渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 いま答弁をいたしましたように、年金とか恩給とかというのは関連性がございますから、恩給の手直しというときには当然これも一緒に上げてもらう、こういうことになると思います。これだけというわけにはなかなかいかない。恩給と連動します。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これは欲に切りのない話ですが、いままで一時金であったものを年金に直したということは、実は大変な改善だと思うのですよ。しかしそれでも十分というわけには、なかなかこれはもらう方と出す方ですから違いがございますが、今後とも、物価等の上昇もございますし、当然……(浦井委員「五十三年度の場合」と呼ぶ)五十三年は、物価等の問題もあるから、やはりそれに見合って充実をするように努力はしてまいります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 そういうことはあったそうですが、妻が再婚した場合はともかく出さないというのが原則です、一遍行っちゃったんだから。お灯明料なんというのもありまして、あれも再婚した人にはやらない。前の亭主のことばかり考えていて、新しい亭主のところに行って前の人ばかり拝んだりしていられては結婚した人はいい気持ちはしませんから、そういうようなこと等もあって実際はいろいろ反対もあるのです。再婚したらばそれでいいじゃないかというようなのもあるのです…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 よくわかりませんから、よく検討いたします。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 浦井さん御承知のとおり、今回の予算修正は政府が言い出したのではなくて、国会の方から言ってこられて、それで与野党で話し合いができてこうしょうということになったわけなんです。したがって、これはともかく一兆円減税から始まって、ことしの問題だけとして取り上げられたことでございますから、私ども政府の側といたしましては、いま、来年からはこれがいいということは申し上げられない立場にございます。国会の方で決めたものですから。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 これは先ほど言ったように、私は厚生大臣でもありますが、やはり内閣の閣僚でもありますから、内閣全体としては、これはことし限りの措置ですよと言って国会で答弁して、まだ予算も成立しない段階でございますので、やはり全体のことを考えると私だけが先走った答弁ができる立場にないわけなんですよ。腹の中はどうか知らぬけれども、ともかくそういう立場にはない、こういうことで御了承願いたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 局長が答弁いたしましたように、できるだけ早急に結論を出してまいりたいと存じます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○渡辺国務大臣 御要望は十分拝聴いたしましたが、関係者の話をよく聞いてみたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 内容をよく調べておりませんが、できるだけそれは尊重していきたいと考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 古いのは持っておりませんが、四十八年、四十九、五十、五十一というのは手元にありますから、とりあえずその四年間について御報告いたします。 昭和四十八年が献血者数が三百二十五万五千人、献血量が六十五万一千百四十三リッター、それから四十九年が三百四十四万九千人、献血量が六十八万九千九百七十八リッター、前年対比でこれは約六%伸びています。五十年度が三百七十万二千人、献血量が七十四万四百八十九リッター、前年対比で七・三…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変重大な御指摘でございます。いま局長が申し上げたとおり、日赤が、保存血の期間が切れたと、捨てることはできません。そこで、自分でそれは別に加工すれば――加工という言葉はなんですが、すればいいんでしょうけれども、その能力もない。したがって、製薬会社に売却をしておる。そこで、問題は、その血液についてたくさん利益が出るとかそういうふうなことになれば、これは非常に大変な問題でございますので、そこらの点は厳重に監査をす…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことは本当に私は望ましいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは厳しくやらなければならぬと私も思います。ただ、日本でこれだけの需要がありまして、国内で献血が足らないということが一つの問題があるわけですから、やはり先生のところなどは組合で献血のセンターをつくったり、大変なことをいままでやっておられる。そういうふうなことを一般にもっと普及をするということがまず一つ大事でしょう、量を確保しなければできないことですから。その次は、せっかく人からいただいた血液が何かそこで金も…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 血液の問題は、やっぱりこれは福祉の心ですよ。それがなければ、全国民参加にならなければ、これはとてもだめなんです。ですから、やっぱり、ボランティア活動とか、一般の国民運動とか、そういうもので、ともかくお互いに助け合おうという気持ちがなければいけない。いままで、ややもすると、お金を出せば外国からでも買えるというふうな風潮があったのじゃないかと、私はそう思っております。たとえば、小人症の薬でも、脳下垂体からとって注…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 献血の問題については、国としてもできるだけこれから重要なことでございますから後援をしていくと、そういうふうにしたいと存じます。 なお、全電通では血液のセンターをこしらえておると。労働組合でそういうのをつくっているとは私初めて聞いて実はびっくりしておるわけでございますが、まあ労働大臣もここにおりますから、ひとつその方にも皆さんにお願いして、本当に国民の血で日本国民を守るというようにやっていきたいと思っております…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 法律の範囲内で極力そうしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) HBの問題については、その治す方々等がはっきりしておらないということのために、せっかく献血に来た人に、あなたはこういう病気がありますよということを言って非常に不安にさせるということがどういうものなのか、非常にむずかしいところだと私は思います。慎重にこれは検討しないと、治す方法があってそれですぐ治してあげるというのならいいけれども、方法がなくてあなたはこういうふうな血液なんだということだけ教えて不安に陥れること…
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 望ましいことは、売買をしないということが望ましいことであります。したがって、これには国民の御協力がなければ血液が不足をしておるわけでございますから、国民の皆様にもお願いをして、ともかく献血運動というものをもっと大きく取り上げていきたいと、かように考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ボランティア活動というのはボランティア活動でございますから、国がその人にたくさんお金をくれるというようなことではボランティア活動にならない。やっぱり助け合い運動でございますので、そういうような風潮をつくっていくようにわれわれとしては日ごろ心がけてまいりたいと、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 救急医療の問題は非常に不生産性であるというようなところがございましたわけでございますが、今年度は国の予算も四倍ぐらいにふやして、そうしてそれぞれのブロック別に分けて、助成すべきものは助成し、また医療の単価等についても去年から五割増し程度にふやしておりますので、何とかやっていけるように、まあ採算でもうかるというわけにはいきませんけれども、ともかく大きな赤字を出さないでやれるような仕組みに変えてまいりたいと、かよ…