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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 保険は非常に広く採用されるようになりました。大部分の病気、大部分の新薬等も保険で採用することになって、大変喜ばれておるところでございます。ところが、腎臓移植の問題は、いままでの例を見まするというと、昭和五十年までで腎移植例というのが四百八十八例あるそうです。それで、現在生存をしておるのが二百六十九例。大体半分ぐらいは生存をしておる。かなり進歩をした。それから患者の生存率というのを見ると、大体一年ぐらいもつ——…

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然、健保で見るということになれば、国費の助成があるわけですね。したがって、安全性という問題で、個人個人の合意によってやる部分はいいとしても、国が助成をするわけですから、国費で。そこで、やはり非常に危険だということであんまりお勧めできないと。健康な母親が腎臓が二つあって、そのうちの一つをくれましょうと、子供に。子供はそれで生きたけれども母親が死んじゃったというようなことがあったのでは、なかなか国としてはお勧め…

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 保護人員は、五十一年の十月現在で百三十五万人、そのうち医療扶助人員が七十九万人ですから、大体五八・五%の人が医療扶助を受けておると、こういう状態でございます。昭和四十年から五十二年まで、昭和四十年で生活保護費の中で医療費の割合というのはどれぐらいあるか、大体半分ぐらいです。それから六〇%台になって、五十一年、五十二年ぐらいでまあ六二とか六〇とか、大体それぐらいの割合です。金額で申しますと、五十一年度は保護費が…

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のような議論がございまして、われわれも真剣に耳を傾けていかなければならぬと、かように考えておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、保険制度はいろんな仕組みがあって、その歴史や背景が違うわけです。国民保険では現在でも本人はやっぱり三割の自己負担と、こういうことになっておる。ところが、先生のおっしゃるように、組合保険とかなんかで、まあ政府管掌でもそうでしょう、ある一定の年齢になってそれでやめた場合には、今度あとはめんどうを見てもらえない。こういうものに対して、これは老人の医療の問題というふうな問題になるわけです。ですから、こ…

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、この間の予算の修正等がございまして、それで五十二年度においては年金額の改定の実施時期を大幅に引き上げることにしたわけです。厚生年金は六月、拠出制の国民年金は七月からそれぞれ実施をする、こういうことになったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/09

第80回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生年金は私どもが担当しておるわけですが、これはことしの三月まで、つい最近までの物価の上昇というものを見込んで、それで九・四%アップをすると、こういうことにしてあるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老後保障の支えとなる年金制度の改善につきましては、昨年、厚生年金保険及び国民年金を中心に給付水準の大幅な引き上げ、障害年金、遺族年金等についての各種の改善措置の実施等画期的な制度の充実を行ったところでありますが、その後における社会経済情勢の変動を考慮いたしますと、福祉年金の内容をさらに充実させるとともに…

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私どもといたしましては、諸般の情勢を考慮いたしまして、当初の予算を提出したわけでございますが、今回、与野党一致の国会の御意思によって修正をせられることになりました。厚生関係といたしましては、皆さんの御意思でございますし、結構なことだと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先ほど申し上げましたように、厚生省といたしましては、諸般の事情を総合的に勘案して予算の編成をしたわけでございまして、それが今回与野党の話し合いによって修正が行われたわけであります。したがって、その修正については、私は、結果的に大変結構なことでございましたと、こういうことを申し上げたわけであります。 今後とも予算の充実の点につきましては、私どもも懸命に努力をしてまいる決意でございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 あなたの御質問の中で、先ほどの開拓青年義勇団ですか、そういうようなものについては、法律上のたてまえ等もあってなかなか援護法の適用というものは困難だと思います。 〔中山(正)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、いまおっしゃったような引き揚げ者のこととか何かについて、もう十年も前から千円だとか四百円だとか、そういうふうな非常識なような話は、これは極力是正をするように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それは私、もちろん努力をするのですから、私が努力する以上は是正されると期待して結構です。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 詳しいことは、私、わかりませんが、ともかく現行の援護法というのは、戦争の遂行に当たって国と一定の使用関係にあった者またはそれに準ずる者に対して、使用者としての国が戦争公務に係る災害を補償しよう、そういうことでできておりますから、だから、やはりこれは国との使用関係というものがどういうふうな関係にあるのかということが、私は一番問題だと思うのです。そこが議論になっているところなんでしょうがね。だから、国に使用されて戦争公務によ…

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは、さっきから押し問題をやっているようですが、満州の開拓青年義勇隊を援護法によって処遇しているということは、これは軍の命令といいますか、それによって軍の補給廠とか工場に行ったり、ソ連の参戦のときの戦闘要員になった、そういう事実がはっきりしている、だから、これは入れたんだけれども、十四年以前にはそういうことは認められていない。そういう事実がない。だから、満州青年移民ですか、それは援護法の対象になり得ないという答弁を一貫…

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 私もできるだけ手厚くして差し上げたい、こういうようなことで予算の折衝等もやってまいりました。もうすでに本年度においては、御承知のとおり、障害者に対する傷病恩給、障害年金、これは四月から公務員のベースアップに準じて七%上げる、それに八月からは障害者の障害の程度に応じて十二万から四万円の上乗せをやるということに決めたわけです。ですから、年々やっておりますし、今後ともできるだけのことは努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 大原先生からいろいろな資料を出していただいて御説明を受けたわけでございますが、そういう状態で日本国じゅうがすでに戦闘体制に入ったということになれば、大部分の国民が全部援護を受けるというようなことにもなるわけですね。いまの説明だと、日本国じゅう全部戦闘体制に入っちゃったのだから。ちゃんと指揮命令を聞いて軍の命令下にみんな入るということになれば、日本国民全部援護法の適用になってしまうような話になってくる。 もう一つは、病弱と…

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ただいま援護局長が答弁したとおりでありまして、積極的に一生懸命やります。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 明快と言われましても、いますぐに明快に言ってしまいますとそれは御期待に沿わないような答えを言ってしまうかもわからない。私としては、先生が調べたのは一つの見識だし、そういう考え方が私はあると思うのですよ。あると思うけれども、援護の問題について、それをやると今度はこれに類似したような話がまたすぐ出てくることになります。だからそういうような点も考えて、これは私としては、どうしても不公平だというようなもの、制度上きちっとなってい…

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 皆さんから再々御質問を受けておるわけでございますが、よく内容を調べて検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/04/08

第80回 衆議院 社会労働委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ボランティア活動というのはもともと奉仕でやっていただくことになっているわけです。きょうも参議院で出たのですが、たとえば献血のお世話なんかをする人とか、こういうような民生委員の方とか、それから戦傷病者、戦没者の遺族相談員、本当にその電話代というか、はがき代というか、その程度のお金なんですよ。それは五万も六万もというような方も仕事の内容によって違うのでしょうけれども、こういう本当に社会奉仕でやってくださっている人には、ひとつ…