なことについてはわかりませんから、私…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常にむずかしい問題です。厚生省は、御承知のとおり、薬学博士もいれば医学博士もいれば弁護士さんもおるし、いろんな方がおりますけれども、こういうような純学術的な問題は、厚生省の試験場とか、そういうものばっかりでなくて、やっぱり一般のそれぞれ著名な一流の学者を集めて、食品の衛生調査会等もこしらえておるわけです。また、それだけでは足らぬというようなことで、大学等にも委嘱をして、いま言ったような研究をやらしておるわけ…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは厚生省といたしましては、人間の健康という問題を最優先で考えておることは当然でございます。しかし、そういうようなどこが健康を冒すのかというような問題等については、それは厚生省の中にも専門家がおって、その専門家がさらに調査会なりあるいは大学なりに委嘱をして、その結果によってともかく安全だというように決定したものについては、私もそれは安全だと思うほかにはないのでありまして、それは慎重な上にも実は慎重にやらして…

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分慎重に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/04/07

第80回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことも含めて慎重に検討します。