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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 米沢議員にお答えを申し上げます。 総理とあわせて、医療保障制度について抜本的な見直しが必要ではないか、こういうお尋ねでございますが、総理からお答えのとおり、医療体制を含んだ医療制度そのもの、これについては、年々いろいろな医学の進歩に相応して、医療機関の整備等も行って、いろいろ改善もし、予防から治療、リハビリテーションというようなものを一貫して体制の整備を行っております。 それと同時に、医療の制度の一環である医…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 赤字の原因等については、総理大臣から御説明がありましたから、省略をさせていただきます。 わかりやすく一つの例を言えば、たとえば、入院の一部負担が六十円で十年間据え置き、実際には保険ではその何倍ものものが医療機関に支払われているということになれば、これは当然赤字になるわけですから、そういうようなことも大きな原因の一つであるということをつけ加えさせていただきたいと存じます。 それから、この赤…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○渡辺国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 粕谷先生から、ボランティア活動について積極的にこれを進めることについて御質問をいただいて大変うれしく思っております。 ただいま聞いておりまして、そういうせっかく郵政省でも図書館から施設等に盲人用の本を送ることについては、まあ半額に値引きをしますというような御答弁があったんですが、せっかくそういうふうな制度があるんならば、施設から施設とか、そういうようなものにもひとつぜひ適用するように私の方からもお願いをしてみ…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、残念ながら行ったことはないのであります。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この前一番最初のときに、ちょうど報告の中間か三分の一ぐらいのときに私は出席いたしまして、全部ではなかったけども一部聞かしてもらいました。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはむずかしい実は問題だと私は思います。 厚生省はいま松浦局長が言ったように、売春そのものは厚生省の所管じゃないんですよ。厚生省の方は要するに空気、きれいな空気とか、それからきれいな水とかそれから採光ですね。採光がどうなっているとか、お客さんの入るところへどぶ水が入ったりおかしな水が入っちゃ困る、健康上の問題を取り締まっているわけですから。そこで売春の取り締まりを厚生省にやれと言われましても、これは大体厚生…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は、先般来鎮目教授とそれから患者の親御さん方の一部の方が陳情に来られまして、るるお話がございました。いま局長から御答弁申し上げましたように、いろいろな問題点があるんでございますが、日本人も物の考え方を少し直さなきゃいかないんじゃないかと私は思っているんですよ。たとえばこの間血液の問題でも同じように、アメリカから血液を買っちゃいかぬと。アメリカの黒人とか貧民街の血液を買ってきて、日本では輸血とかあるいはいろん…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは年金制度の根本に関する大問題なんです。実は福祉年金の所得制限の問題が起きたときにも、私もこういう議論をしたんです、あなたと同じような議論を内部で。福祉年金を二万円に上げろというふうな御議論も一方あるわけですね。ところが、福祉年金というのは、確かに所得制限、御主人の場合なら、八百七十六万円まで御主人が所得があっても奥さんは福祉年金はもらえるわけですね。それから財産が幾らあってももらえるわけです、関係なく、…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も援護法とか恩給の問題とか、実は議員連盟なんかにも加入をして非常に熱心な一人なんですよ。しかし、御承知のとおり、援護法というようなものは、国と直接の雇用関係とか、命令服従関係とか、そういうようにあった人を救うということに限定されているわけですね。できるだけそれも、かなり拡大解釈実はされておる。しかし、戦争犠牲者の中には、いまあなたのおっしゃったように除隊後機銃掃射されたとか、学校の途中でやられたとか、そうい…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長が答弁をしたように、歯科差額問題というのは本当に大変な歴史があるものですから、なかなか理屈だけであしたからばちっといかないところにむずかしい問題があるんですよ。あるんですけれども、やはり筋道は筋道、現実は現実というふうなことで、なるべく筋道を立てて、現実にも対応できるようにやっていくほかないんじゃないだろうか。いまのところ、そう思っているわけです。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは短時間の中で日本の医療をどう大臣解決するんだと、こう一口で言えと言われましても抽象的な話にならざるを得ないわけでございますが、日本の医療というものは国民皆保険というようなことになりまして、やっぱり銭がないために医者にかからない、かかれないというようなことは解消する。やっぱり国民皆保険というものはこれは維持増進をしていくということが、基本的な物の考え方です。 しかし、医療の内容というか、医療保険制度はいろ…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 歯の健康の問題は、やっぱりこれは幼児のときからの問題だと思うんです、一番の問題は。私どもも前は、乳が足りなくてカルシウムでもよけいとれば赤ちゃんの歯はよくなるのじゃないかぐらいに思っておったけれども大きな間違いでありまして、それはともかく、良質なたん白も必要だとか、ビタミンAもビタミンDもビタミンCもみんな歯の形成に必要であるというのが学問だそうですから、やはり胎児のときからそういうような保健指導というような…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 具体的にどういう方法をとるかということは、技術的な問題は医務局長から答弁をさせますが、やはり保健婦等の活用あるいは研修あるいは診断、定期診断、そういうようなものを含めて、それから妊産婦、それから産後、幼児、こういうようなものの食料や生活、こういうようなものの指導を通して一つは虫歯の指導をやる、あるいは学校あるいは歯科医師、団体、そういうものの協力によって、今度は小中学生あるいは大人の歯の衛生思想、それから歯の…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま公衆衛生局長がるる述べたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 専門的なことは私はよくわかりませんから、ですから公衆衛生局長がいろいろ研究した結果答えるわけですから、公衆衛生局長の意見を採用します。しかし、あなたのおっしゃったように、確かに梅毒の問題とか、風疹のこわさとか、案外最近忘れられちゃって知らないという人が多いということは私事実だろうと思います。したがって、そういうようなことはあんまり恐怖心を与えても困りますが、正確な知識は持ってもらわないと困るわけですから、何ら…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常にむずかしい問題でして、あなたの言うのも一理もちろんありますし、しかし公衆衛生局長の言っているのも間違っているとは思えないし、まあよく検討してみます。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 公衆衛生局長の言ったのは、検査を梅毒と同じに風疹も無料にしろと、梅毒の方は無料になっているわけです、いまね。で、風疹の方は無料でないと、そいつを無料にするかしないかという話でエキサイトしているんじゃないかと思うんだけど、風疹を無料にするのはいいのはいいんでしょうけどね、やっぱり結婚前に検査をするということについては無料でなければ検査を受けないということでもないし、大金かかるというわけでもないからね。全部無料に…

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 突然のお話で、数字的なことはよくわかりません。調査の上善処いたします。

自由民主党厚生大臣1977/04/14

第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) コンピュータにすると首切りになるんじゃないかとか、いろいろなことを言って心配する向きもございますが、いま保険部長から言ったように、非常に加速度的に事務量がふえておるという点から、絶対に、人はむしろコンピュータを入れてもふやしてもらいたいぐらいであって、首切りとかそういうことには一切つながらないということがまず一つであります。 それから、いま先生の御指摘のように、やはりただ単に官庁だけの損益ということでなくて相…